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福島で愛馬のレースを応援し(見事に負けて)失意の帰宅。上でさっさと帰る気にもならず、ダラダラと下道を走り夜には那須塩原市まで戻ってきました。地元の友人と合流し、黒磯にあるこちらへ寄ってみることに。手打 焔の店舗を使った間借り営業のような位置づけなんですかね。19時40分の到着で、外待ち8名ほどに接続。先に注文を取られるようで、慌てて立て看板のメニューを確認。デフォはラーメンとまぜそば、それに本日限定が2種用意されていました。以前宅麺で食べたこともあるので、食べ比べの意味も込めて「ラーメン中 650円」と「生たまご 60円」を注文しました。基本は昼の営業と同じくカウンター・テーブル・座敷を使用しているんですね。店主さんらしき方と助手さんの2名体制、手際良く動かれていますよ。着席から10分くらいでコールがかかり…うーん、無料トッピングが分からない。とりあえずニンニク少なめのヤサイ・アブラ・カラメでと返すと伝わりました。ヤサイ増しはチョイ増しも出来るとのことですので、無難にそれでお願いすることに。スープは確りと乳化していますねぇ、トロンとした口当たりが濃厚ですよ。脂の旨味と豚さんの重厚な味わいとが充実しつつ、カエシの利かせもジャスト。わりと地方部の二郎系って非乳化や家系ライクなスープが多いですが、こちらは直系のそれを思わせる飲み応えの良さ。刻みニンニクのブーストもこのどっしりとした味わいには間違いない組み合わせでしょう。その濃厚スープには不規則にうねりがかった太麺を合わせています。ごわっとした硬めの茹で上げで、かなりインパクトありますよ。宅麺で食べたそれとは結構印象が違いますね、実店舗のほうがよりジャンクな雰囲気。麺自体が強いんですが、スープの拾いも良好でグイグイ食べ進められちゃいますよ。麺量は中で300gだそうで、650円でこれだけ食べさせてくれるのだから実にありがたい。ブタは縁に脂身を含んだ腕肉っぽい部位ですかね。ミッチリ肉の噛み応えが強く、やはり二郎系にはこれくらいの肉々しさが似合います。ヤサイはちょい増しでも結構な山体を形成し、シャキシャキ感をもって麺とのコントラストを堪能。追加のアブラがかかってまろやかさも楽しめますが、もともと油分高めな一杯なので小食の方は注意しましょう。生たまごをくぐらせてマイルドさを纏うのも良いですね、卓上にBPか一味があるとより嬉しいかなwボリューム感を堪能し、完食です。うん、期待以上のハイクオリティな一杯ですし、しかも圧倒的なコスパの良さ。これは人気のうえ宅麺にも出るのも分かりますね。友人いわくまぜそばが一番オススメらしいですし、ぜひ再訪して確かめてみたいものです。ご馳走様でした。
こんにちは。 宅麺との比較ありがとうございます。 自分は宅麺利用したことないのですが既訪店との比較もしてみたいです。
間借り?二毛作? とにかく、この場所で夜営業のみはキツイです
こんにちは😃 焔で土曜夜オンリー?二郎系? 全く知りませんでしたが、もう6年も続いてるんですね。 難関潜り抜けてゲットって凄い。
こんにちは 中々ボリューミーですね。 650円は神プライスですね。 ちょっと狙ってみます。
上でさっさと帰る気にもならず、ダラダラと下道を走り夜には那須塩原市まで戻ってきました。
地元の友人と合流し、黒磯にあるこちらへ寄ってみることに。
手打 焔の店舗を使った間借り営業のような位置づけなんですかね。
19時40分の到着で、外待ち8名ほどに接続。
先に注文を取られるようで、慌てて立て看板のメニューを確認。
デフォはラーメンとまぜそば、それに本日限定が2種用意されていました。
以前宅麺で食べたこともあるので、食べ比べの意味も込めて「ラーメン中 650円」と「生たまご 60円」を注文しました。
基本は昼の営業と同じくカウンター・テーブル・座敷を使用しているんですね。
店主さんらしき方と助手さんの2名体制、手際良く動かれていますよ。
着席から10分くらいでコールがかかり…うーん、無料トッピングが分からない。
とりあえずニンニク少なめのヤサイ・アブラ・カラメでと返すと伝わりました。
ヤサイ増しはチョイ増しも出来るとのことですので、無難にそれでお願いすることに。
スープは確りと乳化していますねぇ、トロンとした口当たりが濃厚ですよ。
脂の旨味と豚さんの重厚な味わいとが充実しつつ、カエシの利かせもジャスト。
わりと地方部の二郎系って非乳化や家系ライクなスープが多いですが、
こちらは直系のそれを思わせる飲み応えの良さ。
刻みニンニクのブーストもこのどっしりとした味わいには間違いない組み合わせでしょう。
その濃厚スープには不規則にうねりがかった太麺を合わせています。
ごわっとした硬めの茹で上げで、かなりインパクトありますよ。
宅麺で食べたそれとは結構印象が違いますね、実店舗のほうがよりジャンクな雰囲気。
麺自体が強いんですが、スープの拾いも良好でグイグイ食べ進められちゃいますよ。
麺量は中で300gだそうで、650円でこれだけ食べさせてくれるのだから実にありがたい。
ブタは縁に脂身を含んだ腕肉っぽい部位ですかね。
ミッチリ肉の噛み応えが強く、やはり二郎系にはこれくらいの肉々しさが似合います。
ヤサイはちょい増しでも結構な山体を形成し、シャキシャキ感をもって麺とのコントラストを堪能。
追加のアブラがかかってまろやかさも楽しめますが、もともと油分高めな一杯なので小食の方は注意しましょう。
生たまごをくぐらせてマイルドさを纏うのも良いですね、卓上にBPか一味があるとより嬉しいかなw
ボリューム感を堪能し、完食です。
うん、期待以上のハイクオリティな一杯ですし、しかも圧倒的なコスパの良さ。
これは人気のうえ宅麺にも出るのも分かりますね。
友人いわくまぜそばが一番オススメらしいですし、ぜひ再訪して確かめてみたいものです。
ご馳走様でした。