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「つけじろ(980円)、麺300g(100円)」@麺と飯 トンじろの写真にんにくタプーリかつギトったジロちゃん系ラーメンが無償に食べたくなる時ってあるよね。。
 暇、アブラ欲しい、ニンニク欲する…、そんなシチュエーションが揃っちゃったら、行くっちゃねぇっしょ。
 ハイ、カロリー過多とならぬように、あさ飯抜きで行きましたよ~。
 そんなヤロー飯にもかかわらず、おっ、今日は若い女性がカウンターでガッツリ盛りを食べている…。
 いい風景やね(^^♪
 私酔待童子オヌヌメは、ラーメン中盛、ニンニク多め、ヤサイ普通、アブラ普通。
 麺300gをオーダーしちゃうと、野菜は「並」しか選べないっス(^-^;
 もう、そんなお年頃になりました(/ω\)

 麺は、加水率の低い、ウネリを伴う極太麺です。
 割り箸の太い方よりさらに太く、しかも、硬めに茹でられており、温麺でも厄介なゴワツキが、冷水で〆たことにより、その食感は、温麺の「モチゴワ」に対し「パキゴワ」! 
 さらに狂暴化してます。
 これは灌水入り武蔵野うどん麺とか、「吉田のうどん」ならぬ「吉田のらーめん」との形容がピターシな麺。
 啜ると言うよりも箸で口の中へ押し込んでいく感じで、全粒粉入りのそれは、噛みしめるとストレートに小麦の味わいが口中に広がります。

 スープは、スープの表面には、油浮きひとつなく、まるで山奥の神秘の湖のごとく穏やか。
嵐の前の静けさ?一口啜ってビクーリ( ゚Д゚) アブラの層やん。
 油断しているとタレとアブラが分離してしまうタイプ。
 食べる都度、掻き回さないとアブラで食べる羽目に。
 タレ自体は、醤油感の強いストロングな味わい。
 ブーが醤油ダレに従って静かにしており、アブラで獣を表現しています。

 具は、チャーシュー、もやし、キャベツ、ニンニク、アブラです。
 ニンニク&アブラ多めにしたので、がっつりした味わいに仕上がってます。
野菜は一般的な二郎系に比べキャベツ率は高いです。
お馴染みの丸太輪切りチャース。
 トロほろで肉がほぼ繊維質化したもの。
 そして、刻みニンニクのシャリシャリしたウザさがいいんです。
 巨大なアブラが寂しそうに黄昏(たそがれ)てます。
 そっとしておいてやりましょう(^_-)

 家族連れが入れる「二郎系」がウリのこの店。
 麺に限らず丼物も充実しているところがウリ。
 私宵待草子的には、麺は最高!タレはフツー!具はいいねぇ!…と、じろさん家(ち)で食べるつけ麺の範疇としては最強に近い味わいだと感じてます。

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