無鉄砲 がむしゃらの他のレビュー
コメント
毎度どうも、ファーザー屋でおます。
大和郡山!!
なんで昼飯屋の旦那は私の人生の重要ポイントを的確に捉えた場所巡りをしてるんだぁーーッ!! ……いえ、単に行動範囲が広いからだというのは重々分かっておりますが(汗)
前回→実家近辺 郡山→学生時代、この近辺の学校まで電車で通学していた
うーん懐かしい郡山。もっとも、私自身は近鉄大和郡山駅以西とJR郡山駅付近しか詳しくないのですが。
とは言え友人がこの店の近所のシャープに勤務しているので、もしかしたら知っているかもしれません。無鉄砲すらまだ未経験なのですが、そのうち友人に連れて行って貰いたいな、と思います。文面から感じた「豚骨!!……魚介……」とでも表記したくなるようなそのバランスに、妙に心惹かれました。
コメント・投票有難うございます。機動紳士ファーザーさん。
郡山近辺ですか・・・。ゆったりと云うか、のんびりと云うか、実際に住むかどうかは別として、
私個人的に結構好きな所です。少し走れば沢山ラーメン屋さん有りますし。(笑)
でも、大阪からこの辺に通学するのは、結構大変だったのではないでしょうか?。
>友人がこの店の近所のシャープに勤務しているので、
~多分、直ぐ傍ですから、「間違い無く」知っていると思いますよ。
何処かで見ましたが、「豚の骨」の営業日の「つけ麺」は数十人の開店待ちを作る程の様ですし・・・。
もしも、もしもですよ。機会があれば是非「無鉄砲」はお勧めしておきます。
「濃いすぎ!」「一度は・・」「こんなん有り?」といった「豚骨の概念」が少し変わるかも知れませんので。
社会見学も含めて・・・と云った感ですよ。
昼飯専門 | 2009年7月8日 09:21採点を頼りに店の前まで行って来たのですが、お腹の調子が悪くてその日は退散してきました。
定休日がマジックで書き換えられていたので変更しました。また、再度トライしてきます。
暴走でっぱ | 2009年10月2日 12:33 毎度、コメント、投票有難うございます。暴走でっぱさん。ちょっぴりお久しぶりですね!。
>お腹の調子が悪くてその日は退散してきました。
~私の体質なら「はい、それが正解です。」です!(笑) 暴走でっぱさんもあまり濃いのは駄目型ですか?
>定休日がマジックで書き換えられていたので・・・
~なんかイメージ沸きます(笑)。マジックでって所が・・・つけ麺屋「無心」に力入れ過ぎですかね?(笑)
昼飯専門 | 2009年10月2日 16:55
昼飯専門
itokin
Ra麺@答えくん
オレンジ郡Irvine92606

HASH-ROYAL





どうせ「無鉄砲」と同じだろうと思いつつも、豚の骨に一度は
と思っていましたので訪店・・・11:00丁度到着。「スゲーっ!!」
この辺鄙な場所にして、驚異的な10人の開店待ち光景に驚きました。
其処に接続すると、店員さんが何やらお客さんに順に説明しています。
それを聞いて帰るお客さんもおられます・・・。
一応私も聞いてみますと「今日は濃厚豚骨は無いですが宜しいですか?」
全然構いませんよ。それにこの場所、他に選択肢が有りません。(笑)
後で調べて解ったのですが、若い人に任せる別店、<がむしゃら>として週に2回程営業してるんですね。
この日は何かの「臨時」扱いだった様で豚の骨の豚骨を食べに来た人は「濃厚魚介豚骨」では
納得がいかないんでしょうね・・・。恐るべし魔力ですね、あのドロドロ獣凝縮スープは・・・。
しかし私は、券売機の「濃厚魚介豚骨」を見て、魚介であのスープが薄まる事で実は少しホっとしました。
「味玉入り」と「替え玉」をPUSHして¥800+¥100=900円。ちょっとお高いけど、ドンマイですよ。
注文は「ネギ多くしといて下さい」。10人目辺りですから、待つ事10分少々・・「お待たせしてすみません」と
何度も店員さんが謝られます。全然構わないんですけど(笑)。運ばれた写真の一杯・・・
「うっ! 全く無鉄砲と一緒ちゃんうんか!!」(笑)ヾ(ーー )
そんなに頻繁にムテラーに変身してませんから、正直、区別が付きません。
魚介出汁が入ろうとも、充分に他で見る事の無い「粘度」がスープから既に伝わって来てます!。
=== 麺 ===<お馴染みの中太弱チヂレ麺。替え玉は極細麺と選べる>
