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コメント
960円まで上がっちゃいましたか。
味玉付けたら1,000円超えの時代が、遂に七菜矢にも。ボリューム面での費用対効果が高い点は、このお店のストロングポイントだったのですが、仕方ありませんね。
豚骨ベースのつけ麺だと、どうしてか魚介を入れてしまうお店が多い中、背脂で勝負する潔さに好感を抱いています。夏、暑くなったら、また食べに行こうと思ってます。
追伸、熊八へようやく行って来ました!癖が強めの店内&ご主人でしたが、品物は素晴らしかったです。
Dr.KOTO | 2024年5月19日 11:44こちら、昔から狙っていたのですが、漸く行く事が出来ました。シンプルながらジャンクな味わいは、中々個性的で楽しめました。
熊八は、もっと話題になっておかしくない一店かと思います。
hori | 2024年5月19日 12:18
hori
ダボ

尼茶(血圧やや良化^^;)
井之頭イチロー
Jag

11:10頃訪問。先客1名後客無し。店内は程好いスペースを有し、厨房に対面するカウンターが設けられている。年季が感じられるが不潔感等は無く、まずまずの居心地。男性2名による切り盛りで、接客は普通。
本メニューを選択。暫く待って配膳された。なお、並盛(180g)、大盛(270g)、倍盛(360g)が同額。
麺は、軽いうねりを有する中太麺。加水率は高め。
食べてみると、茹で加減は固めでキッチリと〆られており、非常に強いコシと歯応えを有している。密度感を伴うツルツル&ムッチリ食感と噛み切る際の歯を押し返すような弾力性が実に心地良く、咀嚼と喉越しをしっかりと楽しむ事が出来る。良い麺だと思う。つけ汁との相性も申し分無し。
量は、270gの割には少なく感じられ、物足りなさが残った。倍盛を頼むべきだったようだ。
つけ汁は、濃いめの色合いに茶濁。表層を背脂がビッシリと覆う。
麺をつけて食べてみると、豚のコクと旨みがしっかりと主張。味の厚みは十分。出汁感と言うよりも、背脂のコク、旨み、甘みが前面に打ち出されているのだが、良質のジャンク感がもたらされており文句無し。余計なクセや過度の重さは感じさせないのも有難いところだ。
醤油感ダレも力強く立っているが、塩分濃度はつけ汁として適度に高めというレベル。副次的な甘みや酸味は抑えられており、全体として骨太の味わいに仕上げられている。
途中から、カウンター上の辛味噌や魚粉を使用して食べ進めたが、最後まで飽きが来る事は無かった。
具として、つけ汁には、チャーシュー、メンマ、青&白葱が入れられる。
チャーシューはサイコロ状のもので、しっかりめの歯応え。味的には可も無く不可も無くというところ。
さらに、麺の上には刻み海苔が乗せられる。
期待通り、程好いジャンク感、力強さが打ち出されたつけ麺を、しっかりと楽しむ事が出来た。ただ、具の構成等を勘案すると、少し値段が高く感じられてしまうというのが正直なところだ。