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平日の5時に到着、がお店のドアには6時からと書いてあった。もしかするとと思って来たが、安易な考えだったと思いつつ京都駅周辺を散策。駅のリニューアル時にメディア露出がかなり多かったが、随分変わったというか洗練されたなあと思いつつ5時50分に来ると前に5人が並んでいた。店員さんのオーダー確認時に事前に購入していないことを知り、掲題のメニューを購入。その後定時に入店が始まった。出てきた一杯は濁った醤油スープに油が多めに浮いているスープにチャーシューと九条ねぎたっぷりというビジュアルで、ややコテコテな印象。この時間に皆これを食べに来ているのかと思うと少し驚きである。スープを飲んでみると、豚骨系と鶏系の出汁に恐らくチャーシューを煮込んだ醤油の味わいが旨さとなっていて美味しい!甘めの旨みが目立つが塩分もはっきりしている。これは食べる時間帯で円やかになるのかなと勝手に思った。出汁感や醤油等の味の構成がはっきりとしている美味しいスープだと思った。麺は白さの目立つ中細ストレートの丸麺で、食べてみるとしなやかな食感で美味しい!スープの絡み加減が適度で、味わいが丁度良く、一体感が見えている。麺そのものは少し小麦由来の風味が少し見えている。コシがしっかりしているのはわかるが、食べ進めると少し軟らかいとも思った。麺量は妥当なところである。具材はチャーシュー・九条ねぎ・モヤシ。適度に厚めのチャーシューはバラだが赤身も多く、食べてみると、スープとの味と相俟って美味しい。それが5枚。少し食感にバラつきがあるモノもあった。ねぎは濃いめの味わいで、存在感がある。モヤシは少し細めで根切りされた仕様。濃い味のこのスープに合っており、とてもいい相性に感じられた。後半卓上の豆板醤と胡椒を少々使用。豆板醤は辛さ強めであまりしょっぱくない味わい胡椒は白胡椒で、軽い味変となっていた。スープを少し残し完食した。京都を代表する味の一つと思われるこちらの一杯であるが、濃いめの味わいに少し軟らかい白い麺と具材たっぷりという印象であった。スープの出汁感に甘めの醤油スープと麺のしなやかさが美味しさとなっており、具材も多いだけでなく質的にも納得の味わいであった。麺の軟らかさやチャーシューの食感のムラがあったものの次回はカスタムで食べてみたくなる味にも思えた。丁寧なご挨拶をいただき退店した。
もしかするとと思って来たが、安易な考えだったと思いつつ京都駅周辺を散策。
駅のリニューアル時にメディア露出がかなり多かったが、随分変わったというか洗練されたなあと思いつつ5時50分に来ると前に5人が並んでいた。
店員さんのオーダー確認時に事前に購入していないことを知り、掲題のメニューを購入。その後定時に入店が始まった。
出てきた一杯は濁った醤油スープに油が多めに浮いているスープにチャーシューと九条ねぎたっぷりというビジュアルで、ややコテコテな印象。この時間に皆これを食べに来ているのかと思うと少し驚きである。
スープを飲んでみると、豚骨系と鶏系の出汁に恐らくチャーシューを煮込んだ醤油の味わいが旨さとなっていて美味しい!甘めの旨みが目立つが塩分もはっきりしている。これは食べる時間帯で円やかになるのかなと勝手に思った。出汁感や醤油等の味の構成がはっきりとしている美味しいスープだと思った。
麺は白さの目立つ中細ストレートの丸麺で、食べてみるとしなやかな食感で美味しい!スープの絡み加減が適度で、味わいが丁度良く、一体感が見えている。麺そのものは少し小麦由来の風味が少し見えている。コシがしっかりしているのはわかるが、食べ進めると少し軟らかいとも思った。麺量は妥当なところである。
具材はチャーシュー・九条ねぎ・モヤシ。適度に厚めのチャーシューはバラだが赤身も多く、食べてみると、スープとの味と相俟って美味しい。それが5枚。少し食感にバラつきがあるモノもあった。ねぎは濃いめの味わいで、存在感がある。モヤシは少し細めで根切りされた仕様。濃い味のこのスープに合っており、とてもいい相性に感じられた。
後半卓上の豆板醤と胡椒を少々使用。豆板醤は辛さ強めであまりしょっぱくない味わい胡椒は白胡椒で、軽い味変となっていた。
スープを少し残し完食した。
京都を代表する味の一つと思われるこちらの一杯であるが、濃いめの味わいに少し軟らかい白い麺と具材たっぷりという印象であった。
スープの出汁感に甘めの醤油スープと麺のしなやかさが美味しさとなっており、具材も多いだけでなく質的にも納得の味わいであった。
麺の軟らかさやチャーシューの食感のムラがあったものの次回はカスタムで食べてみたくなる味にも思えた。
丁寧なご挨拶をいただき退店した。