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焦がし醤油ラーメンは、初体験。ファイア~って見たかったのにぃ。匂いもいいけど、味もいいねえ。ラーメンオフ会。古河市の『麺堂稲葉』で遠征大成功!とおたけびをあげ!!次なる2軒目は、まあ候補が多いよ。古河市から川を渡れば埼玉県。有名店もきら星のごとく有り、目移りして最後まで決まらず。次念序とかきくちひろき、頑張れば102だっていけちゃうし。最後はUNIAさんに決めてもらいましたよ。前から注目していた東川口のここ。狙いのメニューもあるそうです。こちらは、予備知識ゼロ。車の中で教えてもらい、焦がし醤油もあるんですか。ファイア~ですね。いえ、ファイアーはないそうです。まるまるぽんちゃんが報告してます。2回も。へ~、それじゃあ、カワイイ子chanがいるお店だね、きっと。間違うことなく奈美に引率されて最後の側道に進入。大勝軒をやりすごしてそのまま進むとありましたよ、ぽんちゃんの御用達。お店の横にある駐車場には車なし。もうとっくにお昼時は済んでるからな。いいときに来たし。車を入れ、店の前にある置き看板を見て。ああ、このお店、かき氷もあるんですよ。しばし、看板を鑑賞してから店内に突入。すごい焦がし醤油の匂い。これじゃあ、オーダーは鉄板だわ。ありゃあ、4人も待ってるよ。カウンターには、おこちゃまが3人。ま、お昼時をはずすということには賛成だけど、6人も待ってるぞ。早く食わせろよ。前客の4人がカウンターに進んでしばらくたつと、女店員が店内待ちベンチに座っていた行列に注文取りに来ます。なるほど。ちょうどUNIAさんが席を立ったので、何か個人的に言いたいことがあるんでしょ。わかってるよ。近くに来て中腰になり、しろ系店員オセロ松嶋(21歳)がじっと行列を見つめています。どんどん近づいて来るので、ここ、店内だし。あの、焦がしの程度はどうしますか。ラーメンの話だろうな、たぶん。お客さんのオーダーで多いのは何ですか。もし最初でしたら、普通がいいと思いますが。ラーメンのことだろ。じゃあ、普通で。細麺と太麺がありますが。太いほうでで。茹で加減はいかがいたしますか。もう決定的に麺の話だ。かたで。店内は店主一人に女店員二人。この店主マイケル少年(31歳)は、まあいつもにこにこしながら、楽しみながら麺作りをしているね。音楽に合ってるよ。大小のなべ、大小のおたま、フライパンを作業ごとに持ちかえ、おおっと、大きな雪平で焦がしに入った。もうもうと湯気がのぼり、香ばしい焦げ醤油の匂いが店内に流れる。麺箱から取り出した麺。計量して、麺箱の上に乗せ、ほぐす。とことん、ほぐす。1本でもだまになっていたら、またほぐす。ほぐしたあとは、体重を乗せ、手のひらを使って、麺をつぶす。こんなテク、初めてみたよ。さあ、焦がし醤油ラーメンの登場。結構醤油色が強いまっくろ。最近、こんな黒い色のスープを見ないので、新鮮に見える。表面を覆う脂。焦げ醤油の匂いが立っている。スープが多いので、具が沈没しているが、チャーシューが1枚にめんまと青菜。薬味の紫タマネギのスライス、という陣容。麺はスープの下に妖しく沈んでいる。まずは、スープね。匂いを楽しむスープだが、味もしっかり、くっきり仕立てられておいしい。このベースは鶏なんでしょうね。味がクリアで余計なものなどないよね。おじさんがすきな、きっぱりの醤油味で、これなら文句ないよ。塩分控えめなんてささやくデビルちゃんを無視して、いっちゃおう。麺は、もちあげるとびろびろと幅を変えた平麺になっている。これが、うまいんだわ。自家製のいいところで、麺がこしがあるのにソフト。茹でも決まっている。今日は2軒ともいがった。タイプは全くちがうけど。チャーシューをいこうとしたら、まあ、水中分解。小さくおなりになった破片を食べてみるが、これ、鶏チャーシューだったのね。ちょっと無理があるかな。胸肉にすれば、こんなことにはならないよ。タマネギは、もっとほしいよ。はじめてのオセロ、じゃなかった、焦げ醤油を経験し、いや、よかったわ。まるまるぽんちゃんの行ったお店をBMして行ってみたくなった、川口の昼下がりでした。
どうもです お疲れ様でした。またお世話になってしまって、感謝感謝です。 こちらはいずれ1人でも再訪してあの冷やし担々麺を食べようと思っています。
まいどです。 いい経験させてもらいました。 焦がし醤油のほうで、また行きたいですね、こっちは。 ぽんちゃんの目の付け所が、シャープでしょ。
ラーメンオフ会。古河市の『麺堂稲葉』で遠征大成功!とおたけびをあげ!!
