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「大ラーメン1000円」@ラーメン豚浜屋の写真ここ、好きだな~

とある日の昼下がり、30℃を越えるくそ暑いなか、光合成をしながらチャリでキコキコやって参りました。
入店すると先客は2名です。先客の調理を終えた後、私の一杯の作成に取り掛かりますので、着丼までの待ち時間は17分でした。多少、待たされた感はありましたが、その間、店主の製作過程を観察していましたが、とても丁寧なのがわかります。野菜の盛り付け方でさえ、トングを用いてちょっとはみ出していたモヤシ一本を修正するレベルです。不馴れで時間を要してるのではなく、丁寧な仕事と解釈すれば好感がもてますね。

さて、着丼してから記念撮影を済まし、まずはスープをいただきます。やや粘度高目でしっかりとした出汁感とコクと旨味に支配されたスープは、前回同様に初っぱなからグビグビやりたくなるスープです。ウマイ❗一月前よりもパワーアップしてますかね?

麺は菅野製麺の極太麺。茹で加減は固くもなく柔らかくもなく、この麺を一番美味しくいただけるタイミングで鍋から上げてますね。スープとの絡みもちょうど良かとです。麺量は大盛で茹で前330グラムとのこと。もうちょい麺をすすりたい感覚におちいりますので、次回以降、体調が良いときには麺の追加(130g)でもしようか
な?

豚は以前と同じく分厚いバラロールが一枚。肉を噛み締めるタイプで歯応えがありますが、固くはなく、豚の旨味をダイレクトに味わえます。脂身もプリプリとした食感で、くどさは感じません。

野菜は可もなく不可もなく。茹でたモヤキャベが乗っているので、無料トッピングのアブラをまぶしながらいただけば間違いありません!コクと旨味たっぷりのアブラを纏った野菜は、「ただ茹でただけのモヤシとキャベツ」が、絶品料理に仕上がります。ちなみにこちらのお店では、アブラを平ザルを使って雪化粧をさせるタイプ。前は掬い上げた脂身を平ザルから擦りこぎ棒でゴリゴリでしたが、今回はしゃもじで平ザルでのアブラをさばいてました。甘味と旨味たっぷりのアブラはサイコーです!

そんなこんなで10分程度で固形物完食です。最後にスープを一口だけと思いましたが、9割型のスープを飲んでしまいました。このスープ、ハマるわ~

10分程度で完食です。丼をカウンターに上げると、店主は次ロットのお客さんの調理中ですが、手を止めてしっかりとご挨拶していただきます。

総評です。
丁寧な接客に丁寧な調理態度。しっかりと出汁を感じる丁寧に作られたであろうスープ。味や接客に問題がないのはもちろん、店内もしっかりと掃除が行き届いており、清潔感を感じさせます。ステマではありませんが、もっと繁盛しても良いのになと言うお店です。ま、好みは人それぞれですのでハマらない場合もあるかもしれませんが、私のように出汁と旨味重視の人にはハマると思います。逆にキリリとした醤油のパンチとアブラを求めると、ちょっと物足りないかもしれません。でも、先客の若者はスープを一口すするなり「ウマッ!」との反応でした。
と言うので、前回よりもスープが美味しく感じたので、86点とさせていただきます。ご馳走様でした。

投稿 | コメント (4) | このお店へのレビュー: 3件

コメント

こんにちは!
早速の再訪で・・・
僕も行かなくては!ですね~
スモジ超え?でしょうか。

eddie | 2024年6月18日 18:14

Eddieさん、コメントありがとうございます。

近いのもありますが、無性に食べたくなりますよ。
スモジとの比較は難しいですね~。好みの問題ですかね。
剛のスモジに柔の豚浜屋です。味も雰囲気も・・・🤣

人類兼麺類 | 2024年6月19日 13:57

こんにちは。
しっかり出汁を感じるガッツリ系!いいですね~♪「剛のスモジに柔の豚浜屋」(笑)こちらはトキのような優しさがあるわけですね^^

poti | 2024年6月19日 14:25

potiさん、コメントありがとうございます♪

剛のスモジに柔の豚浜屋と表現したのは、ラオウとトキに例えての表現です。味も雰囲気も総じてですかね~
出汁感とコクと旨味に支配されたスープは一見の価値アリです。またレポしますのでお楽しみにしていてください。

人類兼麺類 | 2024年6月20日 17:11