コメント
KMさん、こんばんは~
この絵からおいしそうな雰囲気は伝わってきますよ。
家系みたいで実は家系ではないというのは惹かれますね^^
いろいろとこだわりもあるんでしょうが、こんないいフォルムなのに撮影禁止なんてもったいないですね。
すみごん | 2009年6月28日 20:48KM様
こんばんわ~^^
モノ好きなネギレビューにコメント頂き、
ありがとうございました~w
写真撮影禁止のお店ですか。
らーめんの絵がなんとも想像を掻き立てますね。
いわゆる家系の見た目でも仕上がりが独自路線。
気になりますw
>所謂、オタク風のオヤジを敬遠しているわけではないのが分かる。
>純粋にラーメンを味わう客にならなければならない。
お店に対してのKMさんの姿勢に感服しました。
お店も接客の良い感じがレビューに出ていて、
興味をもちます。他の方の評価も高いようで、
神奈川はホントにラーメン屋の層が厚いっすね^^
フリーダム | 2009年6月28日 21:20どうもです。
絵で表現ですか?
ああ、写真ダメなんですね~。。それでもビジュアルで訴えかけるモノがありますよ~
私は絵が下手なのでムリですが。。
家系風。。でも雰囲気は結構違う感じなんですね。
そちらの地域は懐が深い!次から次へと出てきますね。
そういや、三ノ輪のKMさんのお気にのお店、
あら田として日比谷で移転再開のようですね。
3ちゃん | 2009年6月28日 22:41こんばんは、napsです。
なるほど、絵という手がありますね。
暖かい絵でほんわかします。
でも私はあまり上手でないので…
やはり写真撮影禁止の店(春木屋@吉祥寺など)はなかなか行けません。
春木屋は吉祥寺にだけ塩があって行きたいんですけど…
奥さん、何でダメなのでしょう?
道楽さんぐらいの考え方の方が皆にとって良い気はしますが…
水彩画、楽しみにしております。
naps | 2009年6月28日 23:08◆すみごんさん
コメントありがとうございます。
>この絵からおいしそうな雰囲気は伝わってきますよ。
そうですかね。家に帰ってから色を付けようとしたら、
子供用の色鉛筆しか見つかりませんでした。
色を付けない方が良かったかもしれませんね。
>家系みたいで実は家系ではないというのは惹かれますね^^
家系より優しい感じがします。
人気店のようでした。
>いろいろとこだわりもあるんでしょうが、こんないいフォルムなのに撮影禁止なんてもったいないですね。
チャーシューが大きくて厚みもあるので、写真写りがいいのですが、残念です。
◆フリーダムさん
コメントありがとうございます。
自分も葱ネタ、好きです(笑)。
次回は葱ネタの予定ですよ。
家系の油脂、しょっぱさは、(好きなのですが)抑えてあり、
これはこれで食べやすい味です。
圧倒的ファンがつきそうな店ですね。
量も多く、自分向きです。
神奈川のラーメン、侮れませんね。
葱万歳!
KM | 2009年6月29日 07:03◆3太郎さん
コメントありがとうございます。
>それでもビジュアルで訴えかけるモノがありますよ~
お伝えしたかったのは、でかいチャーシューが丼からはみ出して
いるところです。
写真だと迫力出せるのですが。
>そちらの地域は懐が深い!次から次へと出てきますね。
Eストさんも勢力的に行ってますので、いつかニアミスしそうな
気がしますが、二人ともひねくれているので、会うことはまず、
ないでしょう。
>そういや、三ノ輪のKMさんのお気にのお店、
一茎草として日比谷で移転再開のようですね。
これは凄いニュースです。ありがとうございます。
相当お気に入りです。
無化調であのような味をだして行く人は貴重だと思います。
有楽町のそばなので、一度行ってみたいですね。
◆napsさん
コメントありがとうございます。
お仕事忙しいようですね。
大石家の麺、完食しましたよ。
さすがの評判でした。
自分の味の要素の中では、残った映像イメージが凄く大事なのが
わかりました。写真を見るとその味を思い出しやすいですね。
思い出せると味が熟成してきます。
絵では、下手なのと、時間が取れないので難しいですね。
自分の食べるメニューは、目にも訴えるタイプのが多いので、
写真がうまく撮れなかったものはReviewも控えてます。
店にも悪い気がします。
>奥さん、何でダメなのでしょう?
