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場所は知ってましたが、この日が初訪問。お店到着が12時15分ですから、混んでないわけない、と二重否定分で自ら覚悟を決めてます。30分位待ってもしょうがない、と。お店の裏が駐車場のような駐車場でないような、つまり田舎の空地。駐車中は、事故がおきても責任ないかんね by 牛久大勝軒という看板が出てますので、たしかに“大勝軒”の“駐車場”なんですね。ぐるりと正面に回り込んで、入口から入ります。さっと一瞬店内を目でスキャンすると、あのテーブルの相席しかないなあ。入口入って右手にある券売機の前に立ち、検討の結果野菜もりそば(780円)に決定。紙チケットを片手に相席を頼みに、つかつかとテーブルに。あのお、と言った瞬間、カウンターの一番ひだりの席が急に空き、言葉はあのおで呑み込んで、カウンター席に着きます。フロア担当のおばちゃんがつかつか寄ってきて、チケット回収、お冷配膳。とりあえず、これで契約完了し、あとは待ちます。カウンターの隣の席のニーチャンにつけ麺登場。このニーチャンが思いっきりコショウを振りだし始めました。おいおい、そんなにコショウかけたら味わかんなくなんだろーし、こっちにコショウが飛んできて、ほら、ははははっくしょん、ってなるだろ、と落とすつもりが、落ちませんでした。厨房は3人体制。一人が店主っぽく中年。あとの二人は30代前半か。ときどき、中華鍋を振って野菜を炒めていて、野菜つけ麺の野菜は茹でではなく炒めの模様。野菜を炒め終わると電子チンアップもやらねばならず、結構忙しい。お客さんは、家族連れが2組で小上がりを使っており、あとはリーマン、リーガルル。食べ終わった者からどんどん帰って行くが、その分は入ってくる。帰って行くお客さんには、目いっぱいの大声でありがとう、というのに、入店してくる客には、ぼそぼそぼそ、としか言わない変なお店。熱いですから気を付けて、のおばちゃんの声と共に野菜もりそば登場。麺が光っていてうまそう。これが、大勝軒の麺ね。中太のストレート麺で、だ~いすき。つけ汁は、天井の灯りを映してドロンジョとしているのが見てとれますが、肝心の野菜が見えません。あわてて箸でスープの下から野菜をすくってみます。すくいあげられて来た野菜は、先ほどの野菜炒めのごく一部。つけ汁のほうにも麺が入ってる、と思ったのが麺ではなく、もやし。もやし主体に、キャベツ、玉ねぎ、人参、ニラの炒めが入ってます。チャーシューは大型の肩ロースでしょうか。不揃いの大きさのめんま。ハードボイルド・エッグ。大勝軒のもりそばの食べる順番にしたがって、まず、麺からいただきます。やっぱりうまいな。安心して食える。茹でも具合いいし、しっかりぬめりがとれて、しまっている。あとで、麺の入っていたドンブリの底を見たけど、水切りも完璧でドンブリには水がまったくたまってなかった。ここは、神様山岸様の系譜に続く店としては、神様の名前を汚すわけにはいかないのだろう。つけ汁に少量の麺をディップして食べてみると、このつけ汁、結構甘い味が最初に来る。節系の匂いが最初だろう、と鼻は受け入れ準備をしていたが、想像よりずっと少なかったね。それよりも、コショウの味が次に来て、これはどうなるかと思いましたよ。麺が短いんで食べ易い。野菜が汁の中に棲息しているので、これを重点的に食べますが、この野菜が結構とうがらしの辛さを含んでいて、だんだん口の中が攻撃されてきます。更に食べ進むと、コショウの味はまったくしなくなって、酸味と甘みをとうがらしの刺激の中で感じるいい感じのスープになってきます。かみきりのいい麺がそのつけ汁を持ち上げてくるので、もう一回持ち直して野菜も少々麺と一緒に掴んでばぐりとやります。こたえられんねえ。チャーシューは、中間に脂層が走り、調理も十分良かった。チャーシューもりそばもありだわ。佐貫大勝軒が、こうじ氏の本部になっているものの、こっちの方が調理に工夫があると感じた。麺の処理もいい。また近いうちにあっちにも行って、比べてみよう。行列店というとこの辺ではあと太昇亭があるので、ここも久しく行っておらず、看板のハンチャン味噌ラーメンを食べに行こうかな。
