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「つけ麺濃厚豚骨魚介 中1500円+特製全部のせ(味玉ver)11」@中華蕎麦 とみ田の写真説明不要の名店ですが、おそらく数10年ぶりです。

事前にomakaseで予約しました。
今回はトラブルでいつもの12時半からの予約開始でなかったのも影響したのか、何とか15時40分からの予約がとれました。
こればっかりは根気強く予約を取るしかないかもしれないですね。

当日は予約15分前に訪ました。18周年祝いの花がたくさんありました。店前で店員さんが待ってておられ、名前を告げます。予約時間の10分過ぎるとキャンセルになるので少し余裕を持って来られるといいです。

その後食券購入を促され、予約した時通りにつけ麺濃厚豚骨魚介 中1500円+特製全部のせ(味玉ver)1100円を頼みました。丼もの、トッピングなどはここで追加できまふ。
クレジットカード、交通系カード使えます。
しばらく角の路地に並んで待ちます。

16時ごろに店内に案内されました。
おそらく予約した順番でしょうか。その順番でカウンターに案内されます。やや間隔は狭いので、左利きの人は要注意です。

店主さんにしっかり挨拶され席に着きます。
チャーシューの用意しているところの所作を眺めます。一つ一つ丁寧です。
ひとりあつ盛りであり、スタッフがややオーダーの確認に戸惑ってました。少し緊張感が漂いますが、必要なことではあると思います。
チャーシューの提供からつけ汁、麺を出すタイミングもしっかり調整されてます。

着席から全てが10分ほどで提供です。
チャーシューは説明書きが必要なくらい多種類です。ちょうどよい温度で食感、味共にメインのつけ麺を壊さない程度の主張でバランスを取られている印象です。

つけ汁はやはり濃厚で、半分くらいつけてちょうどよかったです。そこに沈んでいるメンマも食感がしっかりしてていいアクセントです。

麺も極太で、少しほぐさないと暴れます。エプロンが必要な理由もわかります。食感も硬すぎず、ちょうど良いです。量的には色々試したい方ぢと大でもいいかもしれません。

味玉も主張しすぎず、本来の卵の味を引き出しています。

途中でぶどう山椒と一味を味変で案内されます。
少しフルーティーな山椒で麺にかけてそのまま食べても味わえ、爽快感があります。

最後にスープ割を頼み、店主さん直々に提供されます。
柑橘系は筑波の福来みかんで、香り高いです。一般的な柚子とは少し違った趣がありますね。
魚介だしが効いており、ほっと落ち着く味です。

しっかり挨拶され、入店から30分ほどで退店しました。

なかなか予定が合わず訪問できませんでしたが、無事来れました。有名になってから海外の方も多くなり大変そうではありますが、お元気そうでよかったです。
富田さんの仕事ぶりをみれるというのが今回大事で、自分も一つ一つの所作を丁寧にしないとなと思わされました。味も言わずもがなで千葉が誇れるラーメン屋です。
ご馳走様でした。

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