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(訪問日:2024/6/21)オープンは2023年4月。わずか1年足らずでTableCheckからの予約が必須となった超人気店「五感」へ念願の初訪問。この日は平日ながら出向先が休みということもあり予約が取りやすかったということも幸いした。しかしこの日の天気はあいにくの大雨。あまり役に立っていない傘を差しつつ、靴と服を濡らしながら国道254号沿いにあるお店へと向かった。完全予約制なので当然列待ちなどは存在しない。予約時間の5分~10分ほど前に店内に入り食券を購入、そして案内された座席に着席し、ラーメンを待つというスタイル。店内は和モダン、といった感じで、ラーメン屋というより高級和食店のような落ち着いた雰囲気。また店内の壁際にはミシュラン・ビブグルマン受賞の楯が飾られている。「ミシュランを取った」この功績は海外に住むラーメンマニア、また美食家の耳にも届いているようで、自分が予約した時間帯には外国人観光客と思しきグループ客が2組いた。しかもそのうち1組は通常のラーメンにつけ麺、またご飯ものに単品メニューまで注文…とまさに満漢全席のような楽しみ方。これが円安の影響なのだろうか…そんな日本をエンジョイする観光客を横目に給料日前で寒くなった自分の財布の中身を案じていると、この日注文した「特上塩らぁめん」着丼。「特上」の名を冠するだけあり、丼の上は何とも豪華絢爛。大正6年創業の超老舗企業「大成食品」謹製の麺は、さっぱりとしつつも豊かな貝の旨味を含んだスープとベストマッチ。ちなみにこの貝出汁に使われる貝の種類は仕入れによって変わるとのことで、行くたびに若干違う味わいに仕上がるのかもしれない。低温調理で仕上げた2種の豚チャーシュー、炭火で香ばしく焼かれた大山鶏の胸肉チャーシューはいずれも絶品。いずれも美味しいトッピング類の中で、特に自分がお気に入りだったのがワンタン。鹿児島県産黒豚のミンチを使用しているワンタンはガツンとパンチが効いており肉の旨味たっぷり。控えめな印象のある塩らぁめんの中にあって、一際存在感が強い。当然の如くスープまで飲み干しフィニッシュ。TableCheckでの予約自体が困難ということもあり、次回訪問はいつになるか分からないが、次はぜひ「醤油らぁめん」の方もいただいてみたい。ごちそうさまでした。
オープンは2023年4月。わずか1年足らずでTableCheckからの予約が必須となった超人気店「五感」へ念願の初訪問。
この日は平日ながら出向先が休みということもあり予約が取りやすかったということも幸いした。
しかしこの日の天気はあいにくの大雨。
あまり役に立っていない傘を差しつつ、靴と服を濡らしながら国道254号沿いにあるお店へと向かった。
完全予約制なので当然列待ちなどは存在しない。
予約時間の5分~10分ほど前に店内に入り食券を購入、そして案内された座席に着席し、ラーメンを待つというスタイル。
店内は和モダン、といった感じで、ラーメン屋というより高級和食店のような落ち着いた雰囲気。
また店内の壁際にはミシュラン・ビブグルマン受賞の楯が飾られている。
「ミシュランを取った」この功績は海外に住むラーメンマニア、また美食家の耳にも届いているようで、自分が予約した時間帯には外国人観光客と思しきグループ客が2組いた。
しかもそのうち1組は通常のラーメンにつけ麺、またご飯ものに単品メニューまで注文…とまさに満漢全席のような楽しみ方。これが円安の影響なのだろうか…
そんな日本をエンジョイする観光客を横目に給料日前で寒くなった自分の財布の中身を案じていると、この日注文した「特上塩らぁめん」着丼。
「特上」の名を冠するだけあり、丼の上は何とも豪華絢爛。
大正6年創業の超老舗企業「大成食品」謹製の麺は、さっぱりとしつつも豊かな貝の旨味を含んだスープとベストマッチ。
ちなみにこの貝出汁に使われる貝の種類は仕入れによって変わるとのことで、行くたびに若干違う味わいに仕上がるのかもしれない。
低温調理で仕上げた2種の豚チャーシュー、炭火で香ばしく焼かれた大山鶏の胸肉チャーシューはいずれも絶品。
いずれも美味しいトッピング類の中で、特に自分がお気に入りだったのがワンタン。
鹿児島県産黒豚のミンチを使用しているワンタンはガツンとパンチが効いており肉の旨味たっぷり。
控えめな印象のある塩らぁめんの中にあって、一際存在感が強い。
当然の如くスープまで飲み干しフィニッシュ。
TableCheckでの予約自体が困難ということもあり、次回訪問はいつになるか分からないが、次はぜひ「醤油らぁめん」の方もいただいてみたい。
ごちそうさまでした。