どうもです 車で帰宅する際はこの手前の交差点で曲がってしまうんです(汗 同じ系列の野菜盛りそばなら6号荒川沖の麺屋ゆうの方が もっと炒め野菜が多くて良いですよ。是非お試しを。
まいどです。 こうじ系ですが、上位だとおもいました。 麺屋こうじより上かも。 ゆうも気になってるんですが、結構レビューがきつくて 躊躇してます。ものはためしかな、お~し。
お店の裏が駐車場のような駐車場でないような、つまり田舎の空地。駐車中は、事故がおきても責任ないかんね by 牛久大勝軒という看板が出てますので、たしかに“大勝軒”の“駐車場”なんですね。ぐるりと正面に回り込んで、入口から入ります。さっと一瞬店内を目でスキャンすると、あのテーブルの相席しかないなあ。入口入って右手にある券売機の前に立ち、検討の結果野菜もりそば(780円)に決定。紙チケットを片手に相席を頼みに、つかつかとテーブルに。
あのお、と言った瞬間、カウンターの一番ひだりの席が急に空き、言葉はあのおで呑み込んで、カウンター席に着きます。フロア担当のおばちゃんがつかつか寄ってきて、チケット回収、お冷配膳。とりあえず、これで契約完了し、あとは待ちます。カウンターの隣の席のニーチャンにつけ麺登場。このニーチャンが思いっきりコショウを振りだし始めました。おいおい、そんなにコショウかけたら味わかんなくなんだろーし、こっちにコショウが飛んできて、ほら、ははははっくしょん、ってなるだろ、と落とすつもりが、落ちませんでした。
厨房は3人体制。一人が店主っぽく中年。あとの二人は30代前半か。ときどき、中華鍋を振って野菜を炒めていて、野菜つけ麺の野菜は茹でではなく炒めの模様。野菜を炒め終わると電子チンアップもやらねばならず、結構忙しい。お客さんは、家族連れが2組で小上がりを使っており、あとはリーマン、リーガルル。食べ終わった者からどんどん帰って行くが、その分は入ってくる。帰って行くお客さんには、目いっぱいの大声でありがとう、というのに、入店してくる客には、ぼそぼそぼそ、としか言わない変なお店。
熱いですから気を付けて、のおばちゃんの声と共に野菜もりそば登場。麺が光っていてうまそう。これが、大勝軒の麺ね。中太のストレート麺で、だ~いすき。つけ汁は、天井の灯りを映してドロンジョとしているのが見てとれますが、肝心の野菜が見えません。あわてて箸でスープの下から野菜をすくってみます。すくいあげられて来た野菜は、先ほどの野菜炒めのごく一部。つけ汁のほうにも麺が入ってる、と思ったのが麺ではなく、もやし。
もやし主体に、キャベツ、玉ねぎ、人参、ニラの炒めが入ってます。チャーシューは大型の肩ロースでしょうか。不揃いの大きさのめんま。ハードボイルド・エッグ。
大勝軒のもりそばの食べる順番にしたがって、まず、麺からいただきます。やっぱりうまいな。安心して食える。茹でも具合いいし、しっかりぬめりがとれて、しまっている。あとで、麺の入っていたドンブリの底を見たけど、水切りも完璧でドンブリには水がまったくたまってなかった。ここは、神様山岸様の系譜に続く店としては、神様の名前を汚すわけにはいかないのだろう。
つけ汁に少量の麺をディップして食べてみると、このつけ汁、結構甘い味が最初に来る。節系の匂いが最初だろう、と鼻は受け入れ準備をしていたが、想像よりずっと少なかったね。それよりも、コショウの味が次に来て、これはどうなるかと思いましたよ。麺が短いんで食べ易い。野菜が汁の中に棲息しているので、これを重点的に食べますが、この野菜が結構とうがらしの辛さを含んでいて、だんだん口の中が攻撃されてきます。
更に食べ進むと、コショウの味はまったくしなくなって、酸味と甘みをとうがらしの刺激の中で感じるいい感じのスープになってきます。かみきりのいい麺がそのつけ汁を持ち上げてくるので、もう一回持ち直して野菜も少々麺と一緒に掴んでばぐりとやります。こたえられんねえ。チャーシューは、中間に脂層が走り、調理も十分良かった。チャーシューもりそばもありだわ。
佐貫大勝軒が、こうじ氏の本部になっているものの、こっちの方が調理に工夫があると感じた。麺の処理もいい。また近いうちにあっちにも行って、比べてみよう。
行列店というとこの辺ではあと太昇亭があるので、ここも久しく行っておらず、看板のハンチャン味噌ラーメンを食べに行こうかな。