なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 
89

「もりそば(大盛)」@麺屋こうじの写真柏駅西口周辺ラーメンめぐり。最初、王道家の向いにある、東池袋大勝軒いちぶんに行ったけど、火曜日定休...。ちゃんと調べて行かなきゃダメですね。そんな時に、東池袋大勝軒系のこちらを思い出す。入り口は、重~い扉があり、店内の状況がわからないまま入店。

火曜日13時ちょい前、席効率はあまりよくないけど、ほぼ満席、店内待ち2名。券売機をじっくりと見ていると、昼と夜で完全にメニューが分かれているっぽいのだけど、夜用の全ての角ふじラーメンのボタンに×が付いているわけではなく、まばら。「それくらい、言われなくてもわかるだろ」という事なのかな。今日は「もりそばが食べたい」だったので、素直にそちらをポチ。すぐに食券回収、その際に「全粒粉麺」と「〇〇麺(あまりに短時間だったので、解読・理解が追い付かず)」の選択にて、全粒粉という言葉にひかれて選択。しばし待つ。

数分遅れて入って来た隣客のラーメンは程なく届いていたけど、10分超かかって、もりそば到着。メニュー写真を見ればわかる事だけど、東池袋大勝軒系とは程遠い雰囲気。
全粒粉をおしだしている極太麺。麺だけで2割くらい食べる。
熱々、粘度高いドロドロのスープ、ガッツリまたおま系。器も熱々で、久々にレンゲなんて使ってみた。味の染み込んだチャーシュー片が入っている。麺上のほうれん草、メンマを少しずつスープにinしながら食べる。
しっかりと焼き色のついたバラチャーシュー、専用のグリルで常に焼かれている。そのまま食べると、ちょいお硬め、こちらもスープにしばらく漬けて、食べると◯。夕方メニューの「バカ豚」は、これが+7枚の8枚らしいけど、このチャーシューは1枚でいいや。
スープがあまり残らなかったので、小さなスープ割り用スープを半分くらい使用して終了。

東池袋大勝軒のもりそばとは大きく違うものだったけど、これはこれで美味かった。夕方メニューの角ふじらーめんが気になる。チャーシューの種類で「トロ肉、ロース肉」も気になるけど、+600円のトッピングチャーシューが必要と、ハードルが高いんだよな~。

--
食券(ボタン式、電子マネー、高額紙幣+硬貨)
もりそば 940円
大盛 150円

卓上
酢、七味唐辛子、ラー油、醤油
紙ナプキン、割り箸、爪楊枝、

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

まだコメントがありません。