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コメント
テンロクなんですね。梅田から歩いて往復も全然イケそうな距離感、今度はストレートも如何でしょう。
蛤は炊き過ぎると途端に臭みが出たり、旨味が飛んだり、香りが逃げたりと、管理が杜撰なお店では絶対に扱わない方が良い食材と思いますが、あくまでサブとして捉えて、鶏に奥行きを持たせるような設計に感じました。こういう使い方、好きですね。
贅沢を言えば、貝の身にも少しは味が残ってれば、もしくは味を入れていれば…と言う感じでしょうか。
Dr.KOTO | 2024年6月16日 09:38どもです。
テンロクですね。皆さんのレビューはストレートが多いので今度はストレートですかね。
ここ最近の関西は清湯白湯関わらず鶏だしに貝類を合わせるお店が増えてますね。
仰る通り鶏に奥行きを持たせる設計ですね。
スープを取った後の貝の流用はやっぱり今のような形に落ち着くんだと思いますね。
お店側としてはそもそも貝をスープ剤として利用しているので、旨みは最後まで取り切りたいでしょうし、かと言ってむき身にして味を入れる手間はなかなか掛けにくいと思いますね。
殻付きの方が映える事もありますし、その一つ一つに味を付ける手間も同様ですね。
そこまでやってくれるのであれば、オォッと驚いてしまうのですがね。
scirocco(実況中継風) | 2024年6月17日 16:21
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それこそまだ東京に住んでた頃からBMしてたお店。
機会を得たので訪問。
実家に帰る際に少しばかり遠回りしてコチラまで。
ラーメンに限らずこの界隈は食の有名店が鎬を削っている。
お店自体はこじんまりとした感じ。そしてまたキレイとも言えない。
入り口を入ってすぐ右側に最新型の券売機。
券売機にて掲題のチケットを購入。
カウンター席が一杯な為、テーブル席へ案内される。
配膳は5分強。
そのタイミングでカウンター席が空き複数客が来た為、一応気を利かせてカウンター席へ移動。
雑談が多くなったが、本題へ。
先ずはスープから。
単刀直入に言うと鶏白湯スープに貝ダシを合わせたモノ。
長時間炊き込んだスープはまったりと粘度があり、鶏の旨みがしっかりと抽出されたモノ。
合わせるのはハマグリ。
貝ダシはさほど強く効かせている感じでは無いが、口中で鶏の旨みの後から時間差で追いかけて来る。
強い香りでは無いがトリュフオイルがスープ表面を覆っていて鶏の香りとのマリアージュが素晴らしい。
旨みも香りもバランスが絶妙ですね。
久々に最初からスープを立て続けに啜った想定以上に美味いヤツ。
続いて麺。
麺は細麺ストレートでヤヤカタメの茹で上がり。
鶏油が麺とスープの繋ぎとなり、非常に良く絡む。
具材。
鶏チャーシュー、ハマグリ、茹でキャベツ、フライドオニオン、青海苔。
鶏チャーシューはしっとり。低温調理したモノ。
気持ちゴリッとした食感が残っているものでオイラ的にはギリセーフぐらい。
ハマグリとの事だけどアサリに近いぐらい小ぶりなモノ。
スープを取った後の出汁ガラだった為、貝の旨みは抜けていて味がしなかった。
茹でキャベツも鶏白湯の具材としては珍しい。
皆さんがクラムチャウダーと評するのがよく分かる一杯。
美味かったけど、麺量は少な目。
この麺量なら、サイドメニューはマストになるね。