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「小ラーメン 950円(野菜・ニンニクマシマシ)」@豚山 町田店の写真およそ2年ぶりの訪問。
平日火曜日の11時過ぎで店内4人目の背後霊として席が空くのを待つ。
ロット3巡目。食券を買ってからおよそ20分で着丼。
にしても周りは若い人ばかりだ💦。そしてこの独特な雰囲気。多分これも足が遠のいている理由の一つかもしれない。

コールはニンニクマシマシと野菜。本当は野菜もマシマシにしたいが勇気が出ない。もう一つ言えばそもそも『ラーメンつづき』に挑戦したかったのだが今一歩踏み出せなかった💦。
盛られた野菜の縁から微乳化したスープが見える。やはり野菜のコールだけだと自分にはちょっと少ない。そして野菜が結構透けているようだ。
先ずスープからいってみるとさほど塩っぱくはなく、以前味わった舌の感覚が思い起こされた。マイルドだが豚肉と豚ガラの熟成加減がしっかりと主張してくる。しかし野菜を絡めて口に運ぶと、他のお客さんのコールにカラメが多いのもわかる気がした。先に野菜を味わうには薄い。やはり天地返し等麺としっかり絡まれば丁度よくなるのだろう。でもそれだと野菜が単独で味わえない。野菜に適量ニンニクを乗っけてスープに浸して食べられないといけない。そしてもう一つ杞憂ではなく現実となったが、野菜が茹で過ぎである。自分としてはもっとシャキシャキ感を体感できるのが好きだ。ちょいクタを謳っているが、以前はもっと歯応えがしっかりあったと思う。野菜の茹で加減は知る限り高井戸の『らーめん大』が絶妙である。これだとマシマシにしなくて正解だったろう。まぁ好みの別れるところでもあるが。一方麺は硬めの茹で加減で量も多い。ワシワシとした無骨な麺は結構ヘビーで小ラーメンの麺250gで十分だ。
ニンニクは申し分無い。ニンニクバカの自分にとってはマシマシの量で丁度良い。辛さが美味さを凌駕する手前を漂うのが最高の醍醐味である。
売りのホロホロチャーシューも健在だ。ただちょっと薄くなった様な💦。でもここのチャーシューは美味い。美味いので初めは豚を一枚追加しようか迷っていたが、結果的に麺量に圧倒されデフォで良かったと。
なんだかんだ言っても味とコスパ、そして二郎系にしては優しく丁寧な接客は高得点。コールに熟考を重ね近いうち(元気なうち?)に再訪したい。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 11件

コメント

おいらの居住区である東京東部の二郎は、クタ野菜が主流なんですよ。豚山を初めて食べた時、絶対にこっち側の二郎をベースに設計したな、と思ったものです。やけん、おいら的には豚山の野菜は結構好きだったりします。ラーメン大は食感を残すのに命掛けてますんで、それがお好みだとイマイチに感じられるかも知れません。
味玉入れるのがライフワークなおいらですが、この手のお店では余り入れんようにしています。玉子が致命傷になって、一気に食べるのがキツくなる事がありますので…チャーシューも同様ですねw

Dr.KOTO | 2024年7月14日 11:31

KOTOさん、そうなんですね、ラーメン二郎は2店舗ほどしか行ってません(結構昔で記憶も薄い)が、クタ野菜が発祥?でしたか。。。
好みが別れると思いますが、これは大きな違いですね。たまたま自分の行く二郎系がシャキシャキ系だったのかとぁ〜と。

もともとボリュームのあるラーメンだから、重めのトッピングはそこのラーメンを知らないとおっかなくて注文できません💦。本来味わえる物すらわからなくなっちゃったら本末転倒ですもんね。

脂漏性皮膚炎 | 2024年7月14日 14:15