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「味噌󠄀らーめん」@幸楽苑 塩尻広丘店の写真11月某日、夜、本日は休み。そこで我が社を卒業した爺やと共に静岡グルメツアーに出撃。先ずは焼津「金寿し 地魚定」で「12時までの限定にぎり」を食い、連食で「マルナカ」に突撃。その後、デザートに「ななや 藤枝本店」で「抹茶アイス」を楽しみ、「焼津さかなセンター」でお土産物色。夕食に清水「おさかな工房 魚清」で「海鮮丼」を食った後に信州に帰還。爺やと別れた後の夜ラーに突撃したのはこちらの店。

塩尻の国道19号沿いの通称「イエローラーメンストリート」沿いにある福島県の郡山発祥の全国ラーメンチェーン店。様々な静岡グルメを堪能したが、信州に戻ってきたらチョイと腹が減ったので突撃してみた次第。

20︰55着、先客15名くらいカウンター席に着座、後客10名くらい。取りあえずメニュー検討、ここは“味噌󠄀らーめん”(490円税込)に決め、卓上にセットされているタブレットでオーダーする。そして待つ事つ6分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー2枚、ナルト、メンマ、ノリ、すりゴマ、刻みネギが、味噌スープに乗っている。

スープから。結構アツアツ、やはり味噌ラーメンはアツアツなのがイイ。うっすらとニンニクの香りの立つ味噌スープは、セントラルキッチン仕様のシャバ系味噌スープながらも、ガラだしでのあっさりとした動物系の旨味と、煮干しと思しき魚介の風味もきっちりと効いていてイイ感じ。

味噌ダレの塩分濃度はやや高めも、信州味噌ベースでの味噌の風味も香り、なかなか濃厚な味噌の風味が立っていて塩味が気にならない。課長的ウマミも味噌の風味をフォローしており、ほんのり辛味も漂っていてイイ塩梅。魚介の風味に乗った信州味噌の旨味が味わえる。なかなか美味い味噌スープである。因みに味噌ダレは信州・伊那の「ハナマルキ味噌」製と言う事。

麺は断面四角のちぢれのある中麺。幸楽苑のウリとする加水のある「多加水熟成麺」で、茹で加減硬めが良く、ツルツル、ムチムチとした食感が実にイイ。ちぢれに旨味ある味噌スープも絡んでくる。なかなか美味い麺である。

具のチャーシューは豚バラチャーシュー。以前の3枚から2枚となったが、醤油ダレの味付けが滲み、脂身もジューシーで美味い。ナルトはあるだけで私的にホッとする装備、サクッと柔らかくて美味い。メンマは薄甘醤油ダレでの味付けが良く、柔らかサクコリ食感で美味い。ノリはうっすらと磯風味あり。刻みネギの薬味感はまずまず。

スープ完飲。休日に先輩爺やとの日帰りでの静岡グルメツアーを楽しみ、爺やと別れての塩尻での夜ラーに突撃したこちらの店での「味噌らーめん」。それはあっさりとした動物系の旨味と煮干しの出汁の効いた旨味たっぷりの味噌スープに、「幸楽苑」のウリの多加水中麺を合わせ、チャーシュー、ナルト、メンマなどのお馴染みの装備が乗っかった一杯。相変わらず煮干しの効いた信州味噌ベースのスープが実に美味く、この値上げラッシュの続くご時世の中、このレベルで500円で釣りの出る大満足出来る一杯。「中華そば」「塩らーめん」と並ぶ「幸楽苑」の490円のトリオの中でも、私的にこの「味噌らーめん」が一番の好みである、、、

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