これはいい所にお気づきですね。
まずネット検索で調査したりしてみてください。
あれだけ人気があれば原因は判明すると思います。
良い研究テーマですね。
最後は行ってみて、聞いてみてください。
味はおススメですよ。
>水彩画、楽しみにしております
まず水彩絵の具とか筆を買う必要があります。
探したのですが、引越し時に紛失しました。
KM | 2009年6月29日 07:25おはです!
いやぁ~ 文才なKMさん、魅力的な写真を撮られるKMさん、
絵も上手でらっしゃる?
しかも、30年ぶりでこの出来ですか?
才能なんでしょうねぇ~
わたし、学生時代の図工・美術なんか、3しかとった記憶がありません。
レビューより、そちらに興味がいってしまいましたwww(笑)
※レビューへのコメントでなく恐縮ですwww
YMK | 2009年6月29日 08:08◆YMKさん
コメントありがとうございます。
正直言いまして、
褒めていただけて良かったです。
自分は褒めてもらって延びるタイプのようです(笑)。
何でも器用に出来るわけではありません。
生きるのが不器用なのです。
KM | 2009年6月29日 09:01どうもです!
亀レスで申し訳ありません。
写真は?って思ったら事情があったのですね!
でも、絵が上手なのでイメージが沸いてきますよ~!!!
チャーシューも丼からはみ出だしていて豪快な一杯。
記憶をたどって美味しい一杯に巡り会えて良かったですね(笑)
てつ | 2009年6月29日 09:10おはようございます!
いつも楽しく読ませていただいてます
文才については充分承知していましたが、まさか絵心が
お有りとは知りませんでした(笑)
下の方が美術は3と仰っていましたが自分は2でいつも赤点でした(笑)
これからもキレイな絵で楽しませてください!
B級グルメ | 2009年6月29日 09:20おはようございます。
長旅から帰って参りました。九州は暑かったです。
さすが「ビック」だけあって、すべてビックな感じのようです。
やはり写真を上手に撮る方は、絵心もあるんですね!^^
すばらしいです。ラーメンへの愛情が伝わってくるようなスケッチですね。
たっくん | 2009年6月29日 09:52どうもです
写真撮影拒否の店ですか。まだ遭遇したこと無いですね。
しかしスケッチとは考えましたね。これは文句は言えないでしょうね~
こういう頑なに自分の店のスタイルを貫くお店、ちょっと興味有りますね。
UNIA。 | 2009年6月29日 10:41KM 様
こんにちは。
小生の300採点を祝っていただき、ありがとうございました。
>記念のお店の選択にはセンスがひかります。
いやいや、ナント申しましょうか、いつかRDBでレビューをしてみようかと思っていたところ、たまたま機会があったということで。。。
確かに、これだけネタで使われるお店はないですよね。
>自分は300回までは続きそうもないですが、頑張ってみます。
いやいや、情熱的なレビューをいつも拝見しておりますので、あっという間のことだと思います。とは言うものの、どうかお体にはご自愛下さいませ。
>私も笑点は若い時から見てます。このラーメンだけは一度行かないといけませんね。
南伸介の頃からですね。あのころから既に「まずいラーメン」が話題になっていたような気もします。話の種にぜひ一度。あれ、話が違うじゃないかと、怒られてしまうかも~!?
ではまた。
*写真禁止のお店、この手があったのですね!
