ぶるぢっちゃんのウワサの町中華さんの他のレビュー
コメント
こんにちは♪
こちらのお店は以前、東神田の事務所の近くにあったのですが
いつか行こうと思っている内に移転してしまったんですよね~
高評価のラーメンですし食べておかなかった事を後悔します。
こちらも訪問してみたい一軒としてBMします
&Y1C | 2009年7月1日 18:05こんばんは。
おぉ~高評価ですね~
此方では「つけめん」と「味噌らーめん」を食べましたが、
「味噌らーめん」が絶品でした。
次はこのメニューと思っていましたが、参考になります。
味玉は仰るように「とうかんや」がキングですよね!
ぽんたくん | 2009年7月1日 23:53どーもです!
どんぴしゃ♪ なによりでした。
こちらは、BM店なのですが、なかなか訪問チャンスを
作れておりません。(汗)
が、近々追随しますよぉ~
そういや、とうかんやも久しくいってねぇっっす。
あそこの、味玉。うめぇ~っす。
YMK | 2009年7月2日 08:09&ゆいさん、ぽんたくんさん、YMKさんいつもお世話になり~ます。
ええ、うめかったですよお。
でもねえ。味玉は。やっぱとうかんや。ですよねえ。
>こちらのお店は以前、東神田の事務所の近くにあったのですが
そうなんですってね。なんで西大島のくせに東神田?
名字かと思いますよねえ。東神田君麻呂、とか。
ないない。
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華 | 2009年7月2日 08:36こんにちは。
おおっ、ナイスな得点ですねぇ。
味噌のダブル麺をご賞味頂きたいと思いつつ、
なかなかドロドロですので管轄外でしょうか。
しかし、すぐに座れてラッキーでした。
なかなか「丁寧」&「手際が悪い」店主なので、回転が悪い事は必至でしょうから。
hima | 2009年7月3日 11:37>なかなか「丁寧」&「手際が悪い」店主なので、回転が悪い事は必至でしょうから。
なんですよねええ。だけどアタシ2回ふられてるんですよ12時にいったのにい。
また行きたいですが、「管轄外」ですう。
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華 | 2009年7月3日 16:30
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華
Santame
Dr.KOTO
jamira







ちょいねえ具がしょぼいですが、この麺このスープ、激しく大恋愛するが如くの相性ドンピシャ! 大満足の一杯なヤツでありました。
水曜12時25分着。過去2度、12時前後の訪問なれどなぜかお店開いておりませんで振られておりまして、3度目の正直、おお今日は開いてますよお。
ガラガラと扉開けますと、プーンとオサカナさんの香りがいたします。で、先客7名、お、一つだけ席が空いてます。券売機に向かいますとなにやら限定とか小さな文字で書かれてますねえ。読もうかな、とそのときドヤドヤとですねサラリーマン3人組がやって参りまして、ここのつけ麺な、どーだこーだとか言ってアタシの後ろに。ちょい焦られまして掲題のもの求め、席に着きます。もう。ぶつぶつ。
そのあとすぐに家族連れ3名、サラリーマン風2名、壁に張り付きましてギャラリー化しております。いやいや入店のタイミングよろしかったですねえ。
待つこと5分、やって参りましたソヤツ、ビジュアルは写真の如くでございます。なーんだ、フツーの醤油魚介的なお姿。では、いただきます。
スープ一口。オサカナさんがこうふわっと。二口。お。 三口。おお。これは旨いと断言いたしましょう。アタシの貧弱な表現力ではございますが、ピンと立った醤油の中にオサカサさんがたおやかに泳ぎ、それを包み込むようにトンコツなどの動物系が。ほのかな甘みもまた素晴らしく。ほーこれは旨いです。旨いですよおはい。
麺。またこれが。中太ストレート、アタシ好みではありませぬが、モチモチとしっかり弾力が。いやいやそれは映画「卒業」にてダスティン・ホフマンが教会からアン・バンクロフトをかっさらったように二人互いに呼び合うが如く、麺とスープが激しく恋愛をしているのでございます。まあわかり易く言えば、スープと麺の相性が大変宜しい。このスープにはこの麺、まさにピッタシの組み合わせ。こういう見事な組み合わせ、そうそう味わうことはできませんとこう、最大の賛辞をお届けしてしまいましょう的に、うめーですよおこれは。
反して具は。少々しょぼいですねえでは恒例並べます海苔刻み長葱メンマチャーシュートッピング味玉。ここに柚子がアクセントで参入しております。
海苔ネギメンマ特段ございません。「絶品味玉」と書かれるそれは、とうかんやの味玉食べ慣れておりますと、残念ですが絶品、それはちと控えさせていただきます。茹で加減は宜しいようで。
チャーシュー、大判なれど薄いバラが1枚。しかし脂身ほどよく、トロッと下の上で溶けるようなものではありませんが、たいそう柔らかく仕上がっておりまして、美味しいですでございますよ。
店内カウンター席8のみなれど、席間にゆとりがございます。カウンター席と壁の間もゆったりしておりますから、ギャラリー多くなれどそう気になりません。店主さん無愛想でございますがそれでもいらっしゃいませありがとうございます、とこうオコトバを発しまして、なにやらラーメン職人の雰囲気しかっと漂っているのでございます。
ご馳走様。たいそう美味しくいただきました。具がこうもう少し、たとえばチャーシューちょい厚くするとか、このスープにはホウレンソウが合いそうですからそれなぞを乗せていただくとか、そうしますとさらにさらに高評価。さらには半ライスサービスとかネギトッピングとか、ぜひ所望いたします。まあ、客ですから我侭なのでございますよ。
ガラガラと扉音を立てまして外に出ます。湿った風が肌にまとわりつき気持ち悪いでございますが、こういう美味しいラーメンいただきますと、そんなあことはどーでもいい。どーでも良くてシワアセになっちゃうんでございますよ。あーうめーらーめんは人をシワアセにしちゃうよね日本人で良かったねえと、またまた日常的一杯で大変な幸福感抱きまして、西大島の駅に向かうアタシでございます。