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6月某日、夜、本日は上田~千曲~長野の肉体労働を終え、ヨメが急遽千葉に向かっていないので、昼ラーに「ラーメンはっちゃき 上田店」で食ったが、夜ラーも食ってイク事に。突撃したのはこちらの店。市内青木島の国道117号沿いにあるお隣群馬・高崎発祥の野菜たっぷりのタンメンがウリのチェーン店。「野菜大好きオヤジ」としては何気にお気に入りの店なので、久しぶりに突撃をかけてみる。18:00着、先客5名、カウンター席に着座、後客10名くらい。取りあえずメニュー表(メニュー写真)検討、以前から気になっていた“排骨タンメン”(1,000円税別)をイッテみる。このご時世、若干の値上げとなっており4桁越えとなるが、ボリュームはあるのでイッテみる。この一杯、「豚の揚げたあばら肉をのせた濃厚タンメン」と言う品。野菜大好きにして豚肉のみ大好きオヤジにとってはまさに鬼に金棒状態の一杯。「極濃湯麺 フタツメ」の存在を知った時から気になっていた品だけに期待は募る。そして待つ事9分、着丼。ビジュアルは、豚の排骨、炒められた肉野菜(豚肉、モヤシ、キャベツ、タマネギ、ニンジン、ニラ)、カマボコが、白濁したしたスープに乗っている。見た目、タンメン版J系の様なボリュームでイイ眺め。スープから。白濁したスープは「濃厚豚骨と鶏ガラスープ」と言う事。豚骨メインでの動物系の炊き出し感があり、クリーミーな豚骨メインの濃厚な旨味とコクに溢れている。豚骨メインではあるが、クセは無く、クリーミーで濃厚な動物系のスープテイストがイイのである。そこに炒めた野菜由来の香ばしく焦げた香りと塩味も豚骨スープに融合して来る。これがまたイイのである。豚骨スープの塩分濃度はやや高めでややショッパーであるが、クリーミーな動物系の旨味を引き締めている。またボリュームある野菜炒めの味わいも濃厚豚骨テイストに染まってイイ感じに。やがて野菜炒め由来の塩味も加わり、かなりクリーミーなショッパーとなるが、前記の野菜の焦げた香ばしさが絡んでくるので、中毒性のあるしょっぱさに。この野菜の旨味と甘味に豚骨クリーミーなしょっぱさがクセになるのだ。実に美味い豚骨スープである。麺は不規則なちぢれとよじれの入った手揉み風の平打ち極太麺。茹で加減硬めが良く、ゴワゴワ、ピロモチとした食感が堪らなくイイ。ちぢれとよじれに濃厚豚骨スープも絡んでくる。例によって濃厚なクリーミー&ショッパーな豚骨スープにも負けない存在感がある。実に美味い麺である。具の豚の排骨は肉はやや硬めであるが、衣がカラッと揚がりカリカリ。醤油の中にカレー的な香りも伺えて実に美味いのだ。それなりのボリュームがあって満足出来る。肉野菜炒めはシャッキシャキの炒め加減が絶妙。豚肉はバラ肉で3~4片あり。モヤシが主体もシャキシャキの歯応えで実に美味い。キャベツ、タマネギ、ニンジンも良く炒められて甘味と旨味が良く出ている。ニラの風味も香ばしい。塩味の効いた中華味的な味付けが良く実に美味いのだ。カマボコの食感も良くて美味い。スープは流石にショッパーなので少しだけ残し。昼ラーに「ラーメンはっちゃき 上田店」で食ったが、夜ラーにも突撃したこちらの店での「排骨タンメン」。それは濃厚なクリーミー豚骨スープに、ゴワモチの手揉みの平打ち極太麺を合わせ、カラリトと揚がった豚排骨とボリューミーな肉野菜炒めが乗った一杯。濃厚クリーミー豚骨スープは野菜炒め由来の塩味も交わり合ってかなりショッパーなのだが、ミョーにクセになる美味さがあり、カレー風味の排骨も美味く、何と言っても好みの野菜炒めがたっぷり食えて実に美味かった。こちらのメニュー、出来れは片っ端しから制圧してみたい。私的に松本近辺に是非とも進出して欲しいと切望する店なのである、、、
