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「限定:冷たい煮干しそば:950円」@麺処 一心の写真2024.8.24
宇都宮の低山3座を半蔵山から巡って下りて、気になっていたこちらへ。冷たいラーメンが提供されているというし土曜日の昼だし、並びがあると思いきや先客1組。券売機にて発券ののちカウンター席へ。
本当に冷たいのかが山から下りてきたからなもんで、とっても気になる。麺は細麺の全粒粉か、そうめんより細い麺に見えるが2分10秒の茹でで、同じ麺でも温かい麺は1分20秒と時間を変えていた。その麺を水道水で〆る・・そんだけ??と思いきや、冷蔵庫を開けて麺入りテポを差し入れ何かしている。冷えた氷水でさらに冷やしているんだな。氷が入ってもいいのだけど、融けるに従い味が薄くなるということで嫌う店も多い。
おおっ、美味いじゃないか!!!煮干し油が浮いたスープが実に美味い。キンキン冷えではないけど、体を冷やすにはこれで満足。それに醤油ダレにも工夫あるのだろう、煮干し冷えスープに味わい深さをもたらすのだが、これはいま限定の昆布水つけ麺も食べてみたいと思わせた。
麺はコキリの歯ごたえ残す細麺で、よく締まっているのでツルツルといくようなものではない。味わえと訴えてくる麺でこれも美味い。チャーは鶏ムネのしっとりとした大判とさらに大判の豚ロース系の低温調理系の薄切り。冷やし麺なので、変質しません。ゆっくり最後にいただきました。
木材系のメンマはややエグミを残すけど、スープとの齟齬はないし紫玉ねぎの下処理がよいのだろう、ものすごく美味い。少量だけどカイワレが薬味として抜群に効いていた。
煮干しの旨味がピンポイントでもたらされた冷やしラーという感じ。美味かった。

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