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とまそんのブログ: https://www.ramentabete.com/entry/2024/07/27/000000とまそんのYouTube: https://youtu.be/9IrSiozybnA<6月梅雨入りの頃の記憶・・・疲れ果てたらいつものパターン> もう毎回、週末休日に仕事抱えてヘタレたらここです。もう何も考えたくない時でも、酒とラーメンは補給したいと考える。そんなタイミングで、近場に通し営業でここがあるのが実に嬉しい限り!。ハマってます。朝飯以来何も腹に入れてなかったから・・・実に酔いが回るのでありました。<アサヒスーパードライ> グラスのタイミングがナイス!入梅時節に響く淡麗辛口の旨さ! ここは、生ビール・瓶ビール・日本酒・ハイボールとラインナップが一通り揃う優れもの。スタートは、アサヒスーパードライ。瓶を握った瞬間から「冷え冷え」「キンキン」でして冷たさが手に沁みる。そしてグラスじゃなくてコップ!。これが大衆酒場感を感じさせてくれていい感じ!しかもコップも冷えてて曇ってる。冷たいコップにキン冷えビールを注ぐ瞬間がたまらん!。 口に含むとスーパードライらしいキーンとした辛口の響きと冷たい刺激がマッチします。喉越し刺激を与えながらも、比較的ライトな味わいと鋭いキレ味で、心のストレスを一気に流してくれるようです。<多満自慢生貯蔵酒ドライ> 淡麗と思いきや意外と図太い旨味!その満足感がツマミを進ませる! 本当の日本酒好きは、常温で塩を舐めながら味わうものらしい?。祖父はそうだったらしいがそこまで辿り着けませぬ。でも冷えた酒なら一緒に語り合えるかも。あの世で是非一献でございます。いわゆる流通系の酒ではありますが、しっかり冷えてて好印象。その温度感がドライの辛口感を高めるようで旨しです。また案外と後口に甘味が残る感覚で、それが大衆感を醸し出す一方で図太さを感じます。その満足感がツマミを進ませるじゃないか!<ネギ皿> ザクザク歯応えの後に広がる葱本来の甘味が染みる!醤油ダレと細切焼豚欠片が染みて旨し! ラーショ系のネギっぽいスタイルです、まぁ一括りにするのも変でしょう。仕上がり的には、チャーシューのタレか醤油タレか、割と優しい味付けで、ナチュラルな様子。その塩気や調味料、そしてごま油感がとても低いのに、しっかりと旨さが伝わるのです。ネギ本来の甘味すら覚えるほどで相当ナイス!。<全体> 贅沢さを感じさせず懐かしさと馴染みで満足感を誘う!まさにノスタルジック中華そば! 相変わらず、ティピカルとも言える忠実なる昭和の中華そば感がありありですな。質素のようでメンマとチャーシューの存在感はあり、かと言って贅沢さを主張するわけでもなく、肩肘張らず安寧に食えると言った感覚。全体から醸し出される優しさが心根に染みとおるようです。 あゝ・・・その深い琥珀にも思える醤油ブラウンは、少し地味とも思える古風な色合いですが、それがまた深い出汁感のようでもあり、オヤジの心をくすぐります。<出汁> カエシは穏やか!古風な節系の魚介溶込み!さっぱり系豚肉煮出し感覚の旨味!安らぎ感じる味風景! 言わば「さっぱり系」。和風に感じるような出汁の味わいの映え方が、クラシカルと思うのは先入観かもしれません。動物感が淡い感覚で、グツグツとエキスを絞り出した感覚は皆無で、骨というより肉を煮出したような優しい豚の出方と妄想します。つまり穏やかな動物感。そこにしっかりめに魚介が浸透しております。 甘味も穏やかなことから、煮干しよりも節系の溶け込みの方が、しっくりと感じるような味風景。鯖のような濃ゆさはないイメージかと。更にカエシも穏やかで、まさにゴクゴクと飲み干しても引っ掛かりがありません。薬味の玉葱もフレッシュな甘味を感じるほどです。<麺> 自家製麺&国産そば粉入り!出汁と一体化して旨し!食感はスパスパ!クチクチ!と楽しい展開! 今回は「カタメ」を指定して「そば粉入り」といたしました。見ての通り地肌の色合いは淡い褐色系。スパスパととても安易に小気味好く歯切れる。そして奥歯でプレスするとあっけなくクチリと潰れます。特にそば粉の味わいを感じることもないのですが、頭が勝手に蕎麦ライクと解釈してくれてるようです。そんな感覚も好きです。 また緩くボコボコと捩れたところがグッド。微妙に弱い縮れが入り捩れも感じる様子。