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「【限定】塩らーめん(ミニ)+しょうが」@麺屋 桐龍 久喜店の写真本日は野田発&月イチの二郎デー。8ヵ月ぶりに久喜の「麺屋 桐龍」さんにお邪魔しました。元々は春日部の未訪店に行く予定でしたが、9月に入ってこちらで限定の塩が始まってしまったのでずっと迷ってました。直前まで悩みましたが10/1に3周年を迎えるとのことだったのでこちらに決定。少し早いですがお祝いを兼ねての訪問です。オーダーは限定の“塩らーめん(ミニ)”に有料TPの“しょうが”を。無料TPは野菜基本・にんにく少なめ・アブラ少し増し・塩ダレなし・魚粉少し増し。豚チャ→鶏チャにチェンジ。食券回収後15分ほどで着丼です。


【麺】
おなじみの自家製中太ちぢれ麺。茹で加減なのかいつもより少し硬め、ゴワワシ感強め、もっちり感控えめ。芳醇な小麦の風味は相変わらず。食感に関しては柔らかい方が好きな方もいると思いますが、個人的にはめちゃくちゃ好みでした。今日も夢中でむさぼってしまいました。


【スープ】
旨味が凝縮されどっしりとした豚ダシと塩ダレのスッキリ感がマッチ。“塩ダレなし”でも塩味は結構強め。ただ豚のまろやかさがあるのでバランスは割と良く感じます。特有の豚臭さは多少あるもののそこまで気にならず。二郎系なのでもちろんこってりはしているのですが、最後の最後で塩のすっきり感が効いてくる感じです。


【具】
鶏チャーシュー・ヤサイ(もやし&きゃべつ)・背脂・ニンニク・魚粉、有料TPのしょうがです。鶏チャーシューはタレの味がしっかり付いていて、持ち上げると簡単に崩れてしまうくらいホロホロ。豚よりサッパリかな?と思ってましたが...そこまで変わらず笑 食べ応え十分で美味しいです。ヤサイはもやし9.5:きゃべつ0.5くらい。シャキシャキ感が強くもう少しクタな方が好み。


【総評】
約1年ぶりの塩二郎。結論から言うと個人的な好みは醤油→塩→味噌といった感じでした。ただ醤油と塩は超僅差でほぼ同じくらいです。まずスープですが、他店さんで塩を食べた時は豚臭さが少し気になりましたが、こちらのはそこまで気になりませんでした。もちろん醤油や味噌に比べると強めですが慣れてくると丁度良いクセになります。こってりどっしりですがどこかスキッとした味わい。麺に関しては過去イチレベルで美味しかったです。味・食感共に抜群で、二郎系喰ってる感がもの凄く感じられました。ヤサイは塩だからかもやし特有の土の香りがかなり強く、すこーし苦手だったかな。ひとしきり味わったらトッピングを徐々に広げていきます。しょうが→ニンニク→アブラ→魚粉と少しずつ変化していく様が楽しいですね。変化の度合いも大きく最終系はだいぶ変わります笑 ニンニク・アブラは二郎系では外せないピースですが、しょうがと魚粉もかなり合ってました。特に魚粉!塩にここまで合うと思ってませんでした。アブラはかなり小粒でほぼ液体に近い感じだったのでチョットハズレだったかな。野菜の下に隠れているので大抵忘れてしまうチャーシュー。今回は鶏さん。こちらの鶏チャは初めてでしたが、濃いめの味付けでホロホロトロトロ。非常に美味しかったです。終盤は卓上のブラぺも投入。まぁ、合わないわけもなく笑 ヤサイは初めからかけた方が美味しく食べられるかも。パンチ力増強ブーストでサクッと完食。醤油の場合ここであっさり退店ですが、今回は数口スープを飲んでしまいました。意外とクセになる味わいですね。初の桐龍サンの塩、大満足の美味しさでした。トッピングの内容を少し変えるだけでガラッと変わりそうなので、塩の方がそういう楽しみはあるかもしれないですね。ごちそうさまでした!

No.134/2024

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