市内青木島の国道117号沿いにあるお隣群馬・高崎発祥の野菜たっぷりのタンメンがウリのチェーン店。「野菜大好きオヤジ」としては何気にお気に入りの店なので、久しぶりに突撃をかけてみる。
18:00着、先客5名、カウンター席に着座、後客10名くらい。取りあえずメニュー表(メニュー写真)検討、以前から気になっていた“排骨タンメン”(1,000円税別)をイッテみる。このご時世、若干の値上げとなっており4桁越えとなるが、ボリュームはあるのでイッテみる。
この一杯、「豚の揚げたあばら肉をのせた濃厚タンメン」と言う品。野菜大好きにして豚肉のみ大好きオヤジにとってはまさに鬼に金棒状態の一杯。「極濃湯麺 フタツメ」の存在を知った時から気になっていた品だけに期待は募る。そして待つ事9分、着丼。
ビジュアルは、豚の排骨、炒められた肉野菜(豚肉、モヤシ、キャベツ、タマネギ、ニンジン、ニラ)、カマボコが、白濁したしたスープに乗っている。見た目、タンメン版J系の様なボリュームでイイ眺め。
スープから。白濁したスープは「濃厚豚骨と鶏ガラスープ」と言う事。豚骨メインでの動物系の炊き出し感があり、クリーミーな豚骨メインの濃厚な旨味とコクに溢れている。豚骨メインではあるが、クセは無く、クリーミーで濃厚な動物系のスープテイストがイイのである。そこに炒めた野菜由来の香ばしく焦げた香りと塩味も豚骨スープに融合して来る。これがまたイイのである。
豚骨スープの塩分濃度はやや高めでややショッパーであるが、クリーミーな動物系の旨味を引き締めている。またボリュームある野菜炒めの味わいも濃厚豚骨テイストに染まってイイ感じに。やがて野菜炒め由来の塩味も加わり、かなりクリーミーなショッパーとなるが、前記の野菜の焦げた香ばしさが絡んでくるので、中毒性のあるしょっぱさに。この野菜の旨味と甘味に豚骨クリーミーなしょっぱさがクセになるのだ。実に美味い豚骨スープである。
麺は不規則なちぢれとよじれの入った手揉み風の平打ち極太麺。茹で加減硬めが良く、ゴワゴワ、ピロモチとした食感が堪らなくイイ。ちぢれとよじれに濃厚豚骨スープも絡んでくる。例によって濃厚なクリーミー&ショッパーな豚骨スープにも負けない存在感がある。実に美味い麺である。
具の豚の排骨は肉はやや硬めであるが、衣がカラッと揚がりカリカリ。醤油の中にカレー的な香りも伺えて実に美味いのだ。それなりのボリュームがあって満足出来る。肉野菜炒めはシャッキシャキの炒め加減が絶妙。豚肉はバラ肉で3~4片あり。モヤシが主体もシャキシャキの歯応えで実に美味い。キャベツ、タマネギ、ニンジンも良く炒められて甘味と旨味が良く出ている。ニラの風味も香ばしい。塩味の効いた中華味的な味付けが良く実に美味いのだ。カマボコの食感も良くて美味い。
スープは流石にショッパーなので少しだけ残し。昼ラーに「ラーメンはっちゃき 上田店」で食ったが、夜ラーにも突撃したこちらの店での「排骨タンメン」。それは濃厚なクリーミー豚骨スープに、ゴワモチの手揉みの平打ち極太麺を合わせ、カラリトと揚がった豚排骨とボリューミーな肉野菜炒めが乗った一杯。濃厚クリーミー豚骨スープは野菜炒め由来の塩味も交わり合ってかなりショッパーなのだが、ミョーにクセになる美味さがあり、カレー風味の排骨も美味く、何と言っても好みの野菜炒めがたっぷり食えて実に美味かった。こちらのメニュー、出来れは片っ端しから制圧してみたい。私的に松本近辺に是非とも進出して欲しいと切望する店なのである、、、