微かにボコボコとした部分に啜り心地を伝えます。引っかかりの少ない喉越しと言うイメージかと。加水はやや高めなのも喉越しや啜りもライトに感じさせる。そんな柔らかめの茹で上げがナイス。個別に要望すればカタメ対応もしてくれるようです。また汁を吸い込み易い感覚ですから、物腰がとてもしなやか。勢いよく啜ると後に続く喉奥シルエットはとても軽やかでございます。<チャーシュー> 豚ばらロールのスライス!甘味すら覚える円やかさ!持ち上げると崩れる程の柔らかさ! 脂身と赤身が交わると最も旨い。肉全体に甘味すら覚える円やかさが、実にクラシカルで印象的です。そして醤油系のタレにしっかり浸かった豚ばら肉。タレが浸透した脂身の部分が旨いが、スープが浸透した赤身も肉味と交わって旨いね。なのでチャーシューメンも実はかなりオススメなのです。全く胃袋に負担なくバクバクと食える感覚なので、いかがでしょう。<メンマ> 魚介系の下味が優しい旨味!色合いより薄味で素材感あり食感柔らか! 実に丁寧で古風な作り込みを感じます。炒めよりも遥かに煮出し感が強いメンマで、醤油っぽい色合いがある一方で実は薄味系。素材感も味わえるし、スープを吸い込んだ後の一体感もまた旨し。本来ならビールとアテたいところですが、このご時世だからラーメントッピングで十分に堪能させていただきました。<味変> おろしニンニクと豆板醤を少し溶かしてエッジを効かす!後半更に尻上がりの旨さ! 素朴で質実な出汁感のまま〆ても良かったんですが、酒が入ってる感覚だったので少し刺激が欲しくなる。そいういう流れで、備え付けのおろしニンニクと豆板醤を少し溶かしてみました。ふふふ・・・これが思いの外、コクを深めてカエシのエッジングと高めるじゃないか!。後半にこそオススメ。酒と合わせるなら尚更オススメ!。総じまして「何だかんだで落ち着く旨さ!ストレス抱える現代社会に安寧を与えるノスタルジックな中華そば!」・・・と言う感動の嵐!。結局こういうのがラーメン!中華そば!なんだよなぁ〜と言う原風景すら覚える旨さかと。とってもハートフルで入りやすい店ですから、懐かしさを味わいたくなったら激しくオススメ!旨し!なので・・・とっとと最後に詠って、いつものように締めたいと思います!。 穏やかな 風が流れる 入梅に 和やか溢る 素朴な拉麺 お粗末!と言うことで家族にも感謝しながら合掌!!今日も本当にごちそうさまでした!!!
どもです。 ビールが一本かと思いきやポン酒の原酒なのね。 なんだかんだで落ち着くってのはラヲタってことですよ(笑)
とまそんのYouTube: https://youtu.be/9IrSiozybnA
<6月梅雨入りの頃の記憶・・・疲れ果てたらいつものパターン>
もう毎回、週末休日に仕事抱えてヘタレたらここです。もう何も考えたくない時でも、酒とラーメンは補給したいと考える。そんなタイミングで、近場に通し営業でここがあるのが実に嬉しい限り!。ハマってます。朝飯以来何も腹に入れてなかったから・・・実に酔いが回るのでありました。
<アサヒスーパードライ> グラスのタイミングがナイス!入梅時節に響く淡麗辛口の旨さ!
ここは、生ビール・瓶ビール・日本酒・ハイボールとラインナップが一通り揃う優れもの。スタートは、アサヒスーパードライ。瓶を握った瞬間から「冷え冷え」「キンキン」でして冷たさが手に沁みる。そしてグラスじゃなくてコップ!。これが大衆酒場感を感じさせてくれていい感じ!しかもコップも冷えてて曇ってる。冷たいコップにキン冷えビールを注ぐ瞬間がたまらん!。
口に含むとスーパードライらしいキーンとした辛口の響きと冷たい刺激がマッチします。喉越し刺激を与えながらも、比較的ライトな味わいと鋭いキレ味で、心のストレスを一気に流してくれるようです。
<多満自慢生貯蔵酒ドライ> 淡麗と思いきや意外と図太い旨味!その満足感がツマミを進ませる!
本当の日本酒好きは、常温で塩を舐めながら味わうものらしい?。祖父はそうだったらしいがそこまで辿り着けませぬ。でも冷えた酒なら一緒に語り合えるかも。あの世で是非一献でございます。いわゆる流通系の酒ではありますが、しっかり冷えてて好印象。その温度感がドライの辛口感を高めるようで旨しです。また案外と後口に甘味が残る感覚で、それが大衆感を醸し出す一方で図太さを感じます。その満足感がツマミを進ませるじゃないか!
<ネギ皿> ザクザク歯応えの後に広がる葱本来の甘味が染みる!醤油ダレと細切焼豚欠片が染みて旨し!
