レビューやランキングで探す、日本全国ラーメン情報
10月某日、昼、本日は我がチームの飯田のゲンバにて朝イチからの肉体労働。午前中に区切りがついたところで女性上官とチームに属する3名に加え、愛知からのサポートのおねーさん2名も含めて飯田メンバーの主導で昼ラーに突撃したのはこちらの店。国道153号バイパス沿いに佇む滋賀県に本部を置く京都風の背脂醤油ラーメンをウリとするラーメンチェーン店。6年ほど前に初突撃したが、それ以来の突入となる。11:40着、先客15名くらい、六人してテーブル席に着座、後客15名くらい。取りあえずメニュー表(メニュー写真)検討、ここはタブレットでデフォの“ラーメン”(820円税込)を選択、好みも入力出来るので「麺の硬さ硬め」「濃さ普通」「背脂普通」「ネギ多め」「一味唐辛子普通」「チャーシュー脂身」でオーダーする。昨今の背脂不足からか「背脂多め」が出来ない設定となっている。メニュー表を眺めながらスタンバる。夏に「来来亭 上田店」に突入したが値上げがあったのか?50円程値上がっている。6名ともメニューや好みが違ったが、タブレットで銘々細かく設定出来るのがイイ。そして待つ事13分、着丼。ビジュアルは、薄切りチャーシュー3枚、メンマ、「多め」とした刻みネギが、背脂が浮く醤油スープに乗っている。また卓上の梅干しの入った器から2個を小皿にセット。スープから。デフォでも多めな背脂浮きのある醤油スープは、ガラだしでのあっさりとした動物感に加えて背脂効果もあって豚のコクもしっかりと押し出されている。背脂は多めにあるが、例によってギトギト感が無く、淡い甘味を伴っているので背脂大好き「セアブラー」としても実にイイ感じ。醤油のカエシの塩分濃度はデフォでもやや高めも、すっきりと響く濃口醤油でのキレある醤油感が味わえてイイ塩梅。加えて多めの背脂効果の甘味もあって塩味が抑えられている感じ。課長のウマミもさり気なくフォロー。また一味唐辛子の辛味もヒリッと効いている。あっさりとした動物感と背脂での豚コクを伴った濃口醤油の味わいがイイ感じのコンビネーションを成している。実に美味い醤油スープである。麺は断面四角のほぼストレートな細麺。加水少なめの麺で、「硬め」とした茹で加減良く、コナモチとした食感がイイ。細麺なので醤油スープと共に背脂や多めのネギも絡みついて来る。なかなか美味い麺である。具のチャーシューは「脂身」とした事での薄切りの豚バラチャーシュー。過日食った「来来亭 上田店」の小ぶりなカットとは違って薄切りながらデカ目のチャーシューが3枚。薄醤油ダレでの味付けも良く、脂身が実にジューシーで美味い。メンマはサクコリ食感の薄味付けで美味い。「多め」としたネギは青々しい九条ネギ。そこそこあってシャリシャリ食感と青ネギらしい爽やかなネギ風味が効いていてイイ。スープは背脂をサルベージして少しだけ残し。それは好みの背脂が多めに浮いた醤油スープに細麺を合わせ、「脂身」とした豚バラ薄切りチャーシュー、メンマ、そして「多め」としたネギを装備した一杯。ガラだしながらも好みの背脂のコクある京都風の醤油スープが良好、加水低めの細麺もスープを拾い、装備の薄切り豚バラチャーシューもジューシー、加えて九条ネギの爽やかな薬味感も効いていて実に美味かった。好みの梅干しも柔らかく、ショッパーで酸っぱーな漬け具合が良くてイイ感じの口直しに。こちらの「来来亭」もしっかりと美味いのである、、、
国道153号バイパス沿いに佇む滋賀県に本部を置く京都風の背脂醤油ラーメンをウリとするラーメンチェーン店。6年ほど前に初突撃したが、それ以来の突入となる。
11:40着、先客15名くらい、六人してテーブル席に着座、後客15名くらい。取りあえずメニュー表(メニュー写真)検討、ここはタブレットでデフォの“ラーメン”(820円税込)を選択、好みも入力出来るので「麺の硬さ硬め」「濃さ普通」「背脂普通」「ネギ多め」「一味唐辛子普通」「チャーシュー脂身」でオーダーする。昨今の背脂不足からか「背脂多め」が出来ない設定となっている。
メニュー表を眺めながらスタンバる。夏に「来来亭 上田店」に突入したが値上げがあったのか?50円程値上がっている。6名ともメニューや好みが違ったが、タブレットで銘々細かく設定出来るのがイイ。そして待つ事13分、着丼。
ビジュアルは、薄切りチャーシュー3枚、メンマ、「多め」とした刻みネギが、背脂が浮く醤油スープに乗っている。また卓上の梅干しの入った器から2個を小皿にセット。
スープから。デフォでも多めな背脂浮きのある醤油スープは、ガラだしでのあっさりとした動物感に加えて背脂効果もあって豚のコクもしっかりと押し出されている。背脂は多めにあるが、例によってギトギト感が無く、淡い甘味を伴っているので背脂大好き「セアブラー」としても実にイイ感じ。
醤油のカエシの塩分濃度はデフォでもやや高めも、すっきりと響く濃口醤油でのキレある醤油感が味わえてイイ塩梅。加えて多めの背脂効果の甘味もあって塩味が抑えられている感じ。課長のウマミもさり気なくフォロー。また一味唐辛子の辛味もヒリッと効いている。あっさりとした動物感と背脂での豚コクを伴った濃口醤油の味わいがイイ感じのコンビネーションを成している。実に美味い醤油スープである。
麺は断面四角のほぼストレートな細麺。加水少なめの麺で、「硬め」とした茹で加減良く、コナモチとした食感がイイ。細麺なので醤油スープと共に背脂や多めのネギも絡みついて来る。なかなか美味い麺である。
具のチャーシューは「脂身」とした事での薄切りの豚バラチャーシュー。過日食った「来来亭 上田店」の小ぶりなカットとは違って薄切りながらデカ目のチャーシューが3枚。薄醤油ダレでの味付けも良く、脂身が実にジューシーで美味い。メンマはサクコリ食感の薄味付けで美味い。「多め」としたネギは青々しい九条ネギ。そこそこあってシャリシャリ食感と青ネギらしい爽やかなネギ風味が効いていてイイ。
スープは背脂をサルベージして少しだけ残し。それは好みの背脂が多めに浮いた醤油スープに細麺を合わせ、「脂身」とした豚バラ薄切りチャーシュー、メンマ、そして「多め」としたネギを装備した一杯。ガラだしながらも好みの背脂のコクある京都風の醤油スープが良好、加水低めの細麺もスープを拾い、装備の薄切り豚バラチャーシューもジューシー、加えて九条ネギの爽やかな薬味感も効いていて実に美味かった。好みの梅干しも柔らかく、ショッパーで酸っぱーな漬け具合が良くてイイ感じの口直しに。こちらの「来来亭」もしっかりと美味いのである、、、