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「家系ラーメン 醤油」@横浜家系ラーメン 千仁家の写真4月某日、昼、本日は松本でのゲンバ仕事。途中、機材を取りに倉庫に寄ったついでの昼ラーに「麺屋 直」に突撃も、本日よりGW中長期休暇と言う事で爆砕。そこで再突撃したのはこちらの店。

市内村井の国道19号線沿いの以前「ラーメン信長」などだった建物に居抜きで入った横浜家系のラーメン店。次の候補地ラーメン店探索した際、そう言えばこちらの店が未訪だったと言う事で突撃した次第。

13:45着、先客6名、カウンター席に着座、後客2名。取りあえず店内券売機(メニュー写真)にて“家系ラーメン”(780円税込)のボタンをプッシュ、「醤油」か「塩」が選べるので券を渡す時、「醤油」、そして好みを「硬め」でオーダーする。「ライス無料」をアナウンスも、ライス嫌いなのでスルーる

こちらの店、首都圏で時々見かける「町田商店」プロデュースとの事。メニュー表を眺めながらスタンバる。「町田商店」には突撃経験は無いが、私的に関係無い「終日ライス食べ放題無料」や卓上の味変調味料(店内写真)にタマネギや刻みショウガなど揃っているのがイイ。そして待つ事5分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー、ホウレンソウ、ノリ3枚、刻みネギが、豚骨醤油スープに乗っている。

スープから。チー油の浮く黄色味がかった豚骨醤油スープは、やはりセントラルキッチン仕様か?炊き出し感は今ひとつながらも、豚骨のクサミを抑えたややクリーミーな口当たり。市内にある同じ「町田商店」プロデュースの「横浜家系ラーメン頂家」よりも若干クリーミーでそれなりの動物系の旨味は味わえたりする。

醤油のカエシの塩分濃度はやや高めで、家系らしい醤油感はほとんど無く、塩味が立っていて塩豚骨かと思えるようなテイスト。動物系の旨味に加えて課長のウマミもやや強めに効いている。醤油感が乏しいのでチョイと本格的な家系のイメージとはやや違った味わいながらも、クリーミーさのある如何にも資本系的なテイストの家系インスパスープで、それなりには美味いのである。

後半は卓上の味変調味料のうち、「たまねぎ」と「生姜」を投入してみる。デフォでの刻みネギが極微量なので、タマネギでのネギ感が高まり、生姜も少しくの酸味ある刻みショウガで、爽やかなショウガスパイシーさが加わってイイ感じに。

麺は断面四角のゆるいちぢれのある中太麺。やや加水少な目の短めの麺で、「硬め」とした茹で加減が良く、コナモチとした食感がイイ。短めの太麺にややショッパーな豚骨醤油スープも良く乗って来る。なかなか美味い麺である。

具のチャーシューは豚バラロールチャーシュー。好みの脂身が多めにあり、薄醤油ダレの味付けが良く、ジューシーで美味い。ホウレンソウは柔らかしっとり。ノリの磯風味はまずまず。刻みネギは極々微量でデフォでの薬味感は希薄。しかしながら前記の様に卓上のたまねぎで代替出来るのがイイ。

スープ完飲。松本でのゲンバ仕事の途中に昼ラーに突撃したこちらの店での「家系ラーメン」。今回は味を「醤油」とした事で「豚骨醤油」のスープであったが、醤油感はほとんど無く、塩味の効いた「塩豚骨」にも思えるスープに、短めの中太麺を合わせた一杯。「町田商店」プロデュースと言う事で、クリーミーなテイストの伴う資本系を思わす家系インスパスープであったが、それなりの動物感は味わえて美味かった。次回は「塩」でイッテみて今回との違いを確認してみたい。にしてもこちらの建物、「ラーメン信長」移転以降、「松本タンメン 松本村井店」、そして一瞬「ラーメン夕」が入っていたが何れも撤退しており、今回好みの家系なので長く存続して欲しいものだ、、、

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

チャーチル・クロコダイルさん、こんばんは。

見た目や卓上の玉葱みじん切りなどから「町田商店」系列かな、と思いましたが
やっぱりそうでしたか。
この系列は安定感がありますよね。

ぬこ@横浜 | 2024年6月4日 22:01

ぬこ@横浜さん、コメントありがとうございます。

「町田商店」、多摩地区を走っていると時々見かける店ですが、入った事はありませんでした。
クリーミーな家系ですが、長野にもある「〇心家」よりは豚骨感があって好みかも。
確かに色々な面で安定感はある店だと思います、、、

チャーチル・クロコダイル | 2024年6月5日 09:47