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「みそらーめん」@麺と飯 トンじろの写真最近、にんにくタプーリかつギトったジロちゃん系ラーメンが無償に食べたくてね。
 暇、アブラ欲しい、ニンニク欲する…、そんなシチュエーションが揃っちゃったら、行くっちゃねぇっしょ。
 ハイ、カロリー過多とならぬように、あさ飯抜きで行きましたよ~。

 私酔待童子オヌヌメは、ラーメン中盛、ニンニク多め、ヤサイ普通、アブラ普通。
二郎系ラーメン、よ~く中毒性があるといわれますが、確かにこの店の一杯は中毒性があると思っちゃいます
 でも、この日は…味噌にしちゃった(^-^;

麺は、「全粒粉入り極太平打ち。ワシワシとした食感が楽しめる」そうです。
 加水率が低くてウネリの入った極太麺です。
 割り箸の太い方よりさらに太く、しかも、硬めに茹でられています。
 これは灌水入り武蔵野うどん麺とか、「吉田のうどん」ならぬ「吉田のらーめん」との形容がピターシな麺。
 極太麺なので、毎度お馴染み、持ち上げても麺線が綺麗に揃いません。
 啜ると言うよりも箸で口の中へ押し込んでいく感じで、その食感は、モチゴワで、噛みしめるとストレートに小麦の味わいが口中に広がります。
 まるで武蔵野うどんだわ~。

 スープは、乳化度の低いシャバめな豚骨スープに溶き味噌を加えて作ったスープと思われます。
 味噌豚骨らしく、味噌感は若干弱め。
 豚脂で味噌感が丸め込まれてるって言った方がいいかな。
 色合いは普通の味噌っぽいけど、とにかく甘いんです。
 この甘さ、個人的にちょいとキツくて、かなり辛くしたんだけど、甘さと辛さが同居しちゃって…。

 具は、チャーシュー、ヤサイ(キャベツ&もやし)、にんにくです。
 豚は2cmほどある厚さ。柔らかくて、ホロホロと口の中で崩れる柔らかさ。
 ヤサイはモヤシとキャベツ。キャベツ率は3割程度かな。割と歯応えのあるタイプで、量多めです。
 ニンニクは粗みじんで、シャクシャクした歯応え。二郎系らしく、混然一体となった旨さがあります。

 家族連れが入れる「二郎系」がウリのこの店。
「小学生以下のラーメンは無料」にするなど、店の狙いが当たったのでしょう、先行き安泰な予感。
ある程度の客層のハートは掴んだようですが、この麺と女性客との相性はいいとは言えません。食べ物が「漢(おとこ)」してますから…。
 二郎系「味噌」、もうちょっと甘みを抑えて「ガツン」が欲しいです。

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