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先日スーパーからの帰り道、何となく店の前を通った際に、店の中に人影が。恐る恐る近寄って見ると、壁には営業情報が。6月から営業再開していたらしい。月火休みの、8月21日~23日が夏休みという事で24日にやってきた。土曜日13時ちょい過ぎ。家族が中学校の行事にてなかなか帰って来なくて、こんな時間になってしまった。店前に着くと、一足違いで2名様が店内へ入る。もともと少ない席数に対して、こちらは4人組。「当分時間がかかるよ」と。そりゃそうだ。ただ、今日を逃すと、来る機会が当分ないので待つことに。20分くらいして店内へ。ネットに「ワンオペ」と書いてあったけど、本当に大変そう。そんな中でも、一生懸命動いている、気さくなご主人。「ご飯は売り切れちゃった」との事。特に問題はないのだけど、娘がまさかのボタンを誤押。「おかか粉醤油ごはん(小)」の食券が...。非常に申し訳ないと思いつつ食券を渡すと、炊飯器の中身を確認して、「残っているご飯だったらあげるよ」と。そして、「大盛はありますか」と聞くと、少し悩ませてしまったけど、今はないとのこと。「結構ボリュームあるから」と言われたので、あまり期待せずしばし待つ。食券渡して12分、店着してから実に45分くらいしてつけ麺到着。ちなみに、我が家族の注文は、つけ麺、冷やし中華そば、中華そばと3種類で、時間のかかるであろう、冷やし中華そば、つけ麺、中華そばの順番で出て来たので、一人で行った場合は、もう少し早く出てくると思う。2年前とあまり変わらないビジュアル。ただ、メニュー名からは「濃厚魚貝」と「豚骨」という文字が消えて「魚節」とだけ。チャーシューがメニュー写真より1枚多い。たくさん待ったからかな。魚感は非常に強い、豚感はそこそこ。ドロドロとシャバシャバの中間。どっちつかずという印象も。単独で飲むとしょっぱいだけだけど、麺と食べるとベストマッチ。全粒粉感満載の平打ち太麺、こちらも単独で食べると、普通の麺なんだけど、スープと合わせるとめちゃめちゃ美味い。この麺とこのスープの組み合わせはゴールデンコンビ。提供直前にスライサーにてスライスされた、大判薄切りチャーシュー。柔らかくて美味いし、スープに沈めると、さらに程よく火が入って美味い。水菜より、ほうれん草の方が良かったな。途中、思い出したかのように出してもらった「残りご飯」。炊飯器の底の部分にあったとは思えない美味しいご飯。そりゃ、知っている人間は注文するわな。売り切れる理由も納得。食べ終わった後、「結構ボリュームあったでしょ。茹で前250gだから」と声をかけられた。普通の人だったら、確実にお腹いっぱいになる量ではあったけど、嘘をついても仕方ないので正直に、自分が結構食べる方だという事を告白。少しシュンとされちゃった。突然閉店して、気が付いたら突然再オープン。以前は、5席に対して2人で営業していたところ、7席に対して1人営業。「大盛り」や「替え玉」をなくしたのは、営業を守るうえでは必要なんだろうけど、だいぶ残念。次に帰って来る時もやっているかな~。--食券(ボタン式、硬貨+1000円札)魚節つけ麺 900円合計 900円卓上酢、一味唐辛子、ブラックペッパー紙ナプキン、割り箸、エコ箸、爪楊枝
土曜日13時ちょい過ぎ。家族が中学校の行事にてなかなか帰って来なくて、こんな時間になってしまった。店前に着くと、一足違いで2名様が店内へ入る。もともと少ない席数に対して、こちらは4人組。「当分時間がかかるよ」と。そりゃそうだ。ただ、今日を逃すと、来る機会が当分ないので待つことに。
20分くらいして店内へ。ネットに「ワンオペ」と書いてあったけど、本当に大変そう。そんな中でも、一生懸命動いている、気さくなご主人。「ご飯は売り切れちゃった」との事。特に問題はないのだけど、娘がまさかのボタンを誤押。「おかか粉醤油ごはん(小)」の食券が...。非常に申し訳ないと思いつつ食券を渡すと、炊飯器の中身を確認して、「残っているご飯だったらあげるよ」と。そして、「大盛はありますか」と聞くと、少し悩ませてしまったけど、今はないとのこと。「結構ボリュームあるから」と言われたので、あまり期待せずしばし待つ。
食券渡して12分、店着してから実に45分くらいしてつけ麺到着。ちなみに、我が家族の注文は、つけ麺、冷やし中華そば、中華そばと3種類で、時間のかかるであろう、冷やし中華そば、つけ麺、中華そばの順番で出て来たので、一人で行った場合は、もう少し早く出てくると思う。
2年前とあまり変わらないビジュアル。ただ、メニュー名からは「濃厚魚貝」と「豚骨」という文字が消えて「魚節」とだけ。チャーシューがメニュー写真より1枚多い。たくさん待ったからかな。
魚感は非常に強い、豚感はそこそこ。ドロドロとシャバシャバの中間。どっちつかずという印象も。単独で飲むとしょっぱいだけだけど、麺と食べるとベストマッチ。全粒粉感満載の平打ち太麺、こちらも単独で食べると、普通の麺なんだけど、スープと合わせるとめちゃめちゃ美味い。この麺とこのスープの組み合わせはゴールデンコンビ。
提供直前にスライサーにてスライスされた、大判薄切りチャーシュー。柔らかくて美味いし、スープに沈めると、さらに程よく火が入って美味い。水菜より、ほうれん草の方が良かったな。
途中、思い出したかのように出してもらった「残りご飯」。炊飯器の底の部分にあったとは思えない美味しいご飯。そりゃ、知っている人間は注文するわな。売り切れる理由も納得。
食べ終わった後、「結構ボリュームあったでしょ。茹で前250gだから」と声をかけられた。普通の人だったら、確実にお腹いっぱいになる量ではあったけど、嘘をついても仕方ないので正直に、自分が結構食べる方だという事を告白。少しシュンとされちゃった。
突然閉店して、気が付いたら突然再オープン。以前は、5席に対して2人で営業していたところ、7席に対して1人営業。「大盛り」や「替え玉」をなくしたのは、営業を守るうえでは必要なんだろうけど、だいぶ残念。次に帰って来る時もやっているかな~。
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食券(ボタン式、硬貨+1000円札)
魚節つけ麺 900円
合計 900円
卓上
酢、一味唐辛子、ブラックペッパー
紙ナプキン、割り箸、エコ箸、爪楊枝