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「ラーメン濃厚」@自家製麺88の写真もう来ることがないだろうと思っていた横浜方面、なぜかまた来るはめに。
せっかくなので評価の高い未訪のこちらへ。
梅雨前の日差しが照りつける平日10:45、外待ちなし。日陰を探して待つ。
X公式で限定をチェックするも心に刺さらず。
店内から笑い声が絶えない。仲がそうとう良い模様。
定刻にギャル系女性店員が変な方向からやってきて愛想よくシャッターを開けた。その時点で後続ゼロ。貸し切り?
店内に入った瞬間、ぐわっとくる熱風。
マジか…エアコンがほとんど効いていない。今日真夏日予想だぞ…。
券売機でラーメン濃厚880円と、やたら評判のいい豚を食べたくて豚マシ150円もポチる。
奥から席を詰めるが、上部のエアコンの風がギリギリ自分の頭の上をすり抜けていく。厨房の熱気がたまらなくツラい。
気さくな店主とふた言ほど会話をして出来上がりを待つ。
ほどなくしてようやくお客さん。5〜6人が一気に埋まった。
オペレーションは丁寧で、スープや豚を雪平で温め直している。暑いな。
店主からのコールはなし。事前にニンニクとアブラの有無を聞かれて両方ともお願いしていた。
11:09、手渡しで丼を受け取った。
とても優等生な盛り付け。
レンゲで一口飲むと、乳化っぽい舌触りだが醤油が勝っている。少しトロッとしている。あまり飲んだことのないスープで美味しい。
時間によるのか、これがデフォなのかはわからないが、ちばからやハナイロモ麺のようなスープを想像していたので、違いに喜んだ。
アブラはプルプルで甘いもの。スープをかけてヤサイといただく。
卓上の唐辛子フレークのようなものがピリッと辛くてこのスープとの相性がとても良かった。
豚は、んー、味染みは悪く、個人的にはよくある巻き豚レベルだった。細切れチャーシューの方が違いがあって良かったのかもしれない。
ニンニクはかなり細かく、全体を混ぜると散り散りになっていった。
茹で前250gあるという自家製麺。特徴があってとても良い。
かなりのごわつき。暴れん坊。茹で加減もばっちり。
英二やメンヤードなどとも全然違う。
紙エプロンは要らなかったが、なかなかのじゃじゃ馬だった。ちなみに女性客には店主から紙エプロンの案内がある。
咀嚼に時間がかかり、食べ終わる頃にはちょうど良い腹具合。そして吹き出した汗が体を伝う。
もっと流行っていいのにな、と思うお店。
さすがにこっちに来ることはもうないので、最後に良い店を知れた。
エアコン、キンキンに効きますように。
次は100店舗目。どこに行こうか。

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