お見事な絵ではないですか~。
サケダイスキ | 2009年6月29日 17:10◆てつさん
コメントありがとうございます。
>亀レスで申し訳ありません。
そういうことはいっさい気にしないでください。
ご自身のペースでどうぞ、お願いしますよ。
写真が撮れると、もっと迫力が出たでしょうし。
味も想像しやすいのですが。
>記憶をたどって美味しい一杯に巡り会えて良かったですね(笑)
藤沢は今はあまり行かないのですが、うまい焼き鳥屋があって
よく飲みました。
そのころはアルコールばかりでしたので、ラーメンは
たまにしか行かなかったです。
それでも食い意地がはっているので、そういうことは覚えているようです。
◆B級グルメさん
コメントありがとうございます。
絵は好きですが、絵心はあやしいです。
写真の方は、撮った経験があまりなかったのですが、最近はまっているようです。
きれいな写真が撮れると、記念になりますね。
PCで処理できて、現像代がかからないのがいいですね。
フィルム代もかかりませんし。
食欲が減退してきたら絵でも描こうと思ってます(笑)。
また、どこかご一緒したいですね。
水曜日でしょうか。
KM | 2009年6月29日 18:45◆たっくんへ
コメントありがとうございます。
>長旅から帰って参りました。九州は暑かったです
お帰りなさい。
随分羽を伸ばされたようですね。
九州とか北海道は行きたいですね。
東京も暑い日がありましたよ。
>さすが「ビック」だけあって、すべてビックな感じのようです。
世の中にはビックラーメンとかラーメンビックとかありますが、
ここは地元以外ではあまり有名ではないですね。
味は確かですよ。
>ラーメンへの愛情が伝わってくるようなスケッチですね。
ラーメンなんか愛してしまって、どうしたら良いのでしょうか?
◆UNIAさん
コメントありがとうございます。
>しかしスケッチとは考えましたね。これは文句は言えないでしょうね~
こういう頑なに自分の店のスタイルを貫くお店、ちょっと興味有りますね。
いつ出歩くときも、カメラとReport用紙は忘れません。
この絵はほんの1分でReport用紙にデッサンしてしまいました。
細かいところは記憶に頼っています。
何軒か食べ歩くと記憶が曖昧になったり、混同するので、
1軒食べる毎に、要点をまとめておくようにしてます。
この紙が役に立ちました。
ただ引き下がるのも悔しかったのです(笑)。
KM | 2009年6月29日 18:58◆サケダイスキさん
コメントありがとうございます。
>南伸介の頃からですね。あのころから既に「まずいラーメン」が話題になっていたような気もします
不味いと言われると食べてみたくなりますよね。
相模湖のところにも『日本一まずいらーめん』というのがありました。
食べた人に聞いたら、それほど不味くないと言われて、がっかりです。
一度『不味い』と、一言言って店を出てみたいです。
南伸介、個人的に愛着を持ってます。
次の400回に向かって頑張ってください。
KM | 2009年6月29日 19:33こんばんは!
写真がダメなら絵ときましたか!
そこで終わらないのがKMさんらしいですね(笑)
しかし絵も趣があっていいものですね。
自分にはとても真似できませんが。
土屋 圭二郎 | 2009年6月29日 21:24こんばんは。
写真禁止のお店、たまにありますね。
しかし、写真がダメなら絵にするとは工夫されましたね。
これなら誰も納得、素晴らしい発想です!
肉の花びら大回転、中央のネギなどがいかにもラーショですね。
レビューも良かったですが、絵に1票を捧げます。
Eスト | 2009年6月30日 02:12◆R32GTRさん
コメントありがとうございます。
ダメと言われると余計撮りたくなったので、
何回も通って撮ってやろうとも思いましたが、
いかにも遠いです。
でも2回程度ではとても無理な雰囲気でしたので、
奇策にでました。
色鉛筆では、やはり本物のえげつなさが出ないですね(笑)。
◆りうさん
コメントありがとうございます。
>女将さんに「絶対ダメ」の理由をお訊きしたいですね。
そうですね。
こういう性格ですから、実は理由は聞いています。
でも、書かない方が、この店にとってはいいと思い、
書かないことにしました。
>ちなみにここで撮影すると、「盗撮」になって、迷惑条例かなんかで捕まるんでしょうか?
