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コメント
どもです。
33さんもホタテは使ってたみたいですよね。
この差は何なんでしょうね😝
ラーするガッチャマン(通院中) | 2024年5月17日 07:52確かに帆立日和のご主人の経歴にこちらの名前ありますよね🤔あちらが全国区になってしまったのでこちらにその後食べに来る方もいそうですよね☺️
川崎のタッツー | 2024年5月17日 07:57こんにちは。
こちらは以前伺ったら臨泣で涙でした。
背番号33はカープの菊池でしょう!!。
glucose | 2024年5月17日 08:10おはようございます😃
中々渋いお店ですよね。
水道橋だし長嶋ファン?と思わせて
開業時の店主さんの年齢らしいですよ(笑)
としくん | 2024年5月17日 08:222010年に一度お邪魔しましたが
こちら含め当時にはないメニューも存在するようなので
再訪検討したいですね。
YMK | 2024年5月17日 08:25あちらとはかなり雰囲気違いますよね。
学生の街には、こんな感じがウケるのかと思っちゃいました。
店主が二人いるとの説も納得です。
RAMENOID | 2024年5月17日 08:53おはようございます。
以前、行こう行こうと思ってなかなかいけなかったお店です。(泣
思い出させていただいてありがとうございます。
しかも、こんなに美味しそうな一杯を紹介していただいて、、、
hiroto | 2024年5月17日 08:54こんにちわ~
そういえば、蛤のラーメンってしばらく食べてないかも。。
蛤出汁に鴨の旨味って、メッチャ惹かれますよ!!
たく☆ | 2024年5月17日 09:17こんにちは。
レポは1回だけですが、何回か食べました。
割とメニュー豊富なので、いつも悩みます。
やっぱりネコが好き | 2024年5月17日 09:42こんにちは。
鴨出汁と蛤出汁の融合、
興味深いです。
また、糸島メンマもかなり気になります。
いたのーじ | 2024年5月17日 10:01おはようございます。
あれ?券売機なくなったんですね
ほたて日和は以前こちらに居た及川さんがやってるんですね~
33の由来は。。。。。。板橋さん本人から聞いてくださいww
ちなみに背番号ではありませんwww
Stag Beetle | 2024年5月17日 11:33既知ですが、未だ未訪問です。
さすがに、帆立のほの字もない様ですね。
戸越えにしのメンマ職人大賞のタケマンですね。
おゆ | 2024年5月17日 13:12こんにちは
あちらの姉妹店ですね
否が応でも期待しちゃいますよね
この最高級メンマはめっちゃ気になる!
キング | 2024年5月17日 15:11こんにちは。
帆立の塩そばはメニュー落ちしちゃったんですね。
ホタテで比較されちゃうのを嫌ったのかな。
33は長嶋監督ファンと言うことでしょう。
kamepi- | 2024年5月17日 15:49こんにちは。
鴨と蛤の出汁が見事にマッチしていて、鴨肉も美味しそうです!こういう一杯は日本酒と合わせたら最高でしょうね^^
poti | 2024年5月17日 17:3733番
糸原健斗で間違いないはず(笑)
虎ん黄色 | 2024年5月17日 19:36こんにちは。
鴨と蛤のハーモニーですね。
33と聞くと、80年代後半から90年台前半の
3ナンバー車を思い浮かべました。
ももも | 2024年5月18日 22:33こんにちわ~!
昨日、テレビでやっていたのを丁度見たんですが「ほたて日和」の店主さん。
元々「麺屋33」さんの店主サンと共同経営していて作るのは今も残る店主サン。
「ほたて日和」の店主さんは経理をやっていたそうですが自信が付いて自分のお店をオープンさせたとか。
ちなみに、あの人気の昆布水のは当時、賄いで作っていたやつなんて紹介されてましたよ。
バスの運転手 | 2024年5月23日 12:35由来はなんでしょうね
なんとなく寅さんの口上の
3で死んだが三島のおせん
おせんばかりがおなごじゃないよ
かの有名な小野小町が三日三晩飲まず食わずで野垂れ死んだのが三十三間堂
とかく3という数字は綾が悪い
というのを思い出しました
さぴお | 2024年5月28日 13:35
mocopapa

