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「肉スペシャル」@ちゃんぽん亭総本家 本店の写真052_肉スペシャル(¥955+税)
※豚こま肉7切
https://www.instagram.com/p/C6vujLeS76T/?igsh=MWs3N3d6cmt0cTJuNQ==
CHAR SIU, GRiLLED PORK, CHiCKEN, ETC.
【460PCS】SHEET, PiECES, STiCK, LUMP
ひこにゃんは、スケジュール通り13時半に彦根城の前へ現れ、サクッと写真に収めその場を去ろうと考えていた筈が、みっちり30分間のグリーティング的な時間を愉しんでしまい、そこから車で移動し国道沿いにある「ちゃんぽん亭」発祥の店に辿り着いたのは、あと10分もすれば15時という遅いランチとなった。ご当地キャラ人気ダントツNo.1は伊達じゃないと、ひこにゃんの人気ぶりをまざまざと感じた。
彦根城への行きしなに此処を見つけた時点で、ランチは此処で啜ると確定していて、前述の通り遅く中途半端な時間帯の到着でしたが、大箱系の店舗は満席で5〜6組の待ちまである賑わいっぷり。ちゃんぽん亭もひこにゃんに負けず劣らず人気の様だ。
創業昭和三十八年の超老舗だが、タッチパネル式の券売機で先に食券を購入するシステムらしく、その手前に設置された立て看板で唾を付けた「肉スペシャル」を選んだ後、60周年史上初!と言う「汁なし」にすれば良かったと下唇を噛んだ。
入口の軒下ベンチ待ちと店内ボックス席での待ち、トータル約30分ほどを要し肉スペシャル?な顔で着丼。
じわじわと野菜の優しい旨味優先で届き、奥行きすら優しく、どこまでもヘルシーで構成されたあっさりワールド。
多彩な茹で野菜を頬張った際に混ざる1〜2本では全容は掴めず、麺のみを束で食せば、加水率はやや低く程好い歯応えの細ストレート麺と解り、解ったからと言え手が止まる訳では無く、続けて数本の麺束を啜りテンポ良く減らして行く。
肉スペシャルらしさは一見するだけでは伝わらず、掘り進めればうじゃうじゃと出て来、ちまちまと数えたら細かい肉破片を除き7切ほど採掘。
あーー、汁なしにすれば良かったー。。

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