90点
土曜日の12時44分に到着、入店。券売機で食券購入後、店内満席でしばらくその場にて待機。しばらくしてから空いたカウンター席に着席して食券提出。店内はカウンター9席。店員さんからにんにくとマサラを入れるか、ビールは先かと確認されて両方入れてビールは先出しでお願いする。すぐに缶のスーパードライ350とプラ製コップが登場。アルコール注文のサービスつまみは無し。麺の茹で時間はおよそ4分半で着丼。スープは表層の液体油が厚めで熱々。微乳化で豚の出汁感がしっかりしている。かえしの醤油の風味が強く主張して香辛料の香りが若干する。麺は極太と呼べるほどの太さ。硬さもあってとても好み。コドという穀物が練り込まれているが甘いような風味があって悪くない。具材は茹でたもやしとキャベツの野菜がたっぷりと載り、脂身多めの豚が1枚。マサラと言う大根のアチャールも投入され、刻み唐辛子が野菜のトップにトッピングされて刻みにんにくが添えられる。野菜が油っぽくて酸味があるのはドレッシングのようなもので和えられているからか。そして全体に香辛料と黒胡麻が振りかけられている。麺量は小だと茹で前で120g。少ないかと思いきや野菜がたっぷりで自分にはちょうどの量。中だと240gでかなりの全体量に見えた。完食してからスープを半分飲んでごちそうさま。エスニック料理とラーメンとの見事な融合が果たされているかなりしっかりと作られている一杯でした。
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