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「小豚 ゼンマシ」@ラーメン二郎 上野毛店の写真平日、11時45分、空席3。土砂降りの本日。荒天時こそ行列店へのポリシーのもと、上野毛へ初訪問。

環八は非常にスムーズ。あっという間に上野毛へ。二郎の隣の駐車場はなんとお取り潰し…もう一度、環八へ出てやや遠い駐車場へ。

さて、無事に行列を避けて入店、直後から2名程の並びに発展。普段なら2名なんて余裕ですが、この雨ではなかなか厳しい。良かった。

券売機で小豚をセレクト。食券提示から15分弱でコール要請。ゼンマシ。
ズドンと着丼。盛りは優しめ。おぉお、なんかカラフルな丼だ。相当量のキャベツの緑が目を引きますね。更にニンニクの黄色もなかなかの量。

では、早速スープをいきます。
ビリッとカエシを感じますね。ゼンマシによりカエシも増量。かなりの塩味。スープは完全非乳化でアブラと綺麗に分離してます。
なんとも古き良き二郎を感じますね。昔の三田もこんな感じだった気がします。

ヤサイに取り掛かります。シャキがギリギリ残る茹で加減。増してもヤサイはそこまで多くないですね。味付けのアブラはプルプルでスープは濃いめでヤサイが進む進む。

麺は今まで食べた直系で最も細麺。一般のラーメン屋の中太くらいか。
カタメやカタカタコールが飛び交う中、初回という事もありノーマルでのオーダー。デロ麺というには細すぎる気もしますが、しっかりと茹で切られた麺です。確かにカタメの方が合うかもしれない。次回はカタメコールしよう。

天地返しし、ニンニクを全体へ。あぁやはり旨い。全体的にニンニクでブーストされますね。

さて、豚もいきます。脂身少なめの部位ですね。腕なのかな。腿な気もしましたが、非常に柔らかい。肉感が残るギリギリのラインか。ホロホロまではいかないもののかなりの柔らかさ。豚増しで5枚程を確認。豚はこの丼の中では味が薄めですがちょうど良いですね。

ようやく訪問できたノゲジ、非乳化の噂に偽りなし。懐かしさも感じる二郎でした。

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