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夜のみ営業なので、中々行けなかったお店。
一日一(ラー)麺の自分にとって、
不覚にも昼に饂飩(しかも500gも)をたべてしまったので、消化不良でチャンス到来。
ま、どっちも麺なんだけど。

まだ、昼に食べた饂飩が消化しきれておらず(W消化不良)、
量の多そうな一番ラーメンは諦め、デフォのラーメンに小辛(オロチョン)をトッピングで頼む。
時刻は6時半過ぎ。
開店待ちをしたであろうコアな客数名が席を後にした頃に訪れる。
カウンター高さや、厨房の床レベル等、今ではあまり見られない姿。
しかし、そうした雑多や哀愁の中にも、何か「愛してしまいそう」な
ものがある。具体的に何かは分からない。
程なく運ばれ、スープを啜る。

ほー。
味も、懐かしさ満点の昔ながらのラーメン。
(勿論、ここの店のラーメンは初なのだが。)
小さい頃。
それは豚骨や、喜多方ブーム以前の、札幌ラーメンブームの頃。
ラーメンに入ったコーンをツルんと食べると、
コーンの甘味とスープが交じり合い、
なんとも言えない気持ちになった事を思い出した。
古き良き時代。
だが、コーンの水分が醤油スープを・・・
麺は豊華食品製。スープとの相性がとてもよい。
チャーシューが、また乙な雰囲気を醸し出す。
オロチョンは、小辛だったから中途半端だったのか?
どっちつかずで飲み終わってしまった気もする。
オロチョンなしのデフォスープの方がよかったか?
本命の中辛が良かったのか?
現存する老舗のラーメン屋の中では、
かなりレベルが高い方だと思う。
博多の元祖長○浜屋なんて、既に老舗ってなだけで観光スポットだし。
点数はあまり伸びなかった。
昼の饂飩が響いたかな・・・?
お腹がすいてる時に食べてみたいな。
宿題ができたので、また訪問します。
(コーンを真っ先にやっつける意味が分かった気がする)

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