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コメント
おはようございます。
これは見るからに美味しそうな塩ですね。
極細にカットされた白髪ネギが印象的。
さすがにこの猛暑じゃエアコンも効きが悪くなりますよ。
バスは一度エンジンカットすると冷えるまでめちゃくちゃ時間かかります。
ノブ(卒業) | 2024年8月2日 08:39こんにちは。
沢山歩いてカロリー消費ですね。
チャーシュー美味しそうです。
とある大学生のラーメン日記 | 2024年8月2日 09:24どもです。
移転したのなら是非とも行きたいですが、
駅から遠いじゃないですか(#^^#)
涼しくならないと無理。
ラーするガッチャマン(通院中) | 2024年8月2日 09:47こんにちは。
たしかに移転前は88点でしたね。
同じ塩でもスープの色合い変わったような。
glucose | 2024年8月2日 11:39こんにちわです
酷暑の中で歩いては食べて、食べては歩いてタフですよね。
ビールも美味しい訳です。
私は汗かきですがスープは熱々の方が好きです。
しかし黄金色して光っていて美味しそうなスープですね😄
黄門チャマ | 2024年8月2日 12:20こんにちは。
移転したとは全く知らなかったです。
暑さが落ち着いたら伺いたいです~
kamepi- | 2024年8月2日 13:55こんにちは
満足度の高い一杯でいたね。
暑い日が続いて、涼しくないお店もありますが
確かに、厨房は戦場なところも多そうですね。
ももも | 2024年8月2日 19:52おばんです ども。
暑いときのビールはたまりませんね!
ちょっと高めの品ですが、豊富なチャー、爽やかなネギ、澄んだスープ、プッツンみたいな麺 なかなか 美味そうですね!
村八分 | 2024年8月2日 20:292軒連続の駅から徒歩20分歩くのはこの時期危険ですよ😅
この店、値段はいくら良い物使っていても私も高いと思って行くのはたぶん無いと思いますね🤔
川崎のタッツー | 2024年8月2日 20:49こんばんは😃
移転前、こちらの塩は響きまくりでしたよ。
故郷の相模原と言っても、この辺りは遠いんですよね💦
出来れば信さんと連食コースを追随したいです。
としくん | 2024年8月2日 22:365年ぶりの再会を楽しめた様で。
信との梯子は神奈川淡麗系のモデルコースかと。
平日有休が取れた時の参考にします。
おゆ | 2024年8月2日 23:31こんばんは。
店の中が暑いとビールも格別ですかね!?
私もエアコンの効きが悪いと評価に反映しちゃいそうです💧
美味しい一杯が頂けるのならこの値段でもありですね。
ケーン | 2024年8月3日 00:10おはようございます^^
移転したんですね。知りませんでした。
ここも駅から遠いので行くなら涼しくなってからですね。
ノイドさん暑さに強いですね。
移転前に伺った時は、麺がボイルオーバーでダマになっており
残念な結果でした😢
mocopapa | 2024年8月3日 05:08前レビューに引き続き高得点な塩ですね!
巨匠の影響か私も貝が入る塩が最近の1番の好物です!
ステンレスタンブラーは泡の割合が見えず注ぐのが苦手です笑
ミニさん(スーパー不定期) | 2024年8月3日 19:27こんばんは②
5年振りにまた響いたみたいですね🤓
ビジュアルからすでに美味しそうです!
しかし店内が暑いのは自分苦手ですわ😅
シノさん | 2024年8月4日 01:01おはようございます。
コチラ移転したんですね。
お名前は知ってますが行けず終いになっていて知りませんでしたw
Rサンが響いた一杯食べてみたいです。
バスの運転手 | 2024年8月6日 05:25どもです!
