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「まぜにぼ」@麺と飯 トンじろの写真この日は、夏季休暇最後の1日。
年甲斐もなく、吉川さん(中華そば よしかわ)を無視して、ジロちゃん(トンじろ)に現(うつつ)を抜かす日々を過ごしています。
「よしかわ」の繊細さは捨てがたいけど、トンじろの破壊力MAXな味もいいんだわこれが…。
てなわけで、最近は気がつくと、トンじろの店内に座っている自分に気が付く。
 着座と共に、卓上で、ぜ~んぶセルフ注文方式。
 私酔待童子は、まぜそばを注文。
まぜそばもニボな奴を食べちゃいましょう。

麺は、トンじろの麺にしては珍しく細~中細な麺です。
 もちろん、加水率の低いポソパツな麺です。
 その食感は、まるで「よしかわ」や「むぎオリ」のようなポソってパツってポキった麺です。
 まぜそばっていうと、太麺が定番ですが、煮干しは、やはり細麺なのねぇ~(^^♪
 油そばみたいに、豚脂が纏いついてきます。

 タ レは、これヤバいッス、豚脂と「にぼ」が強力なタッグを組んで「世界最強タッグリーグ戦」にエントリーしてきたくらいのインパクトのあるまぜそばです。
 ニボペーストによるまぜそばではなく、ニボオイルと煮干粉による「油そば」タイプのタレです。
 とにかく、これでもかとニボニボした油がストーカーしてきます。
 これはこれでいいでっせ!

 具は、チャーシュー、にんにく、卵黄、鰹粉、アブラ、玉ねぎ、海苔、ナルト、ねぎです。
 とにかく具沢山です。
 混ぜて混ぜて、とにかく、混ぜて…。
 具は、単品で食べるものではなく、麺の付属品として楽しみましょうね。
 それがまぜそばの流儀さ(^^♪

 家族連れが入れる「二郎系」がウリのこの店。
 二郎系の麺を中心に、各種どんぶり物も充実しています。
とにかくここのぶっとい麺が美味しいんですが、細麺も行けますよ~。
我が故郷の山の中の家に伝わる「おやき」の一種「灰ころがし」の皮にそっくりな、噛みしめると小麦の旨味が溢れ出るような感じ。これだけで、アタシは通っちゃいますな。

 中盛はぜ~んぜん余裕なのだが、そのあとジムで走るには胃が重たすぎるので、小盛にしましたが、大人の一般的な胃袋を満たす以上の量です。

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