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「【限定】激辛マーラーつけめん」@幸楽苑 塩尻広丘店の写真7月某日、夜、本日は先月急逝した親族の静岡での葬儀。昨日信州を立ち、その日に千葉から静岡に向かっての疲れを引きずったままの本日全国今年初の40度を記録した静岡市での葬儀はキツかったが何とか滞りなく執り行えた。その後ヨメとお義父様、お義母様を乗っけて信州に無事に到着。皆で夜ラーに突撃したのはこちらの店。

塩尻の国道19号沿いの通称「イエローラーメンストリート」沿いにある全国ラーメンチェーン店。一同疲れたので夜は軽くラーメンでイイと言う事で突入した次第。

19︰55着、店内満席、中待ち2名に接続、5分ほどしてから四人してテーブル席に着座、後客10名くらい。取りあえずメニュー検討、ここは「夏季限定」メニュー表(メニュー写真)から“激辛マーラーつけめん”(690円税込)でイッテみる。

今回の一杯、「つけダレに一味唐辛子と山椒をふんだんに使用した、甘酸っぱ辛いつけ麺!」と言う品。麺量もデフォで「1.5玉」と言う事で、辛いモン大好きオヤジにして、麺クイオヤジにとってはウェルカムな一杯。そして待つ事10分、着丼。
 
ビジュアルは、ナルト、メンマ、小松菜の添えられた麺皿と、マーラーのつけダレには、豚肉、刻みネギが認められる。

早速麺を浸してガシッとイク。赤みの強い赤銅色の麻辣スープは、ほんのりと魚介の風味が漂う甘酸っぱな醤油スープがベースで、そこにラー油系の辛味と山椒のシビレが共に強めに効いており、勢い良く啜ると軽く噎せる様な感覚があってイイ感じ。

醤油のカエシの塩分濃度は適宜で、辛味、シビレが前面に出ているが、ベースにある甘味、酸味のバランスが良好で、ヒリヒリの辛味、ビリビリのシビレが甘酸っぱ~な醤油ダレで引き立っているのがイイ。甘味、酸味に支えられた「激辛度」は程良く、余裕でイケる。実に美味いマーラーつけダレである。

麺は断面四角のほぼストレートの中細麺。「幸楽苑」ウリの多加水麺で、茹で加減やや硬めが良く、冷水で〆られてのツルツルとした食感がイイ。麻辣なつけダレにどっぷりと浸けるとしっかりと絡まって来る。なかなか美味い麺である。麺量は1.5玉も適量。

具のナルトはあるだけでイイ。柔らかなナルトらしい練り物の旨味が味わえる。メンマは薄醤油の味付けで、サクコリとした食感がイイ。小松菜はサクサクとした食感があり、青菜の旨味が味わえる。つけダレの豚肉は薄切りカットながらも肉っ気があってイイ。刻みネギは多めにあり、薬味感は良好に効いている。

最期のお楽しみのスープ割りはお冷をチョイと足してイッテみる。シビカラさも和らぎ、最後の一滴まで飲み干す。

もちろん完食。二日に亘った千葉~静岡の親族葬儀を終え、信州に戻って来ての夜ラーに突撃したこちらの店での「激辛マーラーつけめん」。それはラー油での辛味、山椒でのシビレか効いた激辛仕様のつけ麺。辛味、シビレが強めに効きいているが「激辛度」が程良く、ベースの甘味、酸味とのバランスも良好、多加水の冷たく冷やされた中細麺も麻辣なつけダレをしっかりと絡んで来て実に美味かった。辛いモン大好きオヤジとしては今年の夏が終わる前にもう一度食ってみたいつけ麺であった、、、

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