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(訪問日:2024/7/5)ひさびさの銀座界隈ラーメン探訪。2024年も早いものでもう折り返しを過ぎた。季節はすっかり夏へと移り変わり、日が沈んだというのにうだるような蒸し暑さは留まるところを知らない。この日お邪魔したのは、京都に本店を構える「麺屋 優光」グループの関東エリア一号店である銀座店。オープンからまだ2年ほどではあるが、山手線の電車広告で紹介されるなど確かな実力を持つ人気店である。訪問日は毎週全てのサラリーマンが待ち焦がれる華金。ラーメン居酒屋としての顔も持つ同店は、若いカップルやサラリーマンのグループ客など、様々な客層で席が埋まっていた。おひとり様の自分はカウンター席に腰かけ、看板メニュー「淡竹 HACHIKU」と「炙り焼豚(3枚)」(330円)を注文。5分足らずで着丼。チャーシューは自分が追加注文したものとは別に、薄切りの豚チャーシューが3枚乗ってくる。スープは一見あっさりしているようだが、貝の旨味がふんだんに効いており想像以上に濃い味。パンチが効いた味が好きな自分の舌には何とも嬉しいサプライズ。自家製麺だという縮れ麺がその旨味たっぷりのスープをよく纏い、見事な相乗効果を演出。あっという間に完食してしまった。この日注文した「淡竹 HACHIKU」のほか、醤油ベースのラーメンや限定メニュー(この日は夏ということもあって冷やし系の限定メニューを提供していた)も取り揃えており、何度も足を運ぶのが楽しくなるお店。また銀座界隈に訪れた際にはぜひ他のラーメンも楽しみたい。ごちそうさまでした。
ひさびさの銀座界隈ラーメン探訪。2024年も早いものでもう折り返しを過ぎた。
季節はすっかり夏へと移り変わり、日が沈んだというのにうだるような蒸し暑さは留まるところを知らない。
この日お邪魔したのは、京都に本店を構える「麺屋 優光」グループの関東エリア一号店である銀座店。
オープンからまだ2年ほどではあるが、山手線の電車広告で紹介されるなど確かな実力を持つ人気店である。
訪問日は毎週全てのサラリーマンが待ち焦がれる華金。
ラーメン居酒屋としての顔も持つ同店は、若いカップルやサラリーマンのグループ客など、様々な客層で席が埋まっていた。
おひとり様の自分はカウンター席に腰かけ、看板メニュー「淡竹 HACHIKU」と「炙り焼豚(3枚)」(330円)を注文。
5分足らずで着丼。
チャーシューは自分が追加注文したものとは別に、薄切りの豚チャーシューが3枚乗ってくる。
スープは一見あっさりしているようだが、貝の旨味がふんだんに効いており想像以上に濃い味。
パンチが効いた味が好きな自分の舌には何とも嬉しいサプライズ。
自家製麺だという縮れ麺がその旨味たっぷりのスープをよく纏い、見事な相乗効果を演出。
あっという間に完食してしまった。
この日注文した「淡竹 HACHIKU」のほか、醤油ベースのラーメンや限定メニュー(この日は夏ということもあって冷やし系の限定メニューを提供していた)も取り揃えており、何度も足を運ぶのが楽しくなるお店。
また銀座界隈に訪れた際にはぜひ他のラーメンも楽しみたい。
ごちそうさまでした。