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コメント
こんばんは。
皆さん~、夜読んではいけません!このレビューは。
幽体離脱しても食べに出たくなるから(笑)
>見事にいなして
もう、これだけで離脱しました(汗)
明日は日曜日なのにまたお店探しで迷走しそうです・・・
野良鴎 | 2009年6月27日 21:46野良鴎さま、
こちらの出汁には、たしかにもう、味覚中枢を揺さぶられる何かがありますよ。
ラーメンを食べて「逝く!」という感覚を覚えたのは、
こちらとの醤油つけめんと、はつねのタンメンだけかもしれません。
明日は日曜だというのにお仕事でして、宝塚記念の馬券も今日買っちゃいました。
仕事中は、レースのことと、仕事あとに元気があったらどこの店に行くか、
それを考えて過ごすことになりそうです。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2009年6月27日 23:17おはです。
これは!ノーマークでした。蛤って磯の香りというか、塩とも相性抜群ですもんね~
裏ばかりでなく表も行かないと。。。です。
うこんさま | 2009年6月28日 08:43ハマグリ対麺の戦いなのですね~。
うーーん、塩でそんな戦いを経験したことがありません。。
ぬぬぬ、参ったなぁ。
まるまる(°…°)四隅踏破 | 2009年6月28日 09:27ここならもしや塩つけも…と思ったのですが、まさに!ですね。
とは言っても、醤油そばを一度食べたきりですけどw
普通の塩つけと方向性は違そうですけど、こればかりは食べてみないとわかりません!
ウルトラメン(麺)VS怪獣ハマグリの戦い、自分も見届けに近々行こうかなぁw
corey(活動終了) | 2009年6月28日 11:40うこんさまさま、
煮干シストに蛤はどう感じれるか、
期待と不安が交錯します。御手柔らかな採点をw
まるまる(°…°)四隅踏破さま、
塩を食べつくしたとは言えない私ですが、これまで経験のない方向性のものではありました。
巧く形容できたかどうかは自信がありません。大げさだったら許してね♪
corey(活動終了)さま、
優等生な醤油とは、ちょっと違った取り合わせ。
まあ、私が食べた醤油はつけめんですけど。
この店は、どのメニューを食べてもそれなりの驚きがあります。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2009年6月28日 19:55
GT猫(ひっそり活動中...)
グフ ゲルググ
北崎ウンターデンリンデン


つゆラーメン



![[期間限定]愛しのカリー](https://s1.spkimg.com/image/2020/11/08/20/l87nULU1zr5DFEYMAWHinHhpEAI96YdN.jpg)

では、どこなら間違いないのか、
自問自答、答えに窮し、ひょっとしたらここなら?
そんな思いを胸に、3度目の訪店です
(うち、1回は、裏不如帰としてレビュー)。
コンソメのような黄金色、ほどよく濁った浸け汁に、
海苔やら薬味やらが浮いています。
三河屋製麺の中太麺、やはり滑らかな表面、ムチッとした口ざわり、
ゴユゴユとした適度な弾力としなやかさ、もはや言うまでもありません。
蛤出汁の浸け汁ですが、以前いただいた醤油つけ麺の浸け汁が
醤油と蛤のよくまとまった優等生、
あるいは静かに仕掛けを施した職人の技だったとしたら、
この塩つけ麺の浸け汁は、塩によって蛤パワーが弾けた暴れん坊。
最初は塩辛いのかと思いましたが、ちょっと違う、
蛤のみでも結構な濃さではありますが、それでも単体なら温かみのある旨味の結晶、
しかし、塩が効くことで、蛤のエッジが立つというか、
蛤の個性が尖りを帯びて攻めてくる印象。
ピリッとスパイスが、尖りに磨きをかけています。
それをしっかり受け止める麺。
尖りを受け止めて角を取り、暴力を受け止めてしなやかに技を返す、
蛤の個性で、存在が見えにくい動物質の存在を、浮かび上がらせる、
貧相な例えですが、一杯のつけ麺を食べる過程で、
ヒーローである麺 V.S. 怪獣ハマグリの戦い、
強い「ハマグリ」をヒーローが見事にいなして制していく、
そんなイメージが思い浮かびました。
別皿のオプション、穂先メンマは相変わらずシャリシャリとよい食感に、
メンマ本体の旨味が染み出てくる逸品。
煮豚も、料理全体のしなやかな「流れ」に逆らわないネットリとした脂身、
フワッととろける赤身、でも、手間がかかっても、炙ったものの方がありかな?
スープ割り、制圧したはずの怪獣ハマグリが、
乱暴さの部分を抑えて「復活」。
この割りは、本当に「恍惚」という言葉が頭を過ります。
「あっさり」とか、「塩のミネラル分が主体」とか、「素材の味を活かした」とか、
そんなキーワードで形容されることが多い塩ラーメン・塩つけ麺ですが、
(「素材を活かし」ているには違いありませんが、)
「おとなしさ」・「地味さ」とはちょっと方向性の異なる塩つけ麺です。
やはりこれまでいただいた塩つけ麺というカテゴリーの中では、
頭ひとつ抜けている一杯であることに間違いなさそうです。