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このラメーン屋、個人的にとても好きなんですわ(^^♪ だから、糸魚川辺りへ行くと、ここへ寄っちゃうんです。 はい、はっきり言って、この店、民家です。 啜り場所も、民家の部屋にちゃぶ台が置いてあり、入口で注文すると、シカーリと間違えずに持ってきてくれるのが不思議。 注文と同時に、コップに水を入れ、箸とレンゲをその中に入れて着席するのが儀式。 ここのシステム、覚えておきましょうね(^^♪ 柔めの麺が、このスープに合うんですわ。 やや加水率の高い麺です。啜り心地がとてもいい、優しい口当たり。 麺はモチモチ感重視のやや柔らか目の中太ストレート麺です。 普通の店だと、ちょっと「茹で過ぎ」と文句の一つもでそうな茹で上がりなのですが、これがちょうどいいんです。 スープは、表面を大量のラード油&背脂が覆っています。 見た目、新潟背脂醤油ラーメンにソクーリです。 油にかき消されて、ベースがはっきりとしませんが、冷めたスープで確認すると、豚と鰹が強いですね。 丼の淵には鰹粉らしきものがべっとり。何とも独特のスープです。 具は、チャーシュー、メンマ、超ざく切りタマネギと、いたってシンプルです。 このチャース、バラロールで味が濃い目で美味しいんですよ。 割と厚めな切り方、トロホロではないけど、しっとりとした柔らかい歯応えが身上。 マンメはいたって大人しかったな。 ざく切りを遥かに上回るでっけぇ玉葱。 これがいい味変をしてくれるんですよ。 柔らか目の麺とスープの相性の良さは特筆ものです。 このスープに合う茹で上がりをかなりの年月かけてチューニングしてきたのでしょう。 麺の硬さの調節ができるかどうかは判りませんが、ここは、これで行きましょう。 硬麺系が好きなアタシでさえ、これはいいと思ったくらいですから。 んで、黒ウーロン茶は用意しておきましょう。かなりオイリーですからね。
だから、糸魚川辺りへ行くと、ここへ寄っちゃうんです。
はい、はっきり言って、この店、民家です。
啜り場所も、民家の部屋にちゃぶ台が置いてあり、入口で注文すると、シカーリと間違えずに持ってきてくれるのが不思議。
注文と同時に、コップに水を入れ、箸とレンゲをその中に入れて着席するのが儀式。
ここのシステム、覚えておきましょうね(^^♪
柔めの麺が、このスープに合うんですわ。
やや加水率の高い麺です。啜り心地がとてもいい、優しい口当たり。
麺はモチモチ感重視のやや柔らか目の中太ストレート麺です。
普通の店だと、ちょっと「茹で過ぎ」と文句の一つもでそうな茹で上がりなのですが、これがちょうどいいんです。
スープは、表面を大量のラード油&背脂が覆っています。
見た目、新潟背脂醤油ラーメンにソクーリです。
油にかき消されて、ベースがはっきりとしませんが、冷めたスープで確認すると、豚と鰹が強いですね。
丼の淵には鰹粉らしきものがべっとり。何とも独特のスープです。
具は、チャーシュー、メンマ、超ざく切りタマネギと、いたってシンプルです。
このチャース、バラロールで味が濃い目で美味しいんですよ。
割と厚めな切り方、トロホロではないけど、しっとりとした柔らかい歯応えが身上。
マンメはいたって大人しかったな。
ざく切りを遥かに上回るでっけぇ玉葱。
これがいい味変をしてくれるんですよ。
柔らか目の麺とスープの相性の良さは特筆ものです。
このスープに合う茹で上がりをかなりの年月かけてチューニングしてきたのでしょう。
麺の硬さの調節ができるかどうかは判りませんが、ここは、これで行きましょう。
硬麺系が好きなアタシでさえ、これはいいと思ったくらいですから。
んで、黒ウーロン茶は用意しておきましょう。かなりオイリーですからね。