次なる2軒目は、まあ候補が多いよ。古河市から川を渡れば埼玉県。有名店もきら星のごとく有り、目移りして最後まで決まらず。次念序とかきくちひろき、頑張れば102だっていけちゃうし。最後はUNIAさんに決めてもらいましたよ。前から注目していた東川口のここ。狙いのメニューもあるそうです。
こちらは、予備知識ゼロ。車の中で教えてもらい、焦がし醤油もあるんですか。ファイア~ですね。
いえ、ファイアーはないそうです。まるまるぽんちゃんが報告してます。2回も。
へ~、それじゃあ、カワイイ子chanがいるお店だね、きっと。
間違うことなく奈美に引率されて最後の側道に進入。大勝軒をやりすごしてそのまま進むとありましたよ、ぽんちゃんの御用達。お店の横にある駐車場には車なし。もうとっくにお昼時は済んでるからな。いいときに来たし。
車を入れ、店の前にある置き看板を見て。
ああ、このお店、かき氷もあるんですよ。
しばし、看板を鑑賞してから店内に突入。すごい焦がし醤油の匂い。これじゃあ、オーダーは鉄板だわ。ありゃあ、4人も待ってるよ。カウンターには、おこちゃまが3人。ま、お昼時をはずすということには賛成だけど、6人も待ってるぞ。早く食わせろよ。
前客の4人がカウンターに進んでしばらくたつと、女店員が店内待ちベンチに座っていた行列に注文取りに来ます。なるほど。ちょうどUNIAさんが席を立ったので、何か個人的に言いたいことがあるんでしょ。わかってるよ。
近くに来て中腰になり、しろ系店員オセロ松嶋(21歳)がじっと行列を見つめています。どんどん近づいて来るので、ここ、店内だし。
あの、焦がしの程度はどうしますか。
ラーメンの話だろうな、たぶん。お客さんのオーダーで多いのは何ですか。
もし最初でしたら、普通がいいと思いますが。ラーメンのことだろ。じゃあ、普通で。
細麺と太麺がありますが。太いほうでで。
茹で加減はいかがいたしますか。もう決定的に麺の話だ。かたで。
店内は店主一人に女店員二人。この店主マイケル少年(31歳)は、まあいつもにこにこしながら、楽しみながら麺作りをしているね。音楽に合ってるよ。大小のなべ、大小のおたま、フライパンを作業ごとに持ちかえ、おおっと、大きな雪平で焦がしに入った。もうもうと湯気がのぼり、香ばしい焦げ醤油の匂いが店内に流れる。
麺箱から取り出した麺。計量して、麺箱の上に乗せ、ほぐす。とことん、ほぐす。1本でもだまになっていたら、またほぐす。ほぐしたあとは、体重を乗せ、手のひらを使って、麺をつぶす。こんなテク、初めてみたよ。
さあ、焦がし醤油ラーメンの登場。結構醤油色が強いまっくろ。最近、こんな黒い色のスープを見ないので、新鮮に見える。表面を覆う脂。焦げ醤油の匂いが立っている。スープが多いので、具が沈没しているが、チャーシューが1枚にめんまと青菜。薬味の紫タマネギのスライス、という陣容。麺はスープの下に妖しく沈んでいる。
まずは、スープね。匂いを楽しむスープだが、味もしっかり、くっきり仕立てられておいしい。このベースは鶏なんでしょうね。味がクリアで余計なものなどないよね。おじさんがすきな、きっぱりの醤油味で、これなら文句ないよ。塩分控えめなんてささやくデビルちゃんを無視して、いっちゃおう。
麺は、もちあげるとびろびろと幅を変えた平麺になっている。これが、うまいんだわ。自家製のいいところで、麺がこしがあるのにソフト。茹でも決まっている。今日は2軒ともいがった。タイプは全くちがうけど。チャーシューをいこうとしたら、まあ、水中分解。小さくおなりになった破片を食べてみるが、これ、鶏チャーシューだったのね。ちょっと無理があるかな。胸肉にすれば、こんなことにはならないよ。タマネギは、もっとほしいよ。
はじめてのオセロ、じゃなかった、焦げ醤油を経験し、いや、よかったわ。まるまるぽんちゃんの行ったお店をBMして行ってみたくなった、川口の昼下がりでした。