ラーメン奉蘭 鉾田家の他のレビュー
RAMENOIDさんの他のレビュー
コメント
こんにちは。
あおりは中華鍋で作るとの意味のようです。
醤油と味噌には設定があるのですが、塩にはないのはこのあたりなのでしょうか?。
glucose | 2024年5月13日 07:47地元の大盛況は喜ばしい限り
虎徹さん、今月の動き気になります
次のレポートも楽しみに待っております◎
虎ん黄色 | 2024年5月13日 07:57こんにちわです
塩で貝出汁が判別が分からないほど優しいスープ見たいですね。
確かに塩よりは味噌の方がインパクトは有りそうです😄
黄門チャマ | 2024年5月13日 09:25こんにちは。
あまり伸びませんでしたか。
鉾田の方は行ったことないです。
とある大学生のラーメン日記 | 2024年5月13日 09:31こんにちは
こちらは味噌推しのお店なんですね🤓
しかし塩派としてはこちらをプッシュでしたか!
スープの貝出汁はちょ〜あっさり仕立てでちょっと物足りないチューニングで残念でしたね✋
虎徹さんが気になる😆
シノさん | 2024年5月13日 10:20どもです。
10年前くらいに現場があって通った時期がありましたが
個人的には茨城の陸の孤島と思ってます。
通うのが憂欝でした(笑)
ラーするガッチャマン(通院中) | 2024年5月13日 11:15RAMENOIDさん、こんにちは。
随分と海に近い場所なんですね。
だったら塩だろうと訳分からぬ思想🧂
でも特徴がもっと欲しいというものですよね。
ひゃる | 2024年5月13日 12:29こんばんは。
石巻の店はBMしたまま行けず仕舞いでした。
こちらは今後に期待な感じですね。
kamepi- | 2024年5月13日 15:23こんばんは。
全般的に優しい一杯のようですね。
その中で一番高いGラーメンが気になります💧
ケーン | 2024年5月13日 20:02
RAMENOID
ピップ


村八分





宮城石巻にある店の暖簾分け?
この日も休みだったが、休みの度に電車賃かけて遠征していては破産する。
どこに行こうかと、茨城RDBを眺めていると、こちらが未訪だったを思い出した。
今年3月1日オープン。
レビューは3つで、80点から83点まで。
指標のPさん採点は81点。
この採点は当たりも外れもある。
新店+1点とな。
鬼が出るか蛇が出るか。
店は家から車で1時間ちょっと。
途中、虎徹さんの前を通る。
帰りに寄るから待っててね。
12:30頃の到着。
店は、海沿いを走る国道51号線沿いの一軒家。
濃い青色の壁に、赤地に白文字店名の看板。
同色の暖簾も真新しく、やたら目立つ。
広い砂利敷きの駐車場には、けっこう車が止まっている。
入り口と店内との間のスペースに券売機がある。
メニューは、味噌、醤油、塩があり、その他、「なつかし醤油ラーメン」とか、限定5食の「G系ラーメン+追い飯」なんてのもある。
イチオシは、デフォ味噌より120円高い「あおり味噌ラーメン」のようだ。
醤油にも「あおり醤油ラーメン」というのがあるが、塩にその設定はなく、(貝だし)となっている。
推しじゃなさそうだが、塩派なら黙ってデフォ塩。
価格は850円である。
入店すると、店内は満席状態。
厨房はご店主らしき男性に女性の助手2名。
それにフロア担当のお姉さんを合わせると、計4名の大所帯。
開店から3ヶ月ちょっとだが、この地では既に人気店になっているようだ。
軽い中待ちを経て空いたカウンター席へ案内される。
既に常連さんがついているようで、店主との会話が弾んでいる。
カウンター席にあるメニュー表には、出自がちゃんと書かれていた。
「宮城県→茨城県鉾田市におじゃまします」
「先代から受け継がれ、石巻市・東松山市に2店舗を構え【3店舗目】として鉾田市へ。地域の方に愛されてきた『味』をお召し上がりください。」とある。
下部には、本店と東松山店の写真や住所まで。
RDBを検索すると、本店は登録されているが、レビューはなかった。
何でこんなに離れた地へ3店めを出したのかは不明。
店長さんがこの辺出身なのかな?
席に通されてから10分ほどで提供されたのは、澄んだスープが印象的なノスタビジュアルの塩。
麺は高加水の中細微ウェーブ。
やや硬めの茹で具合でつるプリとした食感。
この麺は水戸のミタニ社製との噂。
ノスタ専用麺という感じかな。
澄んだスープは、貝がほのかに香る塩清湯。
うーん、優しい。
貝は浅利やホタテなのかな。
何の貝だかはっきりしないが、たしかに貝。
しかし、判別できないほどの出汁感と言えば伝わるだろうか。
動物は使っているのかいないのか。
使っているとしたらわずかな鶏かな。
他のメニューがどちらかと言えばインパクト重視のようなので、あっさり好き向けにこのメニューを設定している気がする。
味の濃さや油の量、麺の硬さも調整してくれるようなので、インパクトのある塩が好みなら、味濃いめ、あぶら多めかな。
麺は、私的にはやわらかめ指定だとさらにしっくりきそうだ。
具は、ねぎ、メンマ、海苔、ナルト、チャーシュー。
ねぎは緑混じりでやや多め。
メンマは水煮っぽい。
海苔は厚みがあるが、スープの湯気でフニャっている。
し色鮮やかなナルトが可愛い。
チャーシューは豚肩ロースの煮豚かな。
塩にも合う味付け。
まあまあかな。
「あおり」と銘打たれたメニューには、炙ったバラロールが載るようだ。
そちらがイチオシチャーシューなのだろうが、塩にはその設定がない。
麺量は140gほどだろう。
固形物完食。
スープは少し残してフィニッシュ。
実にあっさりしたほのかに貝の香るノスタ系塩清湯。
この出汁感だと、味噌や醤油の方がインパクトあるんじゃないかと想像。
しかし、平日にもかかわらず、在店時には外待ちも発生する人気ぶり。
国道沿いで、駐車場も広いので、実に入りやすそう。
この地に既に馴染み、人気店になっているのは何よりだ。
蛇足;
帰り際に馴染みのあの店へ。
レビューは上げないが、久しぶりに店名を冠した塩をいただいた。
今月、ちょっとした動きがあるかも。
今日はもう一つレビューを上げる予定だ。