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「辛味噌黒マー油とんこつラーメン」@とんこつラーメン 博多風龍 大宮東口駅前店の写真相変わらず、忙しい日々が続いています。
 この日も埼玉の浦和と群馬の高崎を移動しての仕事。
 私のお昼時間って、決まってないんですよ。
 つまり、何時だろうが、移動途中の空いてる時間に食べて、勤務時間の有効活用を考慮しているのです。
 そんな折り、久しぶりに行ってみようと思い立った店がここ「博多風龍」。
 山手線を中心に9店舗を展開している店で、遠く離れたここ埼玉の大宮駅前にも出店しているのです。

 アハハ、注文の時、店の表示も見ずに「ハリガネ」を注文したら、「ばりかた」までしかなかったです(^-^;
 知ったかぶっちゃあいけないね。
 初訪ではないけど、一見さん状態がバレちゃたわ(^-^;

麺は、豚骨ラーメンの極細「バリカタ」仕様。
 このポソパツは、ほぼ「ハリガネ」です。
 それでも、パツんとした食感は健在で、噛むたびに「小麦」の美味しさがダイレクトに味わえます。
 スープとの絡みもいいですねぇ、湯だれ耐性いいし、シカーリと博多豚骨してますね。啜るいうより歯で噛む感じで、そのまま麺に絡んだスープが喉に入って行きます。

 スープは、あまり味噌豚骨って好みじゃないのですが、辛みがあることから、冒険しちゃいました。
 味噌豚骨ってね、双方がお互いの長所を殺し合い、結果、ボヤっとした掴み処のない味になってしまう傾向が強いのです。
 ところがところが…、豚骨と味噌、双方の土台がしっかりとしているからでしょうか、それともマー油が橋渡し?
 お互いのいいところが相乗効果となって凄く美味しいスープになってました。
 ええ、マー油の影響のないところを掬って飲んでみても、その美味しさは変わりませんでした。

 具は、もやし、チャーシュー、ねぎです。
 チャー氏は、挽肉状に細かく刻まれてIN。
 シャキったもやしは、味噌ラーメンの面影を呼び戻してくれます。
 具ではないけど、マー油の存在感が一番大きかったです。
 ちょっとチャースが細かすぎて楽しめそうもないけど、もやしとともに味噌ラーメン風にしてるんでしょうね。
 味噌ラーメンっぽいビジュアルがイイですねぇ。食欲をそそります。

 ナントカ堂のようにお高い値段じゃなく、お手軽に啜れるところが博多ラーメンのいいところなんですが、その点、この味噌豚骨は900円で、替え玉2回まで無料。
 味噌と豚骨の融合という点では、完成度高しですが、替え玉2玉を想定した価格設定であることは間違いないでしょうね。
 豚骨ラーメン=安いという幻想を引き摺っているからか、ちょいと割高な印象は拭えません。
 ここ、大宮駅から一番近い豚骨ラーメン屋。
 これからも長いお付き合いの意なりそう…。

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