ラーショ系のネギっぽいスタイルです、まぁ一括りにするのも変でしょう。仕上がり的には、チャーシューのタレか醤油タレか、割と優しい味付けで、ナチュラルな様子。その塩気や調味料、そしてごま油感がとても低いのに、しっかりと旨さが伝わるのです。ネギ本来の甘味すら覚えるほどで相当ナイス!。
<全体> 贅沢さを感じさせず懐かしさと馴染みで満足感を誘う!まさにノスタルジック中華そば!
相変わらず、ティピカルとも言える忠実なる昭和の中華そば感がありありですな。質素のようでメンマとチャーシューの存在感はあり、かと言って贅沢さを主張するわけでもなく、肩肘張らず安寧に食えると言った感覚。全体から醸し出される優しさが心根に染みとおるようです。
あゝ・・・その深い琥珀にも思える醤油ブラウンは、少し地味とも思える古風な色合いですが、それがまた深い出汁感のようでもあり、オヤジの心をくすぐります。
<出汁> カエシは穏やか!古風な節系の魚介溶込み!さっぱり系豚肉煮出し感覚の旨味!安らぎ感じる味風景!
言わば「さっぱり系」。和風に感じるような出汁の味わいの映え方が、クラシカルと思うのは先入観かもしれません。動物感が淡い感覚で、グツグツとエキスを絞り出した感覚は皆無で、骨というより肉を煮出したような優しい豚の出方と妄想します。つまり穏やかな動物感。そこにしっかりめに魚介が浸透しております。
甘味も穏やかなことから、煮干しよりも節系の溶け込みの方が、しっくりと感じるような味風景。鯖のような濃ゆさはないイメージかと。更にカエシも穏やかで、まさにゴクゴクと飲み干しても引っ掛かりがありません。薬味の玉葱もフレッシュな甘味を感じるほどです。
<麺> 自家製麺&国産そば粉入り!出汁と一体化して旨し!食感はスパスパ!クチクチ!と楽しい展開!
今回は「カタメ」を指定して「そば粉入り」といたしました。見ての通り地肌の色合いは淡い褐色系。スパスパととても安易に小気味好く歯切れる。そして奥歯でプレスするとあっけなくクチリと潰れます。特にそば粉の味わいを感じることもないのですが、頭が勝手に蕎麦ライクと解釈してくれてるようです。そんな感覚も好きです。
また緩くボコボコと捩れたところがグッド。微妙に弱い縮れが入り捩れも感じる様子。微かにボコボコとした部分に啜り心地を伝えます。引っかかりの少ない喉越しと言うイメージかと。加水はやや高めなのも喉越しや啜りもライトに感じさせる。そんな柔らかめの茹で上げがナイス。個別に要望すればカタメ対応もしてくれるようです。また汁を吸い込み易い感覚ですから、物腰がとてもしなやか。勢いよく啜ると後に続く喉奥シルエットはとても軽やかでございます。
<チャーシュー> 豚ばらロールのスライス!甘味すら覚える円やかさ!持ち上げると崩れる程の柔らかさ!
脂身と赤身が交わると最も旨い。肉全体に甘味すら覚える円やかさが、実にクラシカルで印象的です。そして醤油系のタレにしっかり浸かった豚ばら肉。タレが浸透した脂身の部分が旨いが、スープが浸透した赤身も肉味と交わって旨いね。なのでチャーシューメンも実はかなりオススメなのです。全く胃袋に負担なくバクバクと食える感覚なので、いかがでしょう。
<メンマ> 魚介系の下味が優しい旨味!色合いより薄味で素材感あり食感柔らか!
実に丁寧で古風な作り込みを感じます。炒めよりも遥かに煮出し感が強いメンマで、醤油っぽい色合いがある一方で実は薄味系。素材感も味わえるし、スープを吸い込んだ後の一体感もまた旨し。本来ならビールとアテたいところですが、このご時世だからラーメントッピングで十分に堪能させていただきました。
<味変> おろしニンニクと豆板醤を少し溶かしてエッジを効かす!後半更に尻上がりの旨さ!
素朴で質実な出汁感のまま〆ても良かったんですが、酒が入ってる感覚だったので少し刺激が欲しくなる。そいういう流れで、備え付けのおろしニンニクと豆板醤を少し溶かしてみました。ふふふ・・・これが思いの外、コクを深めてカエシのエッジングと高めるじゃないか!。後半にこそオススメ。酒と合わせるなら尚更オススメ!。
総じまして「何だかんだで落ち着く旨さ!ストレス抱える現代社会に安寧を与えるノスタルジックな中華そば!」・・・と言う感動の嵐!。結局こういうのがラーメン!中華そば!なんだよなぁ〜と言う原風景すら覚える旨さかと。とってもハートフルで入りやすい店ですから、懐かしさを味わいたくなったら激しくオススメ!旨し!なので・・・とっとと最後に詠って、いつものように締めたいと思います!。
穏やかな
風が流れる
入梅に
和やか溢る
素朴な拉麺
お粗末!と言うことで家族にも感謝しながら合掌!!今日も本当にごちそうさまでした!!!