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「味噌和え麺(追い飯付き)」@味噌らーめん 柿田川ひばり 恵比寿本店の写真057_味噌和え麺(¥1400)
※追い飯付き
※チャーシュー9個
https://www.instagram.com/p/C7RQD9Wy72k/?igsh=NTdsN3B1MTZjZDYx
CHAR SiU, GRiLLED PORK, CHiCKEN, ETC.
【505PCS】SHEET, PiECES, STiCK, LUMP
花穂紫蘇に咲くピンク色の花を見ると、オジサンでも不思議と高揚するから、花の魅力には感心させられる。
休日、中目での所用前に恵比寿の宿題店で腹拵え。
駅から駒沢通りを進むイージールートで行けるから、楽々と予習済みの道のりを歩めば、あっという間に到着していた。
11時半頃で先客3〜4人=即着席できると算段し、入って右隅に見つけた券売機で狙っていたメニュー「味噌和え麺」が1400円と高価でも怯む事など無、、くも無く、軽く息を飲み紙幣を2枚流し入れた。
店の入口付近で見た「浅草開花楼」の麺箱を思い出し期待値をググッと高めたのは、まぜそばとの好相性を思ったからで、多分ニヤけてしまったかもしれない。
入店から約10分を要し追い飯を備え配膳された麺は、様々なパーツに彩られた華やかさとは裏腹に、ソース焼きそば?と思しき濃ゆいB級グルメ顔が勇ましく、食欲はグァングァンと揺さぶられた。
「下にもやし有ります」と声が掛かり、天地返しとは逆の野菜採掘に励み、もやしを掴み出しては口に放り込みヘルシーに食をスタート。
野菜をある程度減らしてから、焼きそばカラーの麺を束で掴み一気に啜り込む。味は勿論、スパイシーなあのソースではなくやや甘めが嬉しいコクウマな味噌味で、あれだけの背脂がペトリと絡もうとジャンクの一辺倒で終わらず、根っこにある気品で整える二面性が食の欲を増進させ、そのムチモチと弾ける好食感も箸を走らせる立役者と、咀嚼を愉しんだ。
トッピングパーツも良く、ほぼダイスカットの大きめなコロチャーは、オペレーション時に手元は見えずとも、バーー!と炙る快音を耳にした段階から喉を鳴らし、実食すればロースの肉質良さが香ばしい焼き目でアップデートし期待値を軽く超えて行った。
味噌味をやんやと盛り上げるコーンのイエロー、シャコシャコと爽やかフレッシュなアイテムの刻み玉ネギのピンクパープル、麺に絞ればキリッと味が引き締まる柑橘のライムグリーン、ペトリとチューンナップする背脂のアイボリー、センターに飾られた花穂紫蘇のピンクが文字通り花を添える。
黄身がオレンジ色の味玉は、グッと堪えて追い〆飯のお供とし、2ラウンド目をパクパクと堪能した。

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