日曜日の12時23分に到着、入店。券売機で食券を購入、店員さんに渡して着席。店内はカウンター10席と4人卓が2卓。先客3名、後客続々。予期していなかったが先に麺類が着丼、やや遅れて酎ハイが登場。サービスつまみの類いは無し。先に麺を食さないとの思いから酎ハイには手をつけず。スープは富山ブラックを思わせる漆黒のそれ。京都からの店舗なので菜館や旭で使用する醤油をかえしに使っているか。塩味は普通でほんのり甘みすらある。麺は平打ちでややウェーブの中細麺。若干短めでスープをよく吸っていて褐色に染まっている。具材は豚バラチャーシュー2枚が分厚くて大きくて味染みがばっちり。メンマは大きい姫竹の子が1本で立派の一言。半熟の味玉が1個、青みは三つ葉、薬味は長ネギの小口切りで追加トッピングのねぎ生姜は既に投入されている。具材ないずれも特徴があって楽しめるが追加トッピングのねぎ生姜は風味が弱く効果薄なのが残念。完食完飲。残った酎ハイを飲み干してごちそうさま。退店時にはほぼ満席。メニューが多いこともあり銀座でラーメンを食べる際には有力な候補になると思った一杯でした。
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絹ごし木綿

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田中

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