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「【限定】どうずら限定 しょうゆラーメン ※太麺 ※㋗」@塩尻餃子食堂の写真8月某日、昼、本日は午前中在宅勤務の後、塩尻~大町の巡回。ところで昨日の我がDeNAはまたしてもカープに1-2で敗れ、ズルズルドロ沼の7連敗。どうしちまったんだ!そんな中、昼ラーに突撃したのはこちらの店。

市内国道19号線沿いにある「餃子食堂 みのわ店」の「松本餃子食堂」に続く中信地区2番目の「餃子食堂」支店。こちらもグルメ情報誌「どうずら」でお得な一杯にありつけるからして突入してみる。

13︰55着、先客無し、カウンター席に着座、後客無し。取りあえずおねーさんに「どうずら」で“どうずら限定 しょうゆラーメン”(702円税込)が500円になるページを開いて注文する。

こちらでいつも気になる丼にある「伊東商店」をググりながらスタンバる。「餃子食堂」の運営会社が「(株)RICH PLANET」で、その社長の名前にあるらしい。そんな中、途中でおねーさんが来て「ラーメンは細麺なのに太麺で茹でてしまいました」に「全然問題無しよ」と言う事で、待つ事5分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー、半味玉、メンマ、ノリ、刻みネギが、黒っぽい醤油スープに乗っている。

スープから。結構アツアツ。うっすらとラード膜?が張る醤油スープは、あっさりとしたガラだしベースで、それなりの動物系の旨味が感じられる。加えて良く見ると少しくの魚粉が浮いており、仄かな魚介の風味もある様な。すっきり、あっさりとした動物系の旨味がメインの味わいの醤油スープである。

醤油のカエシの塩分濃度はやや高めも、見た目の黒い醤油色ほどの塩味は抑えられている。濃口醤油ベースのまろやかなコクのある醤油感があり、野菜や味醂系?での少しくの甘味もある。あっさりとしたガラだしベースのマイルドな醤油の味わいがある。なかなか美味い醤油スープである。

麺は断面四角のほぼストレートの中太麺。良く見ると全粒粉が入り、おそらくつけ麺用の麺だと思われる。茹で加減硬めが良く、コナモチとした食感がイイ。太麺でも特別な違和感は無く、むしろ小麦の風味が味わえてイイ。あっさり醤油スープでもイケている。なかなか美味い麺である。

具のチャーシューは好みの豚バラチャーシュー、薄醤油の味付けで美味い。味玉も薄甘醤油の味付けが滲みていて美味い。メンマは甘醤油で良く煮付けられ、サクサク食感。ノリはまずまずの磯風味あり。刻みネギの薬味感はまずまず。

スープ完飲。塩尻での昼ラーに突撃したこちらの店での「どうずら限定 しょうゆラーメン」。それはすっきりとしたガラだしでの醤油スープに、今回店員の手違い?から本来の細麺では無く、太麺を合わせた特別仕様?となった一杯。濃口醤油ベースながらまろやかなテイストの醤油スープが悪く無く、全粒粉入りの太麺も小麦の風味があって美味かった。どうずらでのこのワンコインでの一杯、姉妹店の「松本餃子食堂」でも食えるので、機会があればイッテみたい、、、

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