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「夏みそつけ麺(中盛)」@神田大勝軒の写真15:00頃に初来店。普通のもりと味噌で悩んだが、従来の味噌好きから味噌へ。中盛60円券も合わせて購入。おかしな格好をした店員の子がすぐにやってきて、「冷たいスープもありますがいかがですか?」のような感じのことを言ってきた。 「(冷たいスープ? つけ麺って大概最後は冷たいじゃん)」と思い、「あ、いいですよ。」と。これが失敗の始まり。

席に座ると壁に張り紙が。どうやら冷たい味噌のつけ麺は5/25から始まった夏季限定メニューらしい。それは良いのだが、掲載されている写真にはどう見てもキュウリの輪切りらしきものが。創作系?と思いつつも、いやな予感・・・。

到着したつけ汁は見た目からしてかなりヤバい。写真通りのキュウリの輪切り、細切りの大葉にミョウガ、トウフに肉だんご? 何もかもが初めてのトッピングばかり。つけ汁だけを飲んでみる勇気はなく、いきなり麺を放り込んで食べてみると・・・・。

「不味い~・・・・。何これ・・・?」

何というか、作り置きの冷めたトウフの味噌汁に前述のトッピングを放り込んだだけ。これが素直な印象だった。「これ、本当に美味いと思って商品化したの・・・?」との疑問が沸く。中盛りにした麺が悲しいほどに多く感じる。しかし、残すわけにはいかないので麺は食べきったが、つけ汁はほとんど飲まなかった。数年前に初めて「つけ麺」というものを食べて以来、「つけ汁」を残すのは初めてのことだった。

メニューをよく確認しなかった自分が悪いため怒りは感じなかったが、不味いものを食わされると、いろいろと評価が下がる。店の雰囲気をぶち壊してるプリクラから店員のどぎつい真ピンクのTシャツ、コスプレと言い張るおかしな格好、いったい何がしたいんだこの店は・・・?

普通のもりそばか味噌つけ麺が食べたかった。次回こそ必ず、とは思うが、再訪はだいぶ遠のいた。人生で2番目に不味いと感じたラーメン(つけ麺含めて)だった。

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