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わが愛車S660で北海道に上陸。 苫小牧から、途中、釧路で一泊し、羅臼へと向かいます。 予定していた店は、満席だったため、止む無く、道の駅に併設されている「知床食堂」へ。 ここは、過去に、2回、入店している店で、イマイチ新鮮味に欠けるけど、ここで食べないと、夕食に差し支えるので、食べちゃいます。 ここへ来たら、このラーメンを食べなきゃあね(^^♪ 「麺は昆布麺。スープは昆布と鮭節。塩は昆布塩。トッピングはとろろ昆布と刻み昆布の究極の羅臼の海味」だそうです。 麺は、「昆布粉末を練り込んだ自家製昆布麺」だそうです。 ウェーブがかった中細麺。昆布粉を練り込んであり翡翠色が綺麗です。 コシもしっかりとあり、ツルみも程よい、弾力に富んだ麺です。 スープの塩気がいい塩梅に麺の昆布の旨味と甘みを感じさせてくれます。 もしかすると、お土産等にも使われている半生麺かもしれません。 スープは 「塩は羅臼昆布塩。昆布をふんだんに使い、隠し味に鮭節を使ったあっさり塩味」とのことです。 潮風に似た昆布の香りが漂い、一口啜ると、軽いとろみを伴う昆布の旨味が口中に広がります。 塩気が強いのですが、じんわりと昆布が覆いかぶさって丸みを利かせ、仕上げに仄かに鮭節を纏わせたスープとなってます。 でも、途中からこの味に慣れると、昆布茶スープになっちゃいます(^-^; 具は、帆立、蒲鉾、麩、メンマ、海苔、とろろ昆布、刻み昆布、ネギです。 ホタテは小さいのが1個、殻はでかいので、ど~んと乗っかって存在感を示してます。 麩が乗っているところに北海道チックを感じさせてくれます。 このスープが浸み込んだ麩を食べるのが楽しみの一つ。 とろろ昆布、刻み昆布をはじめ、スープを壊さない色んな具が楽しめました。 福島県辺りから見かけ出す「麩」入りのラーメン。 しっかりとスープが浸み込んだ麩の美味しさは、食べた人でなきゃあ判らないだろうね。「北のラーメン」の楽しみさ(^^♪ とろろ昆布は、スープに溶かし切って啜りましょう。 翡翠麺と呼んでもいいくらい綺麗な色合いです。 マンメも幅広薄味でスープを攻撃しなかったよ。 昆布塩、昆布だし、昆布粉、とろろ昆布、刻み昆布と昆布尽くしなこのラーメン。 観光地価格ではあるけど、食べづらいもののオンパレードのような海鮮ラーメンと異なり、羅臼昆布をしっかり堪能できました。 羅臼へきても、なかなか市中の店で羅臼昆布自体を味わう料理は少ないと思うので、そういった意味では啜ってみる価値はありそうです。味わいもいいですし。 食べ終わったら、知床峠を超えて知床へと向かいます。
苫小牧から、途中、釧路で一泊し、羅臼へと向かいます。
予定していた店は、満席だったため、止む無く、道の駅に併設されている「知床食堂」へ。
ここは、過去に、2回、入店している店で、イマイチ新鮮味に欠けるけど、ここで食べないと、夕食に差し支えるので、食べちゃいます。
ここへ来たら、このラーメンを食べなきゃあね(^^♪
「麺は昆布麺。スープは昆布と鮭節。塩は昆布塩。トッピングはとろろ昆布と刻み昆布の究極の羅臼の海味」だそうです。
麺は、「昆布粉末を練り込んだ自家製昆布麺」だそうです。
ウェーブがかった中細麺。昆布粉を練り込んであり翡翠色が綺麗です。
コシもしっかりとあり、ツルみも程よい、弾力に富んだ麺です。
スープの塩気がいい塩梅に麺の昆布の旨味と甘みを感じさせてくれます。
もしかすると、お土産等にも使われている半生麺かもしれません。
スープは 「塩は羅臼昆布塩。昆布をふんだんに使い、隠し味に鮭節を使ったあっさり塩味」とのことです。
潮風に似た昆布の香りが漂い、一口啜ると、軽いとろみを伴う昆布の旨味が口中に広がります。
塩気が強いのですが、じんわりと昆布が覆いかぶさって丸みを利かせ、仕上げに仄かに鮭節を纏わせたスープとなってます。
でも、途中からこの味に慣れると、昆布茶スープになっちゃいます(^-^;
具は、帆立、蒲鉾、麩、メンマ、海苔、とろろ昆布、刻み昆布、ネギです。
ホタテは小さいのが1個、殻はでかいので、ど~んと乗っかって存在感を示してます。
麩が乗っているところに北海道チックを感じさせてくれます。
このスープが浸み込んだ麩を食べるのが楽しみの一つ。
とろろ昆布、刻み昆布をはじめ、スープを壊さない色んな具が楽しめました。
福島県辺りから見かけ出す「麩」入りのラーメン。
しっかりとスープが浸み込んだ麩の美味しさは、食べた人でなきゃあ判らないだろうね。「北のラーメン」の楽しみさ(^^♪
とろろ昆布は、スープに溶かし切って啜りましょう。
翡翠麺と呼んでもいいくらい綺麗な色合いです。
マンメも幅広薄味でスープを攻撃しなかったよ。
昆布塩、昆布だし、昆布粉、とろろ昆布、刻み昆布と昆布尽くしなこのラーメン。
観光地価格ではあるけど、食べづらいもののオンパレードのような海鮮ラーメンと異なり、羅臼昆布をしっかり堪能できました。
羅臼へきても、なかなか市中の店で羅臼昆布自体を味わう料理は少ないと思うので、そういった意味では啜ってみる価値はありそうです。味わいもいいですし。
食べ終わったら、知床峠を超えて知床へと向かいます。