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2009/06/22 13:35入店【勝手に行田補完計画】皆さんこんにちは、ど~もボクです。小雨の降りしきる中、到着。平日にも関わらず中々の混雑振り、運よく空いたカウンターに滑り込みます。お目当てはもちろん標記メニュー。チキンライスやオムライスの文字にも心魅かれますが、一緒にチャーハン(¥650)もオーダー。では『いただきます』なるほど、具沢山です。取り敢えず餡の掛かっていない部分を探し出して素スープをばズビズバと。鶏ガラベースの醤油スープの様です。ダシ感・旨味共に少なめ。カエシもさほど効かせてはいませんね。まぁ餡かけですから、餡が美味けりゃ全てOKなわけです。餡が掛けられる前提の素スープ、と考えてよろしいでしょうかね。麺は中太レベルのストレート麺。断面長方形の、あまり幅の広くない平打ち形状。割りとモッチリとした食感でして、熟成させたタイプかと思われます。かん水は多用していない様ですが、熱々の餡の中でもそこそこの食感をキープ。トロミのついた餡が主役ですから、麺が負けない様、若干太めな平打ちをチョイスしたものと思われます。では餡をマゼマゼして頂いてみます。餡の具材は白菜・ニンジン・ピーマン・シイタケ・キクラゲ・タケノコ・豚小間・ニラ・刻みネギ・カイワレ・グリーンピース。これを溶き玉子でとじたものの様であります。丼内部の左上部に見える白い物体は半熟の白身。具材に対して溶き玉子の絶対量が少ない印象は否めず、玉子の存在感はほぼ無し。天津ラーメンではありませんから、玉子の量には期待してはいけませんね。メニュー表見ますと、別に『天津メン』というものも存在しますし、当然の差別化として玉子の量は少ない訳です。うむ、納得w餡の味付けはラー油メイン・豆板醤少々といったところか。片栗粉で付けられたトロミはダマの部分も見当たらず、滑らかで、中華料理屋さんの面目躍如。肝心の餡はちと旨味が薄いか。中辛レベルの程良い辛味と野菜の風味・甘味が加わって、まずまず美味い一杯ではありますが、やはり旨味の少なさが気に掛かります。カイワレの苦味がやたらと主張してくる辺りに、餡全体の弱さが感じられます。塩分濃度もやや薄め。前述した具材は、種類・物量、共に文句なしのボリューム。それだけに旨味の少なさが勿体ない気が致します。もっと化調入れても良い様な気もしますがね。余計な御世話ですがwチャーハンの画像はコチラへどぞ↴http://picmap.supleks.jp/map/9なんて色々書きましたが、後客途切れず、その人気振りをまざまざと見せ付けます。大したもんです。14時ちょっと過ぎにはシャッターが半分下ろされて、本日終了の意思表示。タイミング悪くフラれたお客も。客層を見ると、平日昼間という事もありますが、年配の方に支持されている模様。老舗の中華料理屋らしからぬ丁寧な接客も極めて好印象。手を添えて、そっと両手で握ってくる様なお釣りの返し方あるじゃないですか。アレですよ、アレwオバチャンに優しく触れられてちょっとドキドキな訳だがwww『御馳走様でした』
お疲れ様ですっ! (o^∇^o)ノ 四川ラーメン初めてだったんですね!意外でした。 店主さんが体調を壊されて、復活されましたが、以降、味が変わった印象が強いです。 とはいうものの、行田で唯一といっていい行列店ですよね^^
コメントありがとうございます。 >たっくん 体調を壊してから、体の事を考えて旨味調味料とかを減らす傾向になったのかも知れませんね。 他のラーメンも試してみたいと思います。
【勝手に行田補完計画】
皆さんこんにちは、ど~もボクです。
小雨の降りしきる中、到着。
平日にも関わらず中々の混雑振り、運よく空いたカウンターに滑り込みます。
お目当てはもちろん標記メニュー。
チキンライスやオムライスの文字にも心魅かれますが、一緒にチャーハン(¥650)もオーダー。
では『いただきます』
なるほど、具沢山です。
取り敢えず餡の掛かっていない部分を探し出して素スープをばズビズバと。
鶏ガラベースの醤油スープの様です。
ダシ感・旨味共に少なめ。
カエシもさほど効かせてはいませんね。
まぁ餡かけですから、餡が美味けりゃ全てOKなわけです。
餡が掛けられる前提の素スープ、と考えてよろしいでしょうかね。
麺は中太レベルのストレート麺。
断面長方形の、あまり幅の広くない平打ち形状。
割りとモッチリとした食感でして、熟成させたタイプかと思われます。
かん水は多用していない様ですが、熱々の餡の中でもそこそこの食感をキープ。
トロミのついた餡が主役ですから、麺が負けない様、若干太めな平打ちをチョイスしたものと思われます。
では餡をマゼマゼして頂いてみます。
餡の具材は白菜・ニンジン・ピーマン・シイタケ・キクラゲ・タケノコ・豚小間・ニラ・刻みネギ・カイワレ・グリーンピース。
これを溶き玉子でとじたものの様であります。
丼内部の左上部に見える白い物体は半熟の白身。
具材に対して溶き玉子の絶対量が少ない印象は否めず、玉子の存在感はほぼ無し。
天津ラーメンではありませんから、玉子の量には期待してはいけませんね。
メニュー表見ますと、別に『天津メン』というものも存在しますし、当然の差別化として玉子の量は少ない訳です。
うむ、納得w
餡の味付けはラー油メイン・豆板醤少々といったところか。
片栗粉で付けられたトロミはダマの部分も見当たらず、滑らかで、中華料理屋さんの面目躍如。
肝心の餡はちと旨味が薄いか。
中辛レベルの程良い辛味と野菜の風味・甘味が加わって、まずまず美味い一杯ではありますが、やはり旨味の少なさが気に掛かります。
カイワレの苦味がやたらと主張してくる辺りに、餡全体の弱さが感じられます。
塩分濃度もやや薄め。
前述した具材は、種類・物量、共に文句なしのボリューム。
それだけに旨味の少なさが勿体ない気が致します。
もっと化調入れても良い様な気もしますがね。
余計な御世話ですがw
チャーハンの画像はコチラへどぞ↴
http://picmap.supleks.jp/map/9
なんて色々書きましたが、後客途切れず、その人気振りをまざまざと見せ付けます。
大したもんです。
14時ちょっと過ぎにはシャッターが半分下ろされて、本日終了の意思表示。
タイミング悪くフラれたお客も。
客層を見ると、平日昼間という事もありますが、年配の方に支持されている模様。
老舗の中華料理屋らしからぬ丁寧な接客も極めて好印象。
手を添えて、そっと両手で握ってくる様なお釣りの返し方あるじゃないですか。
アレですよ、アレw
オバチャンに優しく触れられてちょっとドキドキな訳だがwww
『御馳走様でした』