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値段的に充分な一杯だった〜!の巻【総評】鈴乃家は約2年半で5店舗目(1軒閉店)と急拡大中。スープ・麺・具材は、値段を考えたら充分なレベルです。4店舗では今回が一番良かったかも…本メニューでは利益が出ないが、トッピング増しラーメンやサイドメニューで利益を出しているんだと思います。【評価】 76点(内訳)【1】トータルの完成度(配点50)→ 40【2】スープの完成度(配点10) → 8【3】麺の完成度(配点10)→ 7【4】具材の完成度(配点10) → 8【5】ラーメンの創造性(配点10) → 7【6】ポスピタリティ(配点10) → 6※個人的な採点基準の見直しによって、従来の採点より5点ほど下がります9月下旬のお昼に訪問。先待ち客4名、帰りの待ち客1名。「らーめん はなはな」に向かう途中にあった町中華「天龍」跡地にオープン。鈴乃家は、約2年半で5店舗目(1軒閉店)と急拡大中です。駐車場は店舗脇に10台分だが、店側が2台分使ってるとすれば、8台分か…満車です。やや待って店内へ。他店舗と同じと思われるメニュー表を眺めます。ラーメンは550円と安いが、コテコテラーメンは750円…背脂が載るだけじゃないの?サイドメニューは餃子400円、チャーシュー丼450円と極めて普通の値段。この辺りで利益を出しているのかな?小上がり4人掛×2卓、テーブル4人掛×2卓、2人掛×2卓の店内。ちょっと雑なところもあるけど、改装されていそうな店内。少しして、テーブル席へ。おっと、お冷とレンゲはセルフが…ヌルッ厨房に男性店主さん、男性店員さんの体制。お店に到着してから、30分後に着ラー。お一人でよく頑張っていると思うが、昼時は時間的に厳しいです…増員増員!急いでスープから。ほぼ油脂を感じない円やかな醤油タレの旨味と塩気、香り高い鰹節に昆布もサポートか。一口目は蕎麦つゆっぽく感じたけど、飲み進めるとジンワリと動物系も感じられます。創業当時から継ぎ足し大量の豚バラを煮込み、豚の旨味を凝縮し一晩寝かせた秘伝のタレに昆布、鰹出汁をベースにとったスープ最後の一滴まで飲み干せる昔ながらのスープ卓上調味料で味変も効果的です動物系は希薄ですが、鰹節が香ばしく香ったりして、美味しいぞ!いい意味で昔ながらのスープでは無いです。次に麺を。麺は加水やや高げな中細ストレート麺。スープを束になって拾い上げ、ツルモチな食感。味わいは普通ですが、ボイル加減はジャストです。水戸市松月製麺製なのですが、松月製麺六代目が展開する「ラーメン・餃子250」の方が全然美味しいですが…麺量は体感130g程度。具はチャーシュー、メンマ、ほうれん草、刻み玉ねぎ、海苔、ナルト、ネギです。豚バラロールチャーシューは、良質な肉の食感と旨味があります。メンマはシナコリで食感良好。ほうれん草は新鮮な野菜感があります。刻み玉ねぎはちょっと水っぽいです。卓上に無料の刻み玉ネギがあるのは嬉しいけど、同様でした。海苔は麺に巻いてパクリ。ナルトは練り物の味がしました。流石にこれだけだと足りないので、半ライスも頼みました。半ライスは100円だ他店舗より量が少な目です。残ったスープにインして、猫まんま。あっという間に完食。フラッグシップのラーメンは値段的に充分な一杯でした。ご馳走様です。
こんにちは。 ターゲットを一般市民にしているのであればこれはこれでありでしょう。 水戸駅北口、土浦は閉店?。
【総評】
鈴乃家は約2年半で5店舗目(1軒閉店)と急拡大中。
スープ・麺・具材は、値段を考えたら充分なレベルです。
4店舗では今回が一番良かったかも…
本メニューでは利益が出ないが、トッピング増しラーメンやサイドメニューで利益を出しているんだと思います。
【評価】 76点
(内訳)
【1】トータルの完成度(配点50)→ 40
【2】スープの完成度(配点10) → 8
【3】麺の完成度(配点10)→ 7
【4】具材の完成度(配点10) → 8
【5】ラーメンの創造性(配点10) → 7
【6】ポスピタリティ(配点10) → 6
※個人的な採点基準の見直しによって、従来の採点より5点ほど下がります
9月下旬のお昼に訪問。先待ち客4名、帰りの待ち客1名。
「らーめん はなはな」に向かう途中にあった町中華「天龍」跡地にオープン。
鈴乃家は、約2年半で5店舗目(1軒閉店)と急拡大中です。
駐車場は店舗脇に10台分だが、店側が2台分使ってるとすれば、8台分か…満車です。
やや待って店内へ。
他店舗と同じと思われるメニュー表を眺めます。
ラーメンは550円と安いが、コテコテラーメンは750円…背脂が載るだけじゃないの?
サイドメニューは餃子400円、チャーシュー丼450円と極めて普通の値段。
この辺りで利益を出しているのかな?
小上がり4人掛×2卓、テーブル4人掛×2卓、2人掛×2卓の店内。
ちょっと雑なところもあるけど、改装されていそうな店内。
少しして、テーブル席へ。
おっと、お冷とレンゲはセルフが…ヌルッ
厨房に男性店主さん、男性店員さんの体制。
お店に到着してから、30分後に着ラー。
お一人でよく頑張っていると思うが、昼時は時間的に厳しいです…増員増員!
急いでスープから。
ほぼ油脂を感じない円やかな醤油タレの旨味と塩気、香り高い鰹節に昆布もサポートか。
一口目は蕎麦つゆっぽく感じたけど、飲み進めるとジンワリと動物系も感じられます。
創業当時から継ぎ足し大量の豚バラを煮込み、豚の旨味を凝縮し一晩寝かせた秘伝のタレに昆布、鰹出汁をベースにとったスープ
最後の一滴まで飲み干せる昔ながらのスープ
卓上調味料で味変も効果的です
動物系は希薄ですが、鰹節が香ばしく香ったりして、美味しいぞ!
いい意味で昔ながらのスープでは無いです。
次に麺を。
麺は加水やや高げな中細ストレート麺。
スープを束になって拾い上げ、ツルモチな食感。
味わいは普通ですが、ボイル加減はジャストです。
水戸市松月製麺製なのですが、松月製麺六代目が展開する「ラーメン・餃子250」の方が全然美味しいですが…
麺量は体感130g程度。
具はチャーシュー、メンマ、ほうれん草、刻み玉ねぎ、海苔、ナルト、ネギです。
豚バラロールチャーシューは、良質な肉の食感と旨味があります。
メンマはシナコリで食感良好。
ほうれん草は新鮮な野菜感があります。
刻み玉ねぎはちょっと水っぽいです。
卓上に無料の刻み玉ネギがあるのは嬉しいけど、同様でした。
海苔は麺に巻いてパクリ。
ナルトは練り物の味がしました。
流石にこれだけだと足りないので、半ライスも頼みました。
半ライスは100円だ他店舗より量が少な目です。
残ったスープにインして、猫まんま。
あっという間に完食。
フラッグシップのラーメンは値段的に充分な一杯でした。
ご馳走様です。