これが最も興味のある領域です。TVの法律番組でもとりあげてもらいたいですね。
これを本気で調べると大変そうですね。
写真を撮ると、住居侵入罪で告訴はできるようですが、有罪にするには
明らかに写真撮影禁止を知っている必要があるようです。
言われてから撮るのは、まずいですね。知らないで撮ってしまった場合は
有罪ではないですよね。店に入れておいてから、不法侵入というのも変ですね。
店から出ろと言われて、出ないと、不退去罪らしいです。
KM | 2009年6月30日 07:11◆Eストさん
コメントありがとうございます。
写真では捕まる人が多いですが、絵を描いていると
同じことなのに、認められることが多いですね。
同じ芸術だと思いますが。
自分はいけてる写真の方が、へたな絵よりはるかにマシな気がしますが。
星でも最初写真を撮ることは歓迎してくれませんでしたが、
『上手に撮りますから』と言ったらOKでした。
もちろん、上手そうな雰囲気は必須です(笑)。
Eストさんもたしか、撮ってから見せたようですね。
本当はこのラーメンは記念として撮っておきたかったです。
なかなかいいラーメンですよ。
1票ありがとうございます。
もう少し練習してみたいですね。
KM | 2009年6月30日 07:19絵のスキルに脱帽です!ちゃんとウマそうに伝わってきます♪
バイブスマン♪ | 2009年6月30日 21:45◆バイブスマン♪ さん
コメントありがとうございます。
絵は久しぶりなので、描くものすらありませんでした。
ボールペンで描いてから、水性マーカーみたいなもので
描いてみました。
一番うまく描けたのが、丼です(笑)。
KM | 2009年7月1日 07:12どうもです!!
なかなか気になるレビューですなぁ~
絵心のある方が羨ましい・・・
きれいな写真も魅力的ですが、一枚の絵からのインパクトはとっても大きいですねw
泉 | 2009年7月2日 08:21◆泉さん
コメントありがとうございます。
>なかなか気になるレビューですなぁ~
なかなか文章だけで雰囲気を伝えるのは難しいのです。
絵を描いてみましたが、これもむずかしいですね。
こちらは面白い店ですよ。
一度行かれるといいと思います。
気にしてください(笑)。
KM | 2009年7月2日 18:55こんにちは~。
絵を掲載!!素晴らしい感性ですね~(o^∇^o)
ワタクシも絵心はたっぷりマシマシですので、いつかチャレンジ
してみまっす!!
きっとラーメンとは思えない怪獣の絵が。。
プリティ | 2009年7月4日 09:36◆プリティさん
コメントありがとうございます。
写真が撮りたくなるような、すばらしいラーメンですよ。
一度行ってみてください。
やはりVisualに訴える系統ですねので、なんとかしたいですね。
ここ2年位禁止しているそうです。
偏屈な自分は、もしそばに住んでいたら何とかしたくなりますね。
怪獣の絵、期待してます。
KM | 2009年7月4日 19:16
KM
I☆YOKOHAMA
hori
jamira
立秋






◆店内撮影禁止の店
朝大きな雨音で目が覚める。
今日は天気が良ければ藤沢から江ノ電に乗って、
鎌倉に行ってみようと思っていた。
目的は紫陽花。
紫陽花は雨が似合う。
それにしても、この雨は似合うのを通り越してしまった。
気にしてもしかたないので、土砂降りの中へ。
町田から藤沢は案外近く、快速急行で25分で着いてしまった。
相変わらずの強い雨で、歩き回る気がしないが、空腹感だけはある。
鎌倉で昼食の予定であったが、とりあえず一食藤沢で、と決めた。
今日は何も下調べしていないので、街中をブラブラするも、店が決まらない。
ここで、昔平塚の友人と藤沢で飲んだ時に聞いた店を思い出す。
店の名前はたしか『ビック』、だったかな?