スプーナー®
岳

4門





5月中旬の休日、向かったのは神保町。
この日の狙いは【麺屋33】。
あの大ブレイクした『ほたて日和』の姉妹店?どういう関係かは定かではありませんが。当初麺屋33んは店主さんが2人いるという話を聞いていたのでそれがそれぞれやることになったのかなと想像していますが不明です。
麺屋33は2009年オープンですから激戦の神保町で15年営業しているベテラン店舗。
場所は神保町駅から水道橋駅に向かって歩いて徒歩5分の大通り沿い。
開店前6分についてPPで並びは後ろに若者2人。
店名の看板を見ると、なにか野球の背番号が思い浮かびますが33番って誰でしょう?
私はミスタージャイアンツ長嶋監督ですね。その後広島から移籍してきた江藤に譲りましたが。
店頭には三河屋製麺の麺箱が積まれていましたのでこちらの麺を使っているのでしょう。
店頭にA看板が3基ありメニューが写真付きで張り出されており、わかりやすいですね。
間口の狭い店舗ですから、お客さんの目に留まる工夫が感じられます。
麺屋33では今年3月にメニューを一新しており、その宣伝もあるんでしょう。
【火曜~金曜のメニュー】
メインメニューの【近江鴨と比内地鶏の中華蕎麦(醤油・塩)】
土日月限定の【鶏エスプレッソ】
限定?【極上醤油の煮干し蕎麦】
【お得なランチセット&トッピング&大盛無料】
メンマは福岡の糸島メンマ(タケマン製)を使っているんですね。
定刻より2分遅れてオープン。
店内は左手が厨房で男女各1名。
ご夫婦でしょうか。
その前にカウンター6席で奥の一段上がったところに4人卓があります。
カウンター席に奥から順番に着席しますが座ると後ろを通るのもカニ歩きの細長い店舗です。
卓調はブラペのみ。
券売機は無く口頭オーダー前会計方式です。
メニューは
「近江鴨と比内地鶏の中華蕎麦」(醤油・塩)
「近江鴨と蛤の塩らーめん」
「近江鴨と比内地鶏の肉雲吞麺」
土日月限定の
「鴨と鶏のエスプレッソ」(らーめん・つけ麺)とその辛いバージョン
近江鴨と蛤の塩らーめんを口頭オーダーすると
「麺は細麺・太麺どちらになさいますか?」と聞かれたのでデフォは太麺のようなので「太麺でお願いします」さらに
「麺量は150gと200gが選択席ますがどちらになさいますか?」と聞かれたので「150gで」とコール。
そして1200円を現金支払。現金のみの取り扱いのようです。
そして着丼です。
丼一面に色々な具材が乗った豪華な一杯が現れました。
蛤出汁に近江鴨を合わせた塩清湯は透明度が高く良く見えますね。
中央に蛤、チャーシューは鴨、豚、鶏、メンマ、焼き葱、海苔、供養葱、柚子皮のトッピング。
蛤の空いた殻に九条葱と柚子皮が乗っており見た目もキレイ。
まずはスープからいただきます。
ずずずぅぅぅううう~ヽ(*´∀`)ノ キャッホーイ!!まいぅ~~♪
近江鴨の旨味に蛤出汁がじんわり融和したスープが沁みますね。
鴨の旨味って鶏と比べると脂を除くと柔らかい感じがするのは私だけ?
鴨脂も美味しいけどこのスープは鴨の肉の旨味が感じられますね。
そこに蛤のジンワリした出汁が柔らかく包み込むような感じ。
この組み合わせって中々良いですね。
パンチや引きが強い訳ではないですが、ホッと落ち着くスープです。
麺は太麺を選択しましたが、結構太いですね。
厚みのある平打ち太麺でややちぢれが入っています。
今時のもち姫ではなく、小麦の凝縮感のある茹で加減ほんの少し硬めに感じる茹で加減。
これが鴨と蛤のスープによく合うのにはビックリ!
麺の溶け出しが早めで表面がヌルっとしてくる頃には麺味も味わえる美味しい麺ですね。
流石、三河屋さん♪
トッピングでやっぱり目に飛び込んでくるのは蛤ですね。
貝がら付きの蛤は、大きさはそこそこですが身入りはいいですね。
反対側には九条葱と柚子皮。
蛤は出汁をとったものだと思いますが、意外とふっくらしています。
口に含むとやっぱり蛤の味が口いっぱいに広がって美味しくて堪りません。
次の主役は鴨肉チャーシュー。
蛤と鴨ですもんね。
鴨チャーシューは小ぶりで厚みがあるもの。
皮目が炙られておりメイラード反応が起きています。
厚みがあるので硬めかなと思っていただくと、鴨肉がふっくらたけており凄くジューシー!
これは美味しい鴨チャーシューですね。
肉は低温調理でしょうか。ふっくら柔らかく美味しいですよ!
鴨にはネギですね!
しっかり焼葱が添えられています。
焼かれた葱は甘くて、んっま♪
ネギはスープを吸って鴨と蛤の味がします。
チャーシューは鴨以外に豚と鶏。豚チャーシューはロース肉の低温調理。
しっとり美味しく仕上がってます。
鶏むね肉も良い出来ですが、ちょっと小さい(笑)
蛤の貝殻の九条葱と柚子皮をスープに広げ海苔で巻いていただくとこれが素晴らしい組み合わせ。
海苔の風味はもう一つでしたが、凄く気に入りました。
メンマはタケマンの糸島メンマ。
福岡県糸島市の国産メンマはメンマの最高峰ですね。
糸島メンマも色々あると思いますが、このメンマは凄い美味しい。
硬めの食感でサクッと歯が入る瞬間が最高。
このメンマでお酒が飲みたくなりますね。
麺量は150gですが太麺の存在感があって体感的にはもう少し多い感じでした。
完食してスープは9割飲んで次もあるので完飲は控えました。
麺屋33の店名の由来が気になりますので、機会があったら再訪して聞いてみたいと思っています。
ご馳走様でした。ヾ(@^▽^@)ノ