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「つけジロ、麺(200g)」@麺と飯 トンじろの写真最近、にんにくタプーリかつギトったジロちゃん系ラーメンが無償に食べたくてね。
 暇、アブラ欲しい、ニンニク欲する…、そんなシチュエーションが揃っちゃったら、行くっちゃねぇっしょ。
 ハイ、カロリー過多とならぬように、あさ飯抜きで行きましたよ~。

 お店のモットーは、「にんにく入れましょうか?」。
 「本格二郎系らーめん」をご家族、女性の方にも楽しんでもらいたい!
 そんな思いを実現したらーめん屋だそうで、ラーメンをはじめご飯ものなど、色々なメニューがあります。
 店内も広いし、小学生以下のお子様対象で子供ラーメン無料とか、良心的な感じ。
 着座と共に、卓上で、ぜ~んぶセルフ注文方式。
 私麺遊草子のオヌヌメは、ラーメン中盛、ニンニク多め、ヤサイ普通、アブラ普通。
自己流チューンは、これで決まりさ。

麺は、加水率の低い、ウネリを伴う極太麺です。
 割り箸の太い方よりさらに太く、しかも、硬めに茹でられており、温麺でも厄介なゴワツキが、冷水で〆たことにより、その食感は、温麺の「モチゴワ」に対し「パキゴワ」!さらに狂暴化してます。
 これは灌水入り武蔵野うどん麺とか、「吉田のうどん」ならぬ「吉田のらーめん」との形容がピターシな麺。
 極太麺なので、毎度お馴染み、持ち上げても麺線が綺麗に揃いません。
 啜ると言うよりも箸で口の中へ押し込んでいく感じで、全粒粉入りのそれは、噛みしめるとストレートに小麦の味わいが口中に広がります。
 まるで武蔵野うどんだわ~。

 スープは、スープの表面には、油浮きひとつなく、まるで山奥の神秘の湖のごとく穏やかな。
嵐の前の静けさ?一口啜ってビクーリ( ゚Д゚) アブラの層やん。あの環七ラーメンとソクーリな、油断しているとタレとアブラが分離してしまうタイプ。食べる都度、掻き回さないとアブラで食べる羽目に。
 タレ自体は、醤油感の強いストロングな味わい。ブーが醤油ダレに従って静かにしており、アブラで獣を表現しています。

 具は、チャーシュー、もやし、キャベツ、ニンニク、アブラです。
 ニンニク&アブラ多めにしたので、がっつりした味わいに仕上がってます。
 野菜は一般的な二郎系に比べキャベツ率は高いです。
お馴染みの丸太輪切りチャース。
 トロほろで肉がほぼ繊維質化したもの。
 美味しすぎます。

 家族連れが入れる「二郎系」がウリのこの店。
 麺い限らず丼物も充実しているところがウリ。丼物食べている人、見たことないけどね(^-^;
 私宵待草子的には、麺は最高!タレはフツー!具はいいねぇ!…と、じろさん家(ち)で食べるつけ麺の範疇としては最強に近い味わいだと感じてます。
 ええ、この後は、もちろん、ランニング~筋トレ~サウナとこなしたよ。
 だってさ、動かなきゃあ、怖いもん(/ω\)

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