方向は聞いていたので、そちらに向かって歩いてみることにした。
大きな橋があり、ずいぶん増水している。
この川は境川で、町田を通っているのと同じだろうか?
すごく親近感を感じる。
見つからないので、諦めようとも思ったが、せっかくここまで
来たので、前から来た若者に聞いてみた。
この方、知ってました。
もう少し先とのこと。
11:15に店に到着するも、まだ開店していない。
ただ、ノボリが2本立っているので、待つことにした。
待つこと30分。11:45に開店。人の良さそうなご主人がシャッターを開けてくださる。
食券販売機にはやたらにボタンが多くて迷うな。
例によって、右の下のほうの、一番豪華そうなボタンを押す。
はたしてどんなラーメンと出会えるのだろうか?
まだ客は一人。ラーメンの写真を撮ってもいいですか?とご主人に聞くとOKだ。
ところが、これまた人の良さそうなオバサンが奥から出てきて、絶対ダメだそうだ。
なんと『店内撮影禁止』のお達しが張り出してあった。
すごく真剣にダメそうだ。
これは諦めるしかない。
厨房の真ん中にははっきり製麺所の名前のある木箱が積み上げられていて、
効率的なレイアウト。この箱から多目の麺を取り出し、茹で初めてくれる。
テンションが下がっていたので、あまり期待しないことにしていた。
さて、大き目の黒い器にて提供された一杯の写真は、今回なし。
これは予想外の立派な大盛りだ。
これなら写真を撮らせてもいいのに。
今回は簡単な絵を書いてみた。食べながらこっそりデッサンして、
食後喫茶店で仕上げたので、不満足な絵だが。
ご参考まで。
見た目は家系風。
大きめのチャーシュー5枚が丼からはみ出しているのが壮観だ。
これに味付けした細切りの葱が一山、ワカメ一山、のり3枚といったスタッフィング。
ワカメを掻き分け、まずスープ。
表面は鶏油で家系風。
とんこつ感のあるスープ。あれ・・どうも乳化度は低いぞ。
家系とは違う飲み口。
鶏が主体なのだろうか、イノシン酸系の旨みがずいぶん強い。
トンコツ・鶏だけでここまでは普通出せないかもしれない。
若干の野菜系の甘み、生姜風味のようなもの、昆布感などが印象的で、
あっさりした部分が個性的だ。
とんこつが非乳化で脂分が少ないなど、家系とは随分違うようだ。
醤油の味付けは、尖りが出る直前で止めてあり、みごとだ。
麺は太め、丸い断面の黄色味の強いもの。
破断感がありながらもモチモチしている。
しっかりしたスープによくマッチしている。
『スープ、うまいですね』と、声を出してしまう。
チャーシューは肩ロース系。味は十分残っていて、厚め、大きめで申し分なし。
麺も400g~ありそうだ。
立派な量。大盛り注意。
完食できるか心配なのか、ご主人と奥さんが交互にそっと覗いていく。
そういえば、後から来たお兄さん達でも大盛りはいないな。
満足できる量を堪能。
残ったスープをもう一度味わってみる。
やはりイノシン酸系が多く、グルはそれほど多くないので、まろやか。
昆布も使っている気がする。
面白いラーメンだ。
これは、こういうのに目がない人に是非試してもらいたいね。
『おいしかったです。また来ます』と言い残し、颯爽と席を立つ。
何度もお礼を言われ、気分よく店を出た。
自分の食べっぷりを気に入ってくれたようだ。
所謂、オタク風のオヤジを敬遠しているわけではないのが分かる。
純粋にラーメンを味わう客にならなければならない。
撮るなと言われると、妙に写真が撮りたくなる。
きれいな写真が撮れれば、味も向上し、評価も上がる気がするのだが。
30年営業された、プライドとお店の評判が宝なのだろうか。
東海大学の道楽のご主人の言葉を思い出す。
これもまた、粋で後味の良いものだった。
30年ぶりに絵を描くとは思わなかった。
もっとゆっくり水彩画で書いてみたいと思う。