GT猫(ひっそり活動中...)さんの他のレビュー
コメント
こんばんは。
嬉しいな、イラストに戻っている。いや、決してVニヤリを妬んでる訳では・・(笑)
GT猫(ひっそり活動中...)さんのレビューを読むと、味が蘇るのが嬉しいです。
今まで同時には頂いた事はありませんでした。私の中では二兎を追うと混乱してショートしてしまう等と・・・(汗)
なるほど素晴らしい楽しみ方が在るのですね。
>文京区のサラリーマンの胃袋や、おそるべし!
侮ってはいけません。以前(どの位前?)では想像も付かない程文京区はリーマンが溢れ返ってますから。ランチ競争は確実に激化しています。ツイテイケマセン
野良鴎 | 2009年7月1日 20:54野良鴎さま、
野良鴎さんは、男山のレビューをアップされてますねー。
大食漢のおじさま方を見ると、男山のようなメニューが流行るのもわかる気がします。
つけ汁Wをオーダーした陰には、「一方が外れても...」という気持ちが実はありまして、
「素晴らしい楽しみ方」は結果論、そういう偶然・巡りあわせもまた楽しみのうち、
ということにしてくださいw すべてが計算のもとの行動にはあらずです。
麺屋 もとまるの2つの麺もそうですが、A型・優柔不断な私は、
1つのメニューで2度美味しいのが好きなのかもしれませんw
GT猫(ひっそり活動中...) | 2009年7月1日 23:51こんちわ^^
2種類のつけ汁っていいですよね。
なんかお徳感があって。
つけ汁を冷まさないチャーシューも好印象♡
トコロで特盛って何グラムくらいあるんですか?
まるまる(°…°)四隅踏破 | 2009年7月2日 09:29まるまる(°…°)四隅踏破さま、
「お得感」、なんと心地よい響きでしょうw
ま、お得かどうか別として、2種類だからこそのよさというのがあるもので、
まあ、悪く言えば、それぞれ単独だと....。
優柔不断が幸いする珍しい例かもしれません。
あ、特盛は、たしか400g、まあ、普通の大食漢の方には「普通」かもしれません。
大袈裟にしてすみません。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2009年7月2日 10:44続けて失礼します。
ここって、男山のような二郎風なメニューしかないと思ってました。
だから、えっ!愚亭猫さんがここに!?と思いましたが、通常のメニューはそうでもないんですね。
漬け汁が2つあるってのは面白いですね。
でも2つともハズレだったら、ショックも2倍で来そうw
そこまでじゃなかったようで何よりです。
今後、ここはちょっと気にしてみます。
corey(活動終了) | 2009年7月2日 14:48corey(活動終了)さま、
>でも2つともハズレだったら、ショックも2倍で来そうw
ガーン!そんなこと、考えもしなかった!w
そうですね、そりゃそうだ!
男山の方が、後発メニューじゃなかったっけ?
でも、どうしてそういうメニューが登場したのか、いろんな意味でよくわかった気もします。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2009年7月3日 01:04
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他の方のレビューを読む限りでは、もう少しコリッと硬いのかな、
と思っていたので、ちょっと拍子抜けしました。
まあ、自分の先入観があったからなんですけど。
浸け汁が2種類楽しめます。
ひとつは、「ゴマしゃぶのタレ」を連想させる、甘さと酸味が前に出て、
それをゴマの風味がまとめあげているようなタイプ。
気候のせいもありますが、いきなり口の中がキリッとして、第一印象はよし。
他方は、醤油ベースに魚粉をドサッと投入したもの。
ちょっとむせかえるほど粉っぽさがありますが、
同時に魚粉の風味がブワッとくるタイプともいえます。
ともに油分は控えめ、あっさりといえばあっさりですが、キャラは濃いです。
全部乗せのチャーシューは大振りが3枚、大ぶりですが適度な薄切りで、
汁に浸けると、さほど汁を冷ますことなく、ホロッとした噛みごたえになって合格点。
大きめのメンマ、シャッキリ青菜、ジャスト固化ながら味がしっかり染みた味玉など、
トッピング類は正統派。
浸け汁のキャラが濃いので、どちらかだけで大盛の麺を食べると飽きそうですが、
適度に目先を変えながら食べることができて、メリハリがついてよいです。
魚粉のもの(パートⅡ)の方が、一般的な味付けのようにも思いますが、
意外にゴマの方が、どこか懐かしく、個性も強いので、
ゴマの方を軸にして、口の中が甘ったるくなりそうになったら、
他方の方でザラッと洗い流す、そんな感覚で食べるのがよいかな、と思ったり...。
上にも書きましたが、やはりこういう浸け汁には、コリッと感じるくらいの
細麺の方が良い気がします。
スープ割は魚粉の方を頼みましたが、いまひとつでした。
でも、ゴマの方だと、割って飲む感じの味でもないし、
汁まで飲み干す性質のものではないかもしれません。
気になるところがありましたが、細麺を、こういう2種類の汁で味わう、
というアイデアは、なかなかよいのではないでしょうか。
野暮な言い方をすれば、一つの浸け汁ではちょっと決め手に欠けるお店でも、
2つのものを組み合わせることで、満足のいくセットができる、
というやり方が巧くいっているメニューなのかもしれません。
しかし、私は大盛300gでお腹いっぱいでしたが、
私より全然年配のおじさんたちが、みんな特盛をオーダーしているので驚きました。
文京区のサラリーマンの胃袋や、おそるべし!