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平日の13時半前に到着。この時間この界隈にいると選択肢が少なくなるイメージがあり、早めにどこかで食べねばと思って車に乗りながら信号待ちをしているとお店の入口に掲題のポスターが見えた。ハンドルを左に切って駐車。この時間かなりの台数が停まっていた。入店して券売機で掲題のパネルメニューをタッチ。店員さんからどこでもと言われるが、カウンターの空席は片付いておらず、4人席で待つことにする。3回まで無料の激辛ニラを一つオーダーした後に出てきたまぜそばは麺がボリューミーで、太くてムッチリしているビジュアルであるものの、カレーについては量がやや少ないなあというビジュアルである。カレーの量を考え少しずつ混ぜて食べてみると、確かに濃厚なカレー味と太い麺が絡んで美味しい!金沢カレーの特徴でもあるねっとり感のあるカレールーが軽く油を絡めた麺と馴染んでおり、そこに旨さが出ている。カレールーは恐らくゴーゴーカレーと同じ内容ではないかと思われるが、粘度は小麦でコクは熟成を軽くしていると思われ、ベース出汁は牛系メインでこの味を構成していると思った。カレールーの中に具材はないが、これも金沢カレーの特徴かなと思った。食べ進めてデフォでこの量は少ないと思ったが、またハズレに当たったか・・・。麺は先述の通りであるが、太さが美味しさに繋がっていて、絡められている油と相俟って旨みがある。小さいチャーシューが時々出てくるが、これも旨さとなっている。風味もあって麺そのものも美味しく、このチェーンで遠い昔に食べた頃の残念な記憶が払拭されたと思った。カレールーの量の少なさと反比例して、麺量は多く感じられた。麺の下からキャベツ千切りが出てきたが、軽く敷かれた程度で、これも少ない。そのまま食べてみると通常の千切りよりさらに細木切られており美味しい。ゴーゴーカレーとのコラボだが、何となく麺類を主張させたいのかなと思った。千切りは麺と併せて食べた。具材は他に茹で玉子半分と細かくなったダイス状のチャーシュー少々。チャーシューは先述の通り出汁的な存在。茹で玉子は少し出汁感があり、カレーと併せて美味しく食べた。先に出てきた激辛ニラは少しキムチっぽい味だが、強い辛さとニラの味と風味があっていて美味しい。スープは少し濃いめの味わいにねぎとニンニクチップが入っている仕様。このまぜそばとにはいい相性であった。後半やはりカレールーが少ないと思って完食した。カレーチェーンとの企画が素晴らしいと思った一皿で、ゴーゴーカレーの旨さが油で一工夫された太い麺と絡むことによって双方に旨さが見えていた。ただこのカレールーの少なさは最初から混ぜることを躊躇する量で、最初から全部混ぜると薄くなり味として微妙になってしまうのではなかろうか。それか今回ハズレだったか・・・。そしてキャベツ千切りの量もどうだろうか。ちょっとしたことでさらに美味しくなると思って退店した。
まいど~ コレちょっとだけ気になっとりました 花月にしてはなかなか良さげやね~ 期間中に間に合えば行ってますわ
ジン1971様 こんにちは!コメントありがとうございます。 >花月にしてはなかなか良さげやね~ ↓ RDB参加以前に食べたイメージに比べると かなり変わった印象ですね~。 飯田商店の企画商品は流山で食べてダメでしたが・・・。 このメニューはカレー量がポイントかと。 では、またです!
この時間この界隈にいると選択肢が少なくなるイメージがあり、早めにどこかで食べねばと思って車に乗りながら信号待ちをしているとお店の入口に掲題のポスターが見えた。
ハンドルを左に切って駐車。この時間かなりの台数が停まっていた。
入店して券売機で掲題のパネルメニューをタッチ。
店員さんからどこでもと言われるが、カウンターの空席は片付いておらず、4人席で待つことにする。
3回まで無料の激辛ニラを一つオーダーした後に出てきたまぜそばは麺がボリューミーで、太くてムッチリしているビジュアルであるものの、カレーについては量がやや少ないなあというビジュアルである。
カレーの量を考え少しずつ混ぜて食べてみると、確かに濃厚なカレー味と太い麺が絡んで美味しい!金沢カレーの特徴でもあるねっとり感のあるカレールーが軽く油を絡めた麺と馴染んでおり、そこに旨さが出ている。
カレールーは恐らくゴーゴーカレーと同じ内容ではないかと思われるが、粘度は小麦でコクは熟成を軽くしていると思われ、ベース出汁は牛系メインでこの味を構成していると思った。カレールーの中に具材はないが、これも金沢カレーの特徴かなと思った。食べ進めてデフォでこの量は少ないと思ったが、またハズレに当たったか・・・。
麺は先述の通りであるが、太さが美味しさに繋がっていて、絡められている油と相俟って旨みがある。小さいチャーシューが時々出てくるが、これも旨さとなっている。風味もあって麺そのものも美味しく、このチェーンで遠い昔に食べた頃の残念な記憶が払拭されたと思った。カレールーの量の少なさと反比例して、麺量は多く感じられた。
麺の下からキャベツ千切りが出てきたが、軽く敷かれた程度で、これも少ない。そのまま食べてみると通常の千切りよりさらに細木切られており美味しい。ゴーゴーカレーとのコラボだが、何となく麺類を主張させたいのかなと思った。千切りは麺と併せて食べた。
具材は他に茹で玉子半分と細かくなったダイス状のチャーシュー少々。チャーシューは先述の通り出汁的な存在。茹で玉子は少し出汁感があり、カレーと併せて美味しく食べた。
先に出てきた激辛ニラは少しキムチっぽい味だが、強い辛さとニラの味と風味があっていて美味しい。
スープは少し濃いめの味わいにねぎとニンニクチップが入っている仕様。このまぜそばとにはいい相性であった。
後半やはりカレールーが少ないと思って完食した。
カレーチェーンとの企画が素晴らしいと思った一皿で、ゴーゴーカレーの旨さが油で一工夫された太い麺と絡むことによって双方に旨さが見えていた。
ただこのカレールーの少なさは最初から混ぜることを躊躇する量で、最初から全部混ぜると薄くなり味として微妙になってしまうのではなかろうか。それか今回ハズレだったか・・・。
そしてキャベツ千切りの量もどうだろうか。
ちょっとしたことでさらに美味しくなると思って退店した。