あの麺に感動しました
やはり 神奈川淡麗系の麺はいいですよね
2回行ってますが、清湯系は結構な記憶の彼方
移転したことだし訪問したいですね
僕も食うなら塩かなぁ
最近、清湯は塩のが響くことが多くて
さぴお | 2024年8月11日 09:52
RAMENOID
Ramen of joytoy
りょうま








川崎から町田に流れ、貝昆布水の絶品塩つけをいただいたた後は、再び町田駅まで歩いて戻り、電車に乗って相模原駅まで移動。
次に狙ったのは、7月7日に移転オープンしたこちら。
淵野辺時代にいただいた塩が感動的に美味しかったので、いつか再訪したいと思っていた。
こちらも駅からけっこう離れている。
1.5km、徒歩20分ほど。
到着したのは12:20頃。
気温はさらに上がり、絶対体温以上あったかと。
前店も駅からかなり歩いて往復したので、暑さに強い私でも流石に嫌になってくる。
何でこんなに駅から離れた場所に?と思ったが、相模原市役所が近いんだね。
勤め人のランチ需要が狙える場所っぽい。
けっこう年季の入った建物に入っているのはちょっと意外。
金文字の店名の入った黒地の看板が、移転前の雰囲気を残している。
外待ち3人に接続。
なぜか入り口の戸は開けっぱなしになっている。
ここに来るに当たってGoogleさんを使ったので評価も見たのだが、この名店がなぜが星3.5。
口コミを読んでみると、高いとか、エアコン効いてなくて暑いとかが原因。
エアコンはこの時期重要だわな。
食券は先買いなので店内へ。
メニューは、清湯ベース、白湯ベース、辛麺、つけ麺に大きく分かれ、清湯は醤油と塩がある。
こう暑いとつけ麺にいきたくなるが、つけ麺は「醤油つけ麺」と「白湯つけ麺」のみで塩がない。
迷った末、また塩をいただくことにした。
その代わりここでもビールを。
前2店よりもちょっと高いし、飲んだ後また駅まで歩くのは億劫なのだが、目の前の癒し欲しさには勝てなかった。
1200円+630円、計1830円也。
10分ほどで声がかかり再入店。
券を渡しながら空いたカウンター席へ。
厨房は、記憶にあるご店主と、助手の男性、そしてフロア兼任の女性店員。
ご店主も店員さんも、ちょっと不機嫌そうに見えるが、暑さにかなり参っているようだ。
外から比べれば十分涼しいので、私はあまり気にならなかったが、それでもエアコンの効きはよくない。
そのため入り口の戸を開けているのかな?
きっと厨房はもっと暑いのだろう。
まず出されたのは、冷えたスーパードライの中瓶と、ステンレスのタンブラー。
ああ、生き返るなぁ。
牛丼屋合わせると4本めだが、こう暑いとその都度響くわ。
(ちなみに、次の店では、ビールの他にハイボールまで飲んでしまうことになる。)
ビールから遅れること8分で提供されたのは、中央の白髪ねぎと緑鮮やかな小松菜が印象的な、デカいチャーシューが2枚載った一杯。
麺は自家製の細ストレート。
薀蓄書きはなかったが、移転前のレビューを見返すと、3種類の国産小麦をブレンドしていると書かれていたようだ。
ザラパツと言うよりは,滑らかな麺肌と伸びるような弾力があり、直前にいただいた「信shin」さんの麺にも近いベクトル。
神奈川淡麗系らしく、細麺より太麺の方が好きな私にもビンビン響く。
スープは上質な魚介も感じる塩清湯。
動物で、最も強く主張するのは鶏だと思うが,それだけではない複雑な旨味。
移転前の薀蓄書きだと、スープは,「秋田県産比内地鶏の丸鶏と徳島県産の地鶏のガラ、豚骨、牛骨,本枯れ節、煮干などの素材」と書かれていた。
基本的な構成は変わってないのかな?
そうそう、これに感動したんだよと、記憶が蘇る。
塩ダレには,浅利や貝柱を使用していたはずだが、貝が入る塩は、とにかく好きなんだよね。
移転前よりも、幾分魚介の主張が強くなったかな?
まあ、いただいたのは5年半前なので、そんなに記憶が残っているわけではない。
以前のレビューからそう思っただけだ。
具は,白髪ねぎ、小松菜、穂先メンマ,2種のチャーシュー。
5年前にいただいた塩と、けっこう具は変えているんだね。
何だか、支那そばやさん系っぽいビジュアルになった。
以前は青ねぎや揚げねぎが入っていたし、チャーシューは1枚が鶏白湯だった。
白髪ねぎは繊細な刻みでまさに白髪。
小松菜はシャキッとした食感に茹でられている、
穂先メンマの味付けも好きだ。
チャーシューは大判の豚で、肩ロースとバラの半ロール。
肩ロースは、レア感の残る焼き上げた香りがある絶品。
バラは厚みがあり、程よくやわらかで、こちらの味わいも素晴らしい。
飯田商店の翔太店主が、これらの豚をかなり褒めたらしいが、それも納得。
なかなかこうはいかないものだ。
デフォで1200円はちょっとお高めだと思ったが、肉好きなら納得するだろう。
塩チャーシューは+300円の1600円。
増すのもアリだな。
麺量は140gほどだろうか。
スープは最後まで熱々。
汗が出るのだが、ほとんど飲んでフィニッシュ。
いや、やはりここの塩は好きだなぁ。
5年前にいただいたのとはかなり変わった感じだが、これもまた美味しかった。
以前の採点より2点低いが、初めていただいた衝撃があったからで、味が好みから外れたわけではない。
皆さん、暑さにヘトヘトっぽかったが、帰り際にはありがとうございましたと爽やかに声をかけてくれた。
頑張ってください。
私はまた20分頑張って歩きますよ。
(次の店も駅からけっこう歩くことになるのだが)