通常の豚骨に合わせられる事自体珍しい、存在感ある「中太チヂレ麺」。
少しのネジレを魅せながら、軽めにチヂレるボディで粘度あるスープをガッチリと引き連れて来ます。
ご存知の方も多いでしょうから、多くを語らず共
ツルプリ感とムッチリ感を前面に押し出す個性で強いスープと渡り合ってます!。(^0^ゞ
ただ、この麺を持ってしても魚介で薄まったとはいえ、この凝縮スープにはやや劣勢な感。十分に健闘してますが。
替え玉は細麺「固め」でお願いします。
常連さんっぽい人は皆「ホソカタ」とコールしていますので、真似をしてそう言おうかと思った程です。
早い湯掻き時間後、お皿にネギ、タレを少量かけて持って来て頂けます。
かなり細く、そして常套の低加水感から来る「カッシリ」とした固さが心地良いですが、
私個人的には、
スープを食べている様な錯覚に陥りました。ヾ(・・ )
そう、この極細麺間にこのドロドロスープがしっかり蓄えておりますので、
「スープが捕まり過ぎてる」と感じるのです。(笑)しかしこれは、一種独特でもありますので、
「好き」な方もおられるかも知れません。私は「太麺」の方が好みとなりますが・・・。
=== スープ ===<濃厚豚骨が魚介出汁でやや薄まる>
一口飲めば確かに「無鉄砲」の味(笑)。 濃厚魚介?いえいえ濃厚豚骨でしょう!(笑)
ただ、確かにあの「獣凝縮出汁」風味を残しながら、ムテの濃度が濃すぎてやや弱かった私が、
すいすい「飲める」ので、上手く魚介(特に煮干)出汁で中和されて様な感。
先ず「豚骨」がガスっと来て、喉を通り過ぎる頃に「仄かに」魚介出汁が広がって後口を残していきます・・・。
この魚介風味を持ってあの豚骨に「仄か」でも対峙出来ていると云う事は、やはり「濃厚魚介」なのかも知れません。
ご想像通りの無鉄砲の獣凝縮スープを魚介で薄めた様なスープですよ・・・(゚ー゚)(。_。)
とお伝えしたい。
ただ、恐縮ながら他兄弟店の「豚にぼ」とどう違うのか・・・は知らないので私には何とも言えません・・・。
結果的にはムテの豚骨よりこの「濃厚魚介豚骨」の方が私好みと言えますので、ほぼ完飲しておりました。
===トッピング===<薄切り叉焼、メンマ、ネギ、OP味玉>
薄切りのチャーシューは何枚も入ってますが、薄味仕込み且つ柔らかい。恐らく豚の骨で
いつも出している物でしょうし、このスープに口内を染められてますので(笑)、
特に語る様な「個性・輝き」は無いと感じます。あって嬉しい一品・・・と云った感。
小さなメンマが何個か入っていましたが、コリコリと小さく可愛い食感ながら素通りしてしましました。(笑)
ネギは「多く」と言ってもこれ位ですから、もっと沢山欲しいのが正直な所。
味玉も正直、濃厚豚骨スープ味ですが、全体が柔らく中トローリで、割と良い物でしょうか。
トッピング総合的には、やはり「スープで染まった舌」をひっくり返す様な味付けやアクセントは無く、
このスープに埋没というか、馴染んでおります。
それよりもアクセントを付けるなれば、卓上の「紅生姜」・「辛子高菜」・「ニンニク醤油」・「ゴマ」の投入が
効果的ですので、お好み次第で遊べるこれら常備品で「味変」を楽しむのが良さそうです。
=== 総 評 ===<あの突き抜けた豚骨を「食べ易く」した様な感>
先述の通り、私には「これ位」の濃度が上限値の様に感じ、正に濃厚豚骨+魚介風味で食べ易かったし、
目一杯の「濃厚満足感」も与えてくれた・・・。(笑)
なんだか「調味テクニック」よりも味のベースとなる、あの「濃厚豚骨出汁」が完全に主役で有り、
仄かな風味と後味、そして「薄め役」としての魚介の感じ方で意見が割れるでしょう・・。
「又、来るか?」・・・「・・・はい。」豚骨オンリーよりもこの魚介プラスの方が好みでしたので、
ここへ来ると言うより、大阪店辺りでWスープを頂きたい気持ちになったのが正直な所。
点数付けに当たっては、つい先日無鉄砲 大阪店で「この濃さにはこれ位は・・・」と云う事で
確か85点をつけたので、「それよりも自分好み」を加味したこの点数でお願い致します。
ワイルドな獣濃縮スープに潜む「魚介」が素敵!!
煮干後味しっかりスープは「豚骨煮干太そば」ってとこですか?!。
ご馳走様でした! 丁寧な接客は素晴らしいのですが、「どうや!旨いやろ!」的でもいいんですよ。(笑)