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「鴨と鶏の油そば(スープ付¥1200)」@中華ソバ ビリケンの写真GW連休中の14時半過ぎ、
私用を終えて自由時間ができたものの
ラー活にはアゲインストな時間帯・・・。
そもそも、臨休の店が多い中
こりゃ安価チェーン突入だなぁ・・・
なんて思いつつ、ペダルを回します。

ふらふらと駒形橋まで来てみると
なんと名店の入口には
「Open」の札が!

覗いてみると
かなり席に余裕もありまして
おー、こりゃラッキー!
もう突入しない理由は
見つかりませんでした^^

かなり久しい入場。
特に推しの一品もないので
塩でも・・・と思っていましたが
油そば見つけたので
ミニスープ付をポチ。
10分弱でアツアツの提供です。

とても上質な生卵が
別皿で提供されますが
取敢えず丼に乗っけて
写真撮ってみました^^

コンパクトですが
賑やかでリッチな構成。
鴨レアチャー、水菜、三つ葉、
ほうれん草、メンマ、白髪ネギ、
先のタマゴに謎のペースト^^

ペースト自体に塩味、辛味はなく
ウマミのドーピングのようです。
なんのペーストかは
駄舌では判別できませんでした。
海方面ではなさそうです(~_~;)

ミチミチの凸凹太麺は
麺肌がつるつる。
歯応えとデコボコな口当たりが
とても楽しい麺でした。

密度高く重みのある麺ですが
デコボコが絡み合って
まぁ、ほどきにくいったら。
序盤かなり手首疲れました・・・(>_<)

玉子つぶさず頂いてみると
アソビのないスリムな醤油が
麺にどしどし絡んできました。
キレ醤油で引っ張る設計は
汁ソバと変わらないですね。

塩分高いというよりは
キレキレの醤油が強い印象。
タレ自体から、みりん的な要素を
排除しているようです。
(無化調だから??)
このあたりは
好き嫌い出るんじゃないかな。

そこにナマ玉子。
恐らく、この子なくして
このドンブリは成立しないと思います。

強い醤油の刺激が
玉子の甘みに包まれて
マイルドな味わいに^^

ただ、玉子の甘みだけでは
ふくよかさの演出までには至らず
シャープな醤油の印象は
最後までついて回りました。

ナマ玉子の登場に
どこかですき焼き的な
甘辛とのコラボを
期待してしまったのかも知れません。
巷の油そばでアリがちですけど^^

個人的には
もう少しタレが甘いといいのにな・・・
と実は思った次第です。

こんな大騒ぎなドンブリで
鴨肉を静かに堪能できるワケもなく
レアチャーとしてやっつけました(>_<)

色々思うところはありましたが
高品質かつ楽しい一杯であったことは
確かです^^

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