コメント
その節は有難う御座いました。
あの日は50m前を歩くとしさんが見えたので迷わず行けました(笑)
料理は美味いしく、おばちゃんも面白く良い店でしたね。
ラーするガッチャマン(通院中) | 2024年5月29日 09:59こんにちは。
先日、横浜に宿泊した時に野毛に行こうかと思ってたんですが疲れ果てて、ぢっちゃんさんのレポがある近場にしちゃいました。
バンメンも気になってるので、次のチャンスには狙ってみたいです。
ノブ(卒業) | 2024年5月29日 11:38こんにちは
お初のバンメンでしたか
皆さんのこの気持ちがきっと届いてると思います
沢山の美味しい料理等を皆さんと
とても熱い友情素晴らしいです
キング | 2024年5月29日 12:20素敵な会合
あたしが別のお店で頂いた辨麺は玉子とじが炒め野菜の上に
麺は同じく極細麺でした
辨麺の謎、さらに増しました◎
虎ん黄色 | 2024年5月29日 13:34としくん(スローモード)さん、こんばんは。
"ᙆ(˙꒳˙ "ᙆ)ナゼナゼ?!
全く声が掛からなかったとは...
ばんめんと番場蛮を語ってみたかったのに。。
右上の写真に心掴まれて📸
ひゃる | 2024年5月29日 19:47こんばんはぁ~♪
その節はありがとうございました。
みんな美味しかったですね。
旧店は激渋のお店だったので、ぶるさんも好きだったんでしょうね。
毎年やりましょう(*^-^*)
mocopapa | 2024年5月29日 20:53こんばんは。
その節はありがとうございました、
つまみの詳報&写真も助かります。
まだまだ食ってみたいのが、山ほどありましたね!
やっぱりネコが好き | 2024年5月29日 20:58こんばんは。
町中華での定例会!楽しそうですね^^おつまみがどれも美味しそうで、バンメンも一度食べてみたいです!最近、外で飲む回数が激減しています(>_<)
poti | 2024年5月29日 21:39おばんです ども。
かなり いい感じの食事で良かったですね。
皆で こんな奴を食べてみたいです。
村八分 | 2024年5月29日 21:45こんにちは。
ばんめんって漢字で書くと 辨麺なのですね。
チャーハンはもちろんシェアしなくて独り占め。
glucose | 2024年5月29日 21:46こんばんは。
その節はお疲れ様でした。
餡の甘さが他の料理にはバッチリ嵌ってたんですが、ラーメンだけはもう一歩な感じでした。
来年はシンプルにラーメンかな。
kamepi- | 2024年5月29日 21:59その節はお疲れ様でした。
巻頭のぶるさんの紹介、さすがです。
こうして偲ぶ事も出来ますし…。
この集い、私も毎年続けたい思いです。
おゆ | 2024年5月29日 22:26ぶるまさんも喜んでますね
供養のためにも、初バンメン行こうかな
RAMENOID | 2024年5月29日 23:45おはようございます!
亡き彼の方の、弔いレポですねェ~
辨麺ってのは恥ずかしながら初めて聞きましたが、チャンスがあれば1度味わってみたいッス😋
ラーメン大好き夫婦(nao) | 2024年5月30日 08:22おはようございます。
もう一年経つのですね
家内が横浜なのでつきあってる頃は生馬麺と辨麺は東京にはなかった麺類だったので珍しがっってよく食べました
ぶるまさんを偲んで私も辨麺を食べに伺いますかね (^^)
Stag Beetle | 2024年5月30日 09:36こんにちは
あんかけ系いいですね。
うま煮好きとしては、気になる一杯です。
やけど注意な一杯ですね。
ももも | 2024年5月30日 21:19どもです!
移転したことも露知らず
随分と入りやすい雰囲気になったようですね
炒め業の妙味
麺の映り替わりを楽しめるような麺活となってますね
さぴお | 2024年6月21日 18:25
としくん
みさんが

hiroto







[注文方法] 口頭注文、後払い
[メニュー] 辨麺(ばんめん)
[価格] 750円
[スープ] 鶏豚/清湯
[味] 醤油
[麺] 中細麺(150g位)
[トッピング] 餡かけ炒め具
[その他] 一品料理をシェア
[卓上] コショウ、醤油、酢、ラー油
★写真中心にサクッと読みたい方はこちらへどうぞ。
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https://ameblo.jp/toshikun0316/entry-12853844177.html
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今月の月例会@町中華は、ぶるさん(ぶるぢっちゃんのウワサの町中華)の一周忌に献杯しようと此方へ。
ぶるさんは晩年に「辨麺 ~謎の愛すべき拉麺遺産」という大作を著したが、その「辨麺」と出会ってのめり込むきっかけになったのが当店だったのだ。
もっともそれは当店が日ノ出町寄りの激シブ店だった頃のことで、ぶるさんの逝去と同じ昨年5月に現在地に移転している。
[辨麺 ~謎の愛すべき拉麺遺産]
https://blog.goo.ne.jp/buruburuburuma/e/4fcae5e39869f80ca83a528a0be83db9
開店時間の11時半ちょい前に行くと、既に常連さんが数名飲みながら競馬中継に見入っている。
カメさんが予約してくれたので、新しくて快適な店内で予約席に6名ゆったり。
先ずはキリンラガー大瓶(700円)で献杯し、その後は紹興酒から各自サワー類に移行。
シェアしたメニューはこんな感じ。
・餃子(5個450円)
・焼売(3個500円)
・レバニラ炒め(720円)
・カレー焼きそば(750円)
・チャーハン(700円)
・海老のうま煮(1300円)
・かに玉(1300円)
壁に貼られたメニューは基本中国語表記で日本語ルビ。
でも味わいは町中華、しかも飛びっきり旨い。
名物のカレー焼きそばから醤油&塩系の炒め物まで、バリエーション豊かな味付けが見事だった。
さて、この調子なら数ある麺類もどれも美味しいのだろうが、今日は「辨麺」一択。
人生初バンメン。
■ 辨麺(ばんめん)
鶏豚ガラベースのスープは町中華としてはかなりの旨味で、ほどよくキリッとした醤油ダレ。
グビグビッと2回飲ると、ふた口目の方が甘めに感じるから、早くも具の餡かけから味が落ちて来ているようだ。
その具は白菜メインの野菜に木耳、焼豚、エビ、ナルト、カマボコ等々が入った塩餡かけのうま煮。
この塩餡がちょい甘めなんだな。
オツマミでいただいた「かに玉」の餡かけがこんな味わいで、それが超美味しかったんだけど、ラーメンの具としては若干甘味を抑えても良いかも。
いや当初はそう思ったけど、キリッとした醤油スープに馴染むにつれて、確実にバランスは湖上していくね。
炒め加減は完璧でしょ。
麺は細めなストレート。
ハリがあって序盤はザクッと歯に抗う感じだが、お足が速いようでやがてチュルンと変わっていく。
町中華では余りお目にかからないタイプながら、全く悪くない。
感覚的には想定通り広東麺、但し当店は甘めな塩餡かけ。
数多い麺メニューを見渡しても、当店には他に「広東麺」ライクなうま煮系がないから、それを「辨麺」と呼んでいるのだろう。
元々この辺りに大陸から伝わった当時の呼称(=絶滅危惧種)がそのまま生きているお店、貴重である。
[全景]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12853844177-15444205092.html
[スープ]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12853844177-15444622250.html
[麺リフト]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12853844177-15444622254.html
■ 感想など
何を食べても美味しいお店で散々飲み食いして、締めには人生初バンメン。
支払った金額は@4000円弱、素晴らしい滞在でした。
いつかぶるさんにも報告しないとね。
今頃アチラ側でまたディープな研究していると思うけど